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連日売り切れの人気甘栗スイーツ 誕生の秘密
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2011/12/6連日売り切れの人気甘栗スイーツ 誕生の秘密記事は週3回(地区によっては週1回)郵送でお届けする企業情報紙「東経情報」から抜粋したものです。 インターネットからのお申込は1ヶ月間無料です。東経情報についてはこちら>>> (株)九州甘栗(甘栗太郎 プリンセス・クリン)![]() ほぼ毎日売り切れとなる人気の甘栗スイーツがある。天津甘栗専門店の甘栗太郎(小倉北区竪町、小川 真司社長)の「プリンセス・クリン」だ。 ビン入りで、プリンのような見た目であるが、「甘栗のプリン風スイーツ」という、まったく新しいスイーツ。完全手作りで、刻み甘栗がたっぷり入った生地の上にコーヒー×ブランデーのジュレがのっている。甘栗太郎初となるこのスイーツ誕生の秘密を探ってみた。 甘栗太郎は、60年の歴史を持つ天津甘栗専門店。現代表の小川 真司氏(29)は、平成22年1月に3代目として家業を受け継いだ。「プリンセス・クリンを作るきっかけは、創業者である祖父が亡くなる前に私に手渡した、企画開発部の部署名が刷りこんであった私の名刺からです」と小川社長は話し始めた。「祖父が亡くなった後、この名刺の意味をいろいろと考えました。ある日思い出したのが、祖父が生前から、栗入りのチョコレートとかいろんなお菓子を作っていたことです。この名刺は、これからは、甘栗だけではダメだ、栗を使った商品開発をしなさいという祖父の遺言が込められているものだと思うようになり、その結果、プリンセス・クリンが誕生しました」と小川社長。 1日60個の限定生産、近い内に、1日100個の生産を目指す。「お菓子類の多様化で、正直、甘栗は斜陽化してきております。ただ、特に最近の若い方は、甘栗を食べたことがない方も多いようで、プリンセス・クリンだけでなく、甘栗のおいしさも知っていただければと思います」と小川社長は付け加えた。 甘栗太郎(法人名 (株)九州甘栗) (株)九州甘栗 ホームページ 【関連記事一覧 会社訪問】 ![]() ![]() |
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