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(株)鳶三〜弁護士一任
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(株)鳶三〜弁護士一任この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 解体工事、アスベスト除去 平成22年1月12日付で、事後処理を稲見 友之弁護士(平河総合法律事務所、東京都千代田区麹町1-6-9 DIK麹町ビル2階、TEL 03-3511-8550)ほか6名に一任している。今後は任意整理の方向で、最終的には清算処理する予定。負債総額は調査中ながら、一般債権者以外の負債総額は17億円内外はある見込み。 昭和40年4月に創業、同55年4月に法人化した解体工事業者。創業当初は木造建築の解体工事が主体だったが、法人設立以降はマンションデベロッパーやゼネコン等にも販路を拡大し、マンションや商業施設、公共施設など大規模施設の解体も手がけるようになった。近年はアスベスト除去作業にも注力し、解体工事との一括受注も獲得。千葉県浦安市のほか、平成19年3月には大阪市西区、名古屋市中区にも支店を開設し、業績は増収基調となり同19年2月期の年商は45億2,600万円内外、同20年2月期では過去最高となる61億4,900万円内外を計上していた。 しかし、その後のサブプライムローン問題による不動産市況の冷え込みで大口取引先だったマンションデベロッパーが相次ぎ破たん。多額の売掛金が回収不能となっていたうえ、同21年2月期決算では法人税還付申告漏れがあり、資金繰りに予定していた還付金が受領できなかったことも打撃となっていた。 さらに同21年12月には取引金融機関からの仮差し押さえを受けたことで、国税局が本社ビルの差し押さえを実行する事態に。この間リストラ敢行や資産売却等も進めていたものの、受注減で事業収益による債務返済の見込みが立たなくなったため、今回の事態となった。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 資金繰り・資金調達に悩む中小企業が銀行から融資を引出す無料レポート配布(おすすめ情報) ■PR 不動産担保ローン 税理士 おまとめローン 弁護士 オフィス移転 がん保険(ちょっと気になるキーワード)(おすすめ情報) ■PR 太陽光発電 マンション 査定 マンション 売却 マンション購入 土地 売買 (お住まいの事なら!)(おすすめ情報) |
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