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ドーヴァル海運(株)〜民事再生手続開始申立
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ドーヴァル海運(株)〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 海上運送 12月2日、東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てた。申立代理人は吉田 広明弁護士(東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー14階、TEL 03-5219-5151)他。監督委員には加々美 博久弁護士(東京都港区西新橋1-4-9 TAMビル7階、TEL 03-6203-2211)が選任されている。負債総額は金融債務を中心に150億円内外。 昭和48年8月に設立した海上運送業者。当初はオーストラリア・メルボルンに本社を構え、船舶の調達や管理業務を目的として昭和46年1月、日本にも拠点を開設。その後、法人化した。日本とオーストラリア、ニュージーランド間での化学薬品類の海上輸送を主力に展開し、昭和40年代から昭和60年代にかけメルボルン・ヒューストン・ロンドンに現地法人を、平成12年大連に駐在所を開設、所有船の増加や運航路の拡大、新造船も寄与し平成20年9月期の年商は235億円内外を計上していた。 しかし、リーマン・ショック後の景気低迷等による受注減少に加え、原油価格高騰によるコスト負担の増加、円高傾向によるドル建て回収の為替差損等から平成22年9月期の年商は219億円内外にとどまり、2億円を超える赤字を余儀なくされ、その後の業況も厳しく、民事再生手続きによる再建を選ぶこととなった。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 仙台エリアの新築マンションをお探しなら 野村不動産のプラウドシリーズ。 ![]() ■PR 貸し倒れリスクを保全し、積極的なビジネス展開。取引拡大のチャンス!! ![]() |
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