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デザインエクスチェンジ(株)〜民事再生手続開始申立
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デザインエクスチェンジ(株)〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 デジタルコンテンツ 特別情報東京版(H20.12.18、H22.2.18、H22.9.13、H23.3.29)で既報の当社は9月16日、東京地裁へ民事再生手続開始を申し立てていた。申立代理人は溝口 哲史弁護士(東京都中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル7階、TEL 03-5537-7878)他。監督委員には戸崎 透弁護士(東京都中央区日本橋小伝馬町14-5 メローナ日本橋703、TEL 03-3669-8261)が選任されている。 平成5年6月にエーアンドピーコーディネータージャパン(株)の商号で設立した。平成12年2月に現商号へと変更している。 デザイン用デジタルコンテンツの販売を主軸に展開、デザインや写真の素材集やソフトを販売し、平成12年10月には東証マザーズへ上場を果たし、平成16年12月期の年商(連結)は22億7,040万円内外を計上していた。 デザイン事業の他、飲食事業や携帯電話向け電子書籍事業、平成19年には映画監督、黒澤 明氏の著作権等を取得しプロジェクトを主催するなど事業の多角化を進めていたものの、経済環境の悪化等から思うような成果までにはつながらず、平成22年12月期の年商(連結)は3億0,800万円内外までダウン、6期連続の赤字決算となり、債務超過額は9億8,300万円内外に膨らんでいた。この間、不適切な会計処理が発覚したことから過年度の決算訂正を行ったため、平成23年1月には証券取引等監視委員会より課徴金納付命令を受け、東京証券取引所からは上場契約違約金の請求を受ける事態となっていた。また、3月18日の決済不調が表面化し注目を集めた。映像配信事業で締結した先に契約金の一部として手形を振り出していたが、事業継続が困難と判断し契約を解除、手形の返還を求めていたもので支払い義務はないと発表していた。 事業合理化やコスト削減、財務基盤強化策等を打ち出していたが、上場廃止基準となる時価総額3億円を下回る状態が続き、5月1日付で東証マザーズ上場廃止となっていた。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 仙台エリアの新築マンションをお探しなら 野村不動産のプラウドシリーズ。 ![]() ■PR 貸し倒れリスクを保全し、積極的なビジネス展開。取引拡大のチャンス!! ![]() |
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