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(株)サポートアンドサービス〜弁護士一任
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(株)サポートアンドサービス〜弁護士一任この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業種 食品販売・温浴施設運営 特別情報北関東版(H23.12.13)にて既報の当社は1月31日、事後処理を岡田 優仕弁護士(岡田法律事務所、東京都台東区東上野1-13-2 成田第2ビル2階、TEL 03-5812-5230)に一任し、法的申立の準備に入った。負債総額は債権者100名内外に対して13億円内外。関係筋によれば、今後は破産手続開始の方向に向かうとのことで、現在、状況を調査している段階にあると聞かれる。 当社は、平成8年1月創業設立の業者。病院・介護施設等への食品販売や温浴施設の運営を主に手掛けてきた。特に近年は(株)ユニマットそよ風(介護施設運営)との取引が深いとされてきた他、福島県・神奈川県内でスーパー銭湯の運営も手掛けていた。業績面では平成19年5月期に売上高18億2,800万円内外を計上した。しかし、その後、売上高は変動、平成21年5月期には売上高17億2,300万円内外に対して最終赤字8,800万円内外、翌22年5月期には売上高18億4,900万円内外と多少の回復を見るも、最終赤字6,700万円内外と利益改善には至らず、前期、営業段階から赤字となり、経常赤字4,800万円内外、最終赤字6,800万円内外と3期連続赤字決算となっていた。前期末で累積赤字を抱え、1億6,700万円内外の債務超過に陥り、資金運営は多忙化していた。こうした中で、昨年秋以降、施設の工事代金を巡って取引先とのトラブルが聞かれるようになるなど、ここにきて資金運営に関心が寄せられてきた。 1月31日時点ですでに会社側は一部の債権者に対して、弁護士に事後処理を一任した旨を通知していると聞かれるが、本社事務所に責任者は不在で、女性事務員が債権者からの問い合わせに対応していたが、詳細については把握していない様子であった。 【関連記事一覧 大型倒産】■PR 仙台エリアの新築マンションをお探しなら 野村不動産のプラウドシリーズ。 ![]() ■PR 資金繰り 資金調達 FXランキング 不動産担保ローン おまとめローン |
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