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カネサン水産(株)〜民事再生手続開始申立
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カネサン水産(株)〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 マグロ仲卸し 1月25日に東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てた。申立代理人は長谷川 卓也弁護士(東京都港区元赤坂1-6-2 安全ビルレジデンス2004、TEL 03-5786-2118)ほか。 昭和27年4月、水産物および加工食品の販売を目的に創業した。マグロの仲卸しが主力で、仕入れルートは築地でのセリ以外に、スペイン、メキシコ、オーストラリアなどからの輸入品も取り扱う。食の安全と品質管理には高い評価があり、イトーヨーカ堂、東急ストア、サミット等の大手スーパーを販路に、平成14年12月期には年商103億円を計上、年間売上高は100億円内外を維持し、平成18年12月期年商も102億8,600万円内外を計上していた。 しかし、マグロ価格高騰により平成19年12月期の年商は89億4,900万円内外へ減少、平成19年7月には新本社・工場を開設していたため、旧工場の閉鎖・償却により最終損失は1億9,300万円内外の大幅赤字を計上していた。平成20年12月期の年商も85億6,300万円内外と業績は回復しなかったうえ、販売先の(株)エクスプローラーコーポレーション(東京都中央区、生鮮魚介卸し)が平成19年12月に民事再生手続開始を申し立てたことで8,800万円内外の焦げ付きが発生、また同社と共同で設立していた海外合弁会社への貸付金3億1,500万円内外も不良化し、同不良債権の処理により1億9,200万円内外の最終赤字を計上、2期連続赤字を余儀なくされていた。 このため、平成20年11月には関連会社のかねさん食品(株)と同一商号の休眠会社であったカネサン水産(株)を吸収合併し、グループ再編による立て直しを図っていたが、設備投資に伴う借り入れ負担が重く、ここにきて自力での再建を断念した。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 資金繰り・資金調達に悩む中小企業が銀行から融資を引出す無料レポート配布(おすすめ情報) ■PR 不動産担保ローン 税理士 おまとめローン 弁護士 オフィス移転 がん保険(ちょっと気になるキーワード)(おすすめ情報) ■PR 太陽光発電 マンション 査定 マンション 売却 マンション購入 土地 売買 (お住まいの事なら!)(おすすめ情報) |
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