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ニックスジャパン(株)〜民事再生手続開始申立
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ニックスジャパン(株)〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 アルミサッシ間仕切り等製造 特別情報東京版(H22.3.30、H22.12.27)で既報の当社は、11月4日付で東京地裁に民事再生手続開始を申し立て、保全命令を受けた。申立代理人は柳澤 憲弁護士(東京都港区虎ノ門1-22-13、TEL 03-3580-1331)で、監督委員には片山 卓朗弁護士(東京都港区赤坂2-11-3、TEL 03-5545-6471)が選任されている。負債総額は13億円内外。 昭和43年に仲条工業(株)の商号で設立し、木工製品の製造販売やアルミ可動間仕切り製作販売を開始した。平成11年に現商号へと社名を変更し、翌年には千葉県市川市に実質本社機能を兼ねた工場を完成させた。 スライディングドアやスクールパーティション、クリーンルームなどアルミ製間仕切りなどの製造を主体に、熱帯魚・ペットショップ事業(別法人で運営)や、観葉植物関連事業など新規事業も手掛けながら、平成17年5月期には12億円を超える売上高を計上していた。 しかし、その後は各企業の設備投資意欲の減退等を背景に販売不振が続いており売上高は5億円内外まで減少、工場などへの投資で借り入れ負担も重く、資金繰りは多忙化していた。昨年春頃から市中筋でも警戒が続いていたが、ここにきて自力再建を断念した。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 仙台エリアの新築マンションをお探しなら 野村不動産のプラウドシリーズ。 ![]() ■PR 貸し倒れリスクを保全し、積極的なビジネス展開。取引拡大のチャンス!! ![]() |
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