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「ホテルオークラ岡山」経営 (株)岡山国際ホテル〜民事再生手続開始申立
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「ホテルオークラ岡山」経営 (株)岡山国際ホテル〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 ホテル経営 平成22年8月23日、岡山地裁に対し民事再生手続開始申立を行い、同日付で保全命令を受けた。申立代理人は加瀬野 忠吉弁護士(おもてまち法律事務所、岡山市北区中山下1-9-1 山陽アルファ中山下ビル6階、TEL 086-236-1550)が受任、監督委員は岡本 健二弁護士(岡本国際法律事務所、岡山市北区中山下1-5-32 梅田ビル2階、TEL 086-225-8511)が選任されている。債権者320名に対し、金融債務10億3,700万円内外を含む負債総額は14億3,900万円内外にのぼる見通し。 当社は上記年月に設立、昭和48年4月「岡山国際ホテル」の名称で創業を開始したホテル経営業者。「迎賓館機能を持つ高級ホテルを」と、岡山県、岡山市、地元財界などが出資し、グレードの高いホテルを目指し経営を続けてきた。平成18年4月にはホテルオークラのチェーンに入り、翌平成19年10月には現在の「ホテルオークラ岡山」に名称を変更した経緯を持つ。 宴会、結婚式の業務を中心に、レストラン、宿泊など一般個人を対象に稼働を続け、永年の実績により地元岡山市では相応に知名度を有するホテルに成長をしてきた。 しかし、同業他社との顧客獲得競争は激しく業績は悪化。また、近年続く景気後退の影響で、利用客が減少、客単価も低下するなど、減収に歯止めが掛からない状態が続き、連続赤字で推移。平成22年3月期には13億8,500万円内外の売上高に対し、▲3億円の赤字決算で債務超過に転落していた。経費削減策を進めてきたが、依然として厳しい経営を強いられ、遂に力尽き自力再建を断念した。 なお、営業は継続しながら、事業譲渡を含め経営再建のためのスポンサーを探す方針である。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 太陽光発電 オール電化 マンション 売却 マンション購入 土地 売買(おすすめ情報) ■PR 資金調達 おまとめローン 資金繰り 不動産担保ローン ローン返済(おすすめ情報) ■PR リスク管理 販売促進 コスト削減 経営相談 金融相談 倒産管理 与信管理(おすすめ情報) |
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