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(株)安藤鉄工建設〜民事再生手続開始申立
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(株)安藤鉄工建設〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 鉄骨工事 特別情報仙台版No.6706(平成21年11月6日)で既報の当社は、12月17日までに東京地裁に民事再生手続開始の申立を行った。申立代理人は山川 萬次郎法律事務所(東京都千代田区麹町3-2、TEL 03-3239-0631)。負債総額は77億円内外だが変動の可能性あり。 昭和21年5月創業、同47年12月設立の鉄骨工事業者で、ドーム球場などの複雑な三次元構造物の製作を得意とし、平成17年に同業種では最高ランクの国土交通省大臣認定の「Sグレード」を取得している。これを機に大手ゼネコン等から大型案件の受注を行い、東京地区等での営業も活発化し、同20年12月期には年商が4年前の3倍強にまで伸長し、県内トップ規模の業容に成長していた。 しかし、売り上げが伸びても採算面が厳しい事から風評が潜行し、今年2月前後より問い合わせが増加していたほか、4月には当社で勤務していた外国人10名がパスポートの残留期間を過ぎていたとして入管法違反(不法残留)容疑で秋田県警能代署に逮捕され、6月には本社および工場に家宅捜査が入った。 このため受注が落ち込み、景況の悪化もあって資金繰りが悪化、仕入れ先へ手形サイトの延長を行い、身売り先等も模索している等の話も飛び交い、状況は厳しさを増していた。近年では「東京スカイツリー」の工事にも係っていたが、支払い先行の資金繰りも負担となり、今回の事態となった。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 資金繰り・資金調達に悩む中小企業が銀行から融資を引出す無料レポート配布(おすすめ情報) ■PR おまとめローン 税理士 弁護士 オフィス移転 がん保険(ちょっと気になるキーワード)(おすすめ情報) ■PR 太陽光発電 マンション 査定 マンション 売却 マンション購入 土地 売買 (お住まいの事なら!)(おすすめ情報) |
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