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(株)庄内東信グリーンビジネス〜破産手続開始決定
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(株)庄内東信グリーンビジネス〜破産手続開始決定この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 ゴルフ場経営 1月27日までに事業を停止し、東京地裁へ破産手続開始を申し立て、1月30日までに同地裁より破産手続開始決定を受けていたことが判明した。破産管財人は岡 伸浩弁護士(岡伸浩法律事務所、東京都港区新橋3-8-8、TEL 03-5473-0558)。負債総額は24億円内外。酒田カントリークラブのホームページ上では平成23年12月9日付で「シーズン終了」を理由に閉鎖されていた。なお、従業員は全員解雇されており、債権者集会は2月を予定している。酒田市、鶴岡市を中心とした庄内地区では、平成23年11月に21億円内外の負債総額を抱え倒産した朝日観光開発(株)(山形県鶴岡市、朝日カントリークラブ運営)を上回る大型倒産となった。 当社は、昭和48年7月にゴルフ場運営を目的に設立、昭和51年9月に酒田カントリークラブ(同所)をオープンした、山形県内では5番目に古い老舗のゴルフ場。県内の難易度ランキングでも上位に位置するテクニカルなコースで知られ、個人会員1,000名内外、法人会員500名内外を抱えていた。 ピークとなる平成4年4月期には5億3,600万円内外の売り上げを計上していたが、バブル崩壊とともに売り上げは減収をたどり、近年の売り上げは1億円台で推移していた。減収とともに利益面も低迷し、直近期は黒字決算としたものの最終利益は100万円を割り込み、実質赤字の状態であった。また、累積赤字額が膨らみ、債務超過額は7億円を超えるなど資金面は逼迫し、厳しい局面に立たされていた。この状況の中、ついに資金繰りが限界に達し、事業再建のメドも立たないことから今回の事態となった。 【関連記事一覧 大型倒産】![]() ■PR 仙台エリアの新築マンションをお探しなら 野村不動産のプラウドシリーズ。 ■PR 資金繰り 資金調達 FXランキング 不動産担保ローン おまとめローン ■PR 至高の邸宅!! 全世帯太陽光発電付マンション グランドニューガイア ■PR 土地 売却 マンション購入 マンション 売却 マンション 査定 |
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