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      <title>企業ニュース・大型倒産速報　東経ニュース　特集</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>年収1000万円のビジネスマンが選ぶ「理想の部下ベスト」ベスト10</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100903.jpg" alt="ビジネスマン" class="img" align="left"><strong  class="bold">～第一位は世界を舞台に活躍するあの天才バッター！～</strong>

ビズリーチ 年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回ご報告するのはズバリ「理想の部下を芸能人や著名人で例えると？」。会社という組織の中では、上司も部下も選べない……。でもあえて選ぶとしたらどんな部下に囲まれたいかをリサーチ。選ばれた人たちの共通点を探り、明日からのビジネスに活かしましょう。

年収1000万円のビジネスマンが選んだ「理想の部下ベスト」ベスト10はこちらです。 

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100903.gif" alt="年収1000万円のビジネスマンが選ぶ「理想の部下ベスト」ベスト10" class="img">

男女共に、スポーツ選手が多くエントリーしています。では男女上位5名ずつ、選んだ理由を抜粋します。


<strong  class="bold">第一位は世界を舞台に活躍するあの天才バッター！</strong>

<strong  class="bold">【1 位、イチロー】</strong>
自己管理力、ストイックなまでの自己研鑽力、向上心、徹底したプロフェッショナリズムに秀でている。目標を達成するために徹底的に追求・遂行し、結果を継続して出しているから。
<strong  class="bold">【2位、石川遼】</strong>
素直で前向き、謙虚で礼儀正しい。目標意識が高く、自分で吸収して自分を成長させるメカニズムを持っている努力家だから。
<strong  class="bold">【3位、松井秀喜】</strong>
自律性・柔軟性を持ち、組織における役割を常に意識し、結果を出している。芯がブレず、実直に物事に対してストイックに取り組む姿勢が素晴らしいから。
<strong  class="bold">【4 位、高橋大輔】</strong>
挫折を経験するも、そこから這い上がってきた不屈の精神力を持っている。前向きで明るい姿勢が、周りに良い影響を与えると思われるから。
<strong  class="bold">【5 位、中田英寿】</strong>
セルフコントロールが卓越している上に、自分のビジョンやそれに対する行動力が申し分ない。目標に向けて自分の置かれている状況を把握し、チームをリードできる人材だから。

<strong  class="bold">【1位、浅田真央】</strong>
プライド、責任感、負けず嫌い、チャレンジ精神、前向きという全てを兼ね備えた人材。どんな厳しい状況下でも立ち直る努力ができる。強い精神力と成長を諦めない向上心を持っているから。
<strong  class="bold">【2位、宮里藍】</strong>
誠実、実直、おごらない姿勢。良い時も悪い時も経験しているから、気持ちの切り替えが早い。信念・目標をしっかり持った上で、指導を素直に受け入れ結果を出しているから。
<strong  class="bold">【3位、上村愛子】</strong>
強い信念を持ち、壁にぶつかってもベストを尽くすことができる。くじけない心を持ち、素直に挑戦することのできる人材だから。
<strong  class="bold">【4位、ベッキー】</strong>
明るく、はきはきとしており、円滑な人間関係を構築できそう。コミュニケーションの高さは周りにポジティブな影響を与え、チームの一体感を築いてくれそうだから。
<strong  class="bold">【5位、高橋尚子】</strong>
常に明るく振る舞いながらも、自分で決めたゴールに向かって努力し続ける人材。成長し学ぶことを自らの目標にしているから。


<strong  class="bold">イチローと浅田真央の共通点！あなたも近付ける！？</strong>

男女共に共通していたのは “努力”というキーワード。目標に対する向上心が高く、結果を出すための努力を怠らない人たちがエントリーしています。それに加えて、周りにポジティブな影響を与えるコミュニケーション能力の高さや前向きさ、謙虚さというワードも目立つ結果となりました。

考えてみると、これらはどれも特別な才能ではないはずです。気持ちや考え方ひとつで彼らと同じ行動ができると思いませんか？ぜひ今から行動に移すことで結果を重ね、ゆくゆくは年収1000 万円のビジネスパーソンとして活躍する未来を手に入れてみてはいかがでしょうか。<a href="http://ck.rd.livedoor.com/ck/orKKDYgn3xGSOq_beGvkww/" target="_blank">1000万円クラスの求人情報</a>を見てイメージを描いてみてください！
(ビズリーチ 年収1000万円研究所所長の佐藤和男)


<strong  class="bold">【アンケート実施概要】</strong>
・実施期間：2010年3月9日～3月15日
・対象：ビズリーチ会員のビジネスパーソン（平均年収1,016万円）: 962名


■関連リンク
・年収1000万円以上限定の会員制求人サイト、ビズリーチは<a href="http://livedoor.bizreach.jp/biz/?trcd=LDCN0001" target="_blank">こちら</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>出版・書店業界の救世主となるか。付録付き雑誌が熱い訳とは？</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100902.jpg" alt="本屋" class="img" align="left">「あら、SUZY'S ZOO（スージーズー）のポシェットだってカワイイ。」

電車の中でｎｏｎ-ｎｏの中刷り広告をウチの奥さんが目ざとく見つけた。

ＣＭではありませんが、ｎｏｎ-ｎｏの15・16合併号の特別付録はブーフ（くまの名前？）のミニボストンポーチだそうです。

そういえば、女性誌のブランドとタイアップした付録企画が店頭でよく目に付く気がします。という事で、今回は付録つき雑誌について<a href="http://db.g-search.or.jp/" target="_blank">「G-Search新聞・雑誌記事横断検索」</a>で調べてみる事にしました。


<strong  class="bold">■出版業界の低迷　～付録つき雑誌誕生は生き残りを掛けた試行錯誤の結果～</strong>

出版界の状況は調べてみるとかなり厳しいのが現状のようです。
０９年の書籍・雑誌合計の推定販売金額は１兆９３５６億円と２１年ぶりに２兆円の大台を割り込み、休廃刊雑誌は１８９点と過去２番目に多く、逆に創復刊点数は１３５点と前年より４２点も減少したそうです。

そんな中で、成功を収めているのが宝島社。

宝島は『ｓｗｅｅｔ』などの女性誌で高品質の付録を付け１００万部の発行部数をたたき出しているとのこと。

宝島の成功に当然他社も黙ってはいない。
各誌が豪華付録を競うようになったようです。

集英社発行の「ＭＯＲＥ」や、講談社の「ＷＩＴＨ」、前出の「ｎｏｎ-ｎｏ」など各社も、ポーチやトートバッグを付録に付けたり。。。

こういった流れは、出版業界の低迷を受け、０１年に日本雑誌協会が自主規制を緩和したことがきっかけだそうです。


<strong  class="bold">■提携側のブランド側にもメリットは大きい</strong>

ブランド側もこういった、出版業界の動きはウェルカムなようです。
大都市の百貨店など限られたエリアでしか店舗を持たないブランド側にとって、全国約１万５千の書店で自社ブランドをアピールできるという利点が一致したという事のようです。

さらに、宝島社の勢いはとまらない。ブランドムックと称される、ムック本を投入。
「ブランドムック」とはファッションブランドの新作カタログやブランド情報ムック本にバックやポシェットのアイテムが付録でついているというもの。

歳がばれますが駄菓子の「ビックワンガム」みたいに、もはやどちらがオマケかわからない感じです。。。

宝島のブランドムック出版のきっかけは、男性誌『ｓｍａｒｔ』で好評だった「エイプ」特集から、スピンアウトしてできたものだそう。
以来、発行点数は１５０アイテム（2010年7月3日記事時点）にも。

宝島のブランドムックが支持された理由の一つは、実際のブランド店舗よりも価格が安い点だそうです。

本までついて（あれ、逆になっているぞ？）なぜ、低価格化が可能か。
そのカラクリは生産単位にあるようです。ファッション、雑貨業界では通常数万個単位、ブランドムックは数十万個を生産するため、コストを劇的に下げられるとのこと。
それなら確かに、そのブランドが好きな方には購入メリットは大きそうです。


<strong  class="bold">■「日本の流通を駆使すればまだまだ売れる」～宝島　蓮見社長</strong>

蓮見社長は80年代の米国視察で衝撃を受けたそうです。

「米国で雑誌でも出してやろうという野望を持って行ったがとんでもない。取次機能も流通も未整備。これでは出版物は売れない、手も足も出ない」

日本では当たり前で空気のように思っていた出版流通のレベルの高さを、蓮見氏は米国で強く感じたのだそうです。

低迷したとはいえ、流通網が駆使された書店は全国でまだ１万５０００店以上、雑誌を置くコンビニは約４万３０００店、全国６万店に張り巡らされた流通販売網を活かさない手はない。というのが蓮見社長の考え。
実際、前出のブランドムックはその書店流通を最も活用しているという。

０９年のムック販売ランキングのベスト１０の７点を宝島のムックが占め、上位６位まで独占。中でも０９年１１月に発売した『イヴ・サンローラン』は１００万部を売り切ったのだそうです。すごいですね。


<strong  class="bold">■「書店でモノを売りたい」～書店も集客効果に期待</strong>

ムックシリーズの成功を受け、宝島社は「料理本と調理器具」、「ＣＤとブランド小物」など、出版不況を逆手に取り「従来は取り扱ってもらえなかった商品を、全国の本屋で売っていきたい」とまだまだやる気まんまんのようです。

おいしそうなパウンドケーキ形のパッケージに、レシピ本とシリコン樹脂製型枠、木製スプーンを詰め合わせた世界文化社の「Ｐａｒｉｓ発、パウンド型で５０のケーク」。定価は１８９０円。昨年１２月の発売直後から品切れ店が続出し、５刷１０万７千部のヒットになったそうです。

こういった付録付きの雑誌を受ける、書店側も本に関心の薄い若い女性を呼び込もうと、ブランドムックを店頭の入り口に並べたり、女性誌の付録をコルクボードに張ってＰＲ「かわいらしい付録が付くことで店内が華やかになった。女性誌は若い女性に、親子で楽しめる商品は、４０代以上の男性らの反応がいい」と、出版業界の新たな戦略を歓迎しているようです。

iPadの発売などで、出版業界は電子書籍へ熱い視線を向けつつ、他社の動向をうかがうといった混沌とした状況。

書店としてみれば、ブックオフなどの新古書店や、AMAZONなどのネット書店に押され、厳しい状況が続いています。

そういったなかで、付録付き雑誌は出版社としては、販売部数の維持に、売り場面積の限られた全国の書店では集客にと強く受け入れられている商品といえそうです。

（G-Search sideB編集部）


<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20100715.html" target="_blank">出版・書店業界の救世主となるか。付録付き雑誌が熱い訳とは？の関連記事、サイト情報はこちらから</a>

※コラムは、<a href="http://db.g-search.or.jp/" target="_blank">G-Searchデータベースサービス</a>を活用した、sideBコラムからの抜粋です。
※<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/" target="_blank">sideBコラム</a>では、関連記事や関連サイトなどを掲載しています。


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/09/post_199.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鉄人28号が復活！最新技術でパワーアップしたリアル二足歩行ロボット【真ロボット伝説】</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100901.jpg" alt="鉄人28号" class="img">

ロボットといえば、SFやアニメで活躍する人気キャラクターも多い。マジンガーZや機動戦士ガンダム、マクロス、エヴァンゲリオンなど、近年に至るまで様々なロボットが登場しているが、巨大ロボットの先駆者といえば、鉄人28号だ。

鉄人28号は、、横山光輝氏の原作による漫画から、ラジオドラマ、特撮テレビドラマ、テレビアニメ、特撮映画、劇場版アニメ、舞台演劇、ゲームまで展開されている。そして、鉄人28号はリアル二足歩行ロボットとしても開発・販売がされていたが、2006年 好評のうちに完売した。

しかし、今、その本格的な二足歩行ロボット「鉄人28号」が復活した。
ヴイストン株式会社ととロボクリエーションが、ヒューマノイドロボット「TVアニメ版鉄人28号」の追加増産・受注を開始したのだ。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100901_1.jpg" alt="鉄人28号" class="img">


<strong  class="bold">■「TVアニメ版鉄人28号」は、さらに進化</strong>

前回の販売完了から4年を経て二足歩行ロボットの技術も進歩した。そこで、今回の鉄人28号は、制御するメインのCPUボードを「ロボット用コントロールボードVS-RC003HV」に変更している。同時に脚部には、ハイトルクなサーボモータ「VS-S281J」を採用することで、安定した動作・歩行を実現している。

特許技術「SHIN-Walk」を引き続き採用して、鉄人28号の世界観を崩さない自然な歩行ができるのだ。
また、鉄人28号の代名詞である「ガオー！」と叫ぶ音声機能も搭載しているので、操縦者は、まさに金田正太郎の気分に浸れるというわけだ。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100901_2.jpg" alt="鉄人28号" class="img">


<strong  class="bold">「TVアニメ版鉄人28号」の主な特徴</strong>
１．高性能なロボット用CPUボード「VS-RC003HV」を搭載
サーボモータの制御能力が向上し、音声出力機能とスピーカを搭載し、迫力のあるモーションを実現しております。

２．ハイトルクサーボモータ「VS-S281J」を採用
脚部分の動力源として、28.5kg/cmの高出力を誇るロボット用サーボモータを採用、前モデルに比較して歩行などの動作が格段に安定。さらにモーションの再現性も向上。

３．ジャイロ加速度センサボードを搭載
機体を安定させるセンサ「VS-IX001」を搭載。2軸のジャイロセンサと3軸の加速度センサを内蔵し、本体の状態を常に把握できる。センサからの情報をモーションにフィードバックすることで、安定性がさらに向上。

４．ロボット専用無線コントローラ「VS-C1」を付属
ゲームパッドと同様の操作感を実現する「VS-C1」により、無線コントローラにありがちな混信や接続の不安定性を大幅に低減。高性能ロボットを意のままに操縦することができる。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100901_3.jpg" alt="鉄人28号" class="img">
500mlペットボトルとの大きさ比較


<strong  class="bold">ヒューマノイドロボット「鉄人28号」仕様</strong>
大きさ：380×185×140mm
重量：約2kg
自由度構成：17自由度（片腕3、片足5、腰1）
サーボモータ：VS-S281J×12、S9551×5
搭載センサ：VS-IX001（2軸ジャイロセンサ、3軸加速度センサ内蔵）
CPUボード：VS-RC003HV
インタフェース：USB
ソフトウェア：RobovieMaker2
電源：専用バッテリ（NiMH 7.2V）、専用充電器付属
無線操縦機：VS-C1
その他：両眼LED 、音声出力スピーカ
販売価格：399,000円　（本体価格280,000円＋コントローラ・組立費用）

■<a href="http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/TV_T28_ReBorn/" target="_blank">ヒューマノイドロボット「鉄人28号」</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/09/28_2.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>これからはスカウターだ！メガネ型網膜走査ディスプレイ「AiRScouter」</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100831.jpg" alt="AiRScouter（エアスカウター）" class="img">

闘う相手の戦闘能力がわかるドラゴンボールのスカウターは、携帯性に優れたディスプレイの一種だ。モバイル好きの人なら、スカウターが欲しいと思っている人もいるだろう。そんなスカウターのようなディスプレイを開発しているメーカーが、ブラザー工業だ。

ブラザー工業は2010年7月21日、本年度に事業化予定のメガネ型網膜走査ディスプレイの名称を「AiRScouter（エアスカウター）」に決定したと発表した。
網膜走査ディスプレイは、画面が空中（エア）に浮かんでいるように見えることと、空気のように自然に軽く着用できるという特長から「エア」というキーワードが生まれた。

このキーワードに、使う人の傍らにあり、有益な情報を提供するディスプレーであるというコンセプトから、“情報を得る人”が原義である「scout」を組み合わせた造語「AiRScouter 」に決定した。

また、現実とバーチャルを融合する技術、AR（拡張現実）に適したディスプレーであることからAiRにはARの意味も含まれている。

今回の試作機では、レーザー光を走査する光学システムの設計を改善し、画像品質の向上を図ったことにより、以前の試作機に比べてより鮮明な画像の投影を実現している。
今後は、小型カメラが取り付け可能なデザインに変更するなど、実用化に向けてバージョンアップを行っていくとしている。


■<a href="http://www.brother.co.jp/" target="_blank">ブラザー工業</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/airscouter.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>肉球が可愛いすぎる！ネコとイヌとiPhone・iPad好きは注目【イケショップのレア物】</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830.jpg" alt="LuluCat Speaker ～iPhone/iPod用猫型スピーカー～" class="img" align="left">iPhoneやiPadを音楽用に使っている人はかなり多い。移動中はもとより、自宅でもiPhoneやiPadで音楽を楽しんでいる人もいるくらいだ。とはいえ、自宅でもイヤホンやヘッドフォンというのも、冷静に見なおすと、少々寂しい景色だ。

友人や恋人が部屋に来たときに、もうちょとなんとかしたい。そう思っている人に、今日は癒し系のiPhone/iPod用ペットスピーカーを紹介しよう。


<strong  class="bold">■ネコ好きなあなたには肉球リモコンも可愛いコレ</strong>

ペットといえば、ネコ。そこでネコ好きにはたまらないiPhone/iPod用スピーカーがこれ「LuluCat Speaker ～iPhone/iPod用猫型スピーカー～」だ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_1.jpg" alt="LuluCat Speaker ～iPhone/iPod用猫型スピーカー～" class="img">


この「LuluCat Speaker」、なんとリモコンが「肉球」なのだ。肉球リモコンは操作ボタンが肉球のように柔らかくなっているというネコ好きにはたまらない仕様なのだ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_2.jpg" alt="肉球リモコン" class="img">

スピーカーは、猫の顔にあたる部分で、NXT社フラットパネル振動版を採用。ナチュラルでくせのない音質を実現している。また独立したサブウーファーユニットにより、豊かな低音も再生できる。さらに離れた場所からでもiPhone/iPodの操作ができるので、ソファやベッドでくつろぎながら音楽を楽しむことができる。

iPhone/iPodとは、Dockコネクタで接続する。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_3.jpg" alt="iPhone/iPodとはDockコネクタで接続　iPhone 4にも対応" class="img">

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、イエロー、ブルー、ピンクとあるので、好きなカラーのネコを選ぶことができる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_4.jpg" alt="カラーは5色" class="img">

対応機種
1st/2nd iPod touch(2009年モデル含)、iPod Classic(80GB、160GB、120GB)、iPod nano 1G～5G、iPod 4G/5G、iPod photo、iPod color display、iPod mini、iPhone 3G/3GS、iPhone 4
※iPhoneは接続時にメッセージが出るが、問題なく利用できる
※パッケージやマニュアルに『ステレオ』の表記があるが、これは2スピーカーという意味でステレオでないない。

・<a href="http://ikeshop.net/products/detail.php?product_id=285" target="_blank">LuluCat Speaker ～iPhone/iPod用猫型スピーカー～</a>
価格：9,800円（税込）


<strong  class="bold">■イヌ好きのあなたは</strong>

ネコの次は、イヌ好きのあなた用にはUSBオーディオインターフェースを内蔵したキュートな子犬型スピーカー「Puppy Speaker ～子犬型PCスピーカー」だ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_5.jpg" alt="Puppy Speaker ～子犬型PCスピーカー" class="img">

振動版にはNXT社フラットパネルを採用。ネコ型スピーカー同様にナチュラルでクリアな音質を実現。本体下部には底面放射型補助スピーカーも搭載しているので、低音から高音域まで高音質で音楽を楽しめる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_6.jpg" alt="底面放射型補助スピーカー" class="img">

電源は、USBバスパワーを利用するため、iPhoneやiPadとの接続もケーブル1本だけでOK。また、PCのUSBポートに接続するだけでPCの音声データを再生します。PCのUSBポートに接続するだけでOKだ。また、付属3.5mmケーブルは、iPod/iPhoneなどの音楽プレーヤーのイヤホン端子にも接続できる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_7.jpg" alt="ケーブル1本でiPhone/iPadと接続" class="img">

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、イエロー、ブルー、グリーン、ピンク
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100830_8.jpg" alt="カラーは6色" class="img">

・<a href="http://ikeshop.net/products/detail.php?product_id=283" target="_blank">Puppy Speaker ～子犬型PCスピーカー～</a>
価格：3,980円（税込）


■<a href="http://ck.rd.livedoor.com/ck/zHYUXqte3xGcOzD4eWvkww/09" target="_blank">伝説のレアものショップ　イケショップ</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/iphoneipad.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>伝説の二足歩行ロボット　鉄人28号とブラックオックス【真ロボット伝説-博物館】</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100827.jpg" alt="鉄人28号とブラックオックス" class="img" align="left">日本では、鉄腕アトムや機動戦士ガンダムなど、アニメーションの影響もあり、世界の中でも二足歩行ロボットへの愛着と取り組みが熱い国である。

企業や大学・高校での研究や開発にとどまらず、個人が所有できる二足歩行ロボット市場も既に形成されており、全国各地で競技大会も定期的に開催されているほどだ。日本の二足歩行ロボットも歴史を重ね、様々な製品・機体が登場してきている。

秋葉原のヴイストンロボットセンターは、ロボットを販売するだけでなく、これまで登場した二足歩行ロボットの名機が展示されている。

そこで今回から、ヴイストンロボットセンターさんに協力していただき、これまでに登場した二足歩行ロボットの名機を紹介しながら、日本のロボットを見てみようと思う。


<strong  class="bold">■ロボットといえば鉄人28号</strong>

アニメーションからロボットを知った人は多い。ロボットアニメといえば、マジンガーZや機動戦士ガンダム、マクロス、エヴァンゲリオンなど、近年に至るまで様々なロボットが登場しているが、その第一世代といえば、鉄腕アトムと鉄人28号だろう。

鉄人28号は、横山光輝氏が1956年に漫画で発表し、1963年にテレビアニメーションとして放送が開始されると当時の子供たちの人気を集めたロボットだ。

実は、この鉄人28号は、本格的な二足歩行ロボットとして製品化されたことがあるのだ。当時は、映画版の「鉄人28号」の上映にあわせたタイアップで開発され、2005年に発売された。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100827_1.jpg" alt="本格的な二足歩行ロボット　鉄人28号" class="img">

この二足歩行版の鉄人28号は、1/50スケールで、全高38cm、重量2.5kg。SHIN-Walkの採用で膝を伸ばした自然な歩き方を実現しおり、目にはフルカラーLEDも搭載されている。キットには、小型8チャンネルロボット専用コントローラーで操縦ができるという。モーション編集専用ソフトウエアで独自の動作をプログラミングすることもできるそうだ。

現在は、販売完了し、その雄志は、ロボットセンターで見ることができる。
鉄人28号は、アニメ版と映画版があるそうで、ロボットセンターに展示されているのは、アニメ版だ。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100827_2.jpg" alt="映画版　鉄人28号" class="img">


<strong  class="bold">■鉄人28号といえば、宿敵ブラックオックス</strong>

鉄人28号の発売から3年後、鉄人の宿敵ブラックオックスも発売されている。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100827_3.jpg" alt="鉄人28号の宿敵ブラックオックス" class="img">

鉄人28号から3年の月日を経て発表されたブラックオックスは、ジャイロセンサを搭載し、滑らかな歩行や旋回、起き上がり動作も実現するなど、鉄人よりも運動性能を大幅に向上している。また、歩行やパンチの音も発せられるという。全高は44cm、重量は約2.5kg。

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100827_4.jpg" alt="進化したブラックオックス" class="img">


●<a href="http://www.vstone.co.jp/robot/blackox/movie/04.wmv" target="_blank">ブラックオックスのパンチムービー</a>
●<a href="http://www.vstone.co.jp/robot/blackox/movie/07.wmv" target="_blank">ブラックオックスの起き上がりムービー</a>
●<a href="http://www.vstone.co.jp/robot/blackox/movie/06.wmv" target="_blank">ブラックオックスの目発光と見回しムービー</a>
●<a href="http://www.vstone.co.jp/robot/blackox/movie/01.wmv" target="_blank">ブラックオックスの歩行ムービー</a>


鉄人28号とブラックオックスは、人気が高く、フィギュア化も行われてきたロボットキャラクターだが、実際のロボットになるというのは、ファンだけでなく希なことだろう。

実際にブラックオックスが動いているムービーなどを見ると、アニメでしか見ていなかったロボットも、それほど遠くない未来には製造できるのではないかと思えてくる。


・<a href="http://www.vstone.co.jp/top/products/robot/T28/index.html" target="_blank">二足歩行ロボット　鉄人28号</a>
・<a href="http://www.vstone.co.jp/robot/blackox/index.htm" target="_blank">二足歩行ロボット　ブラックオックス</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/28_1.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/28_1.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>まだ続くのか？！食べるラー油のブーム</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100826.jpg" alt="唐辛子" class="img" align="left">具入りで”食べられる”ことが売りのラー油が全国的な人気を集めている。ヒットの先駆けとなった桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は品薄状態が続き、他メーカーの新商品やご当地ラー油なども続々と登場している。

今回はこのラー油ブームについて<a href="http://db.g-search.or.jp/" target="_blank">G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみた。


<strong  class="bold">■ブームのきっかけは「桃屋」のラー油</strong>

具入りラー油は、食品メーカーの桃屋が昨年８月、「辛そうで辛くない少し辛いラー油」として商品化した。食べるラー油は、従来の液体タイプのラー油とは違い細かく刻んだ具が入っているのが特徴。

商品名にあるように、辛さは控えめで、香ばしい風味やサクサクとした食感でおかず感覚で食べることができる。

ご飯や幅広い食材のとも相性がよく、またラー油が食べられるという意外性から人気に火が付き、桃屋がおわびを出すほど品薄状態になった。

さらに今年に入り他のメーカーが同種の商品の販売を開始したことで、さらにブームは過熱した。


<strong  class="bold">■外食産業に人気が波及</strong>

外食産業の各社も人気のラー油を使った新メニューの開発を進めている。すかいらーくが展開する「ガスト」では５月から、ラー油ソースで和えた温野菜をハンバーグに添えた。

モスバーガーでは６月に、自家製の「食べるラー油」をソースにしたハンバーガーを全国で期間限定発売した。

また外食とは少し異なるが「京都ホテルオークラ」では、カフェコーナーのケーキにまじって食べるラー油を販売している。ホテル直営の中国料理店が作り、昨年より販売をはじめたそうだ。


<strong  class="bold">■ご当地（？）食べるラー油が続々登場</strong>

さらに各県では、地方の特産物をからめた食べるラー油を次々と発売されている。

例えば、

　　北海道では、ラー油とめんたいこを組み合わせた「らー油明太だよ！」。

　　岩手では、南部せんべい、八幡平産のニンニクなど地元食材を使った「食べるラー油」。

　　静岡県では、静岡名物のだし粉とサクラエビを使った自家製「静岡ラー油」。

　　群馬県では、下仁田ネギを入れた「下仁田ネギ入　たべるねぎラー油」。

　　栃木県では、市内産トウガラシとアユを使ったラー油「食べるラーあゆ」。

　　岡山県では、瀬戸内市牛窓町産のアミエビを使った「瀬戸内産じゃこらー油」。

などなど、様々な商品が発売されている。

ご当地商品の他にも最近では、カルビーが「食べるラー油」の味を再現したポテトチップス「石垣島ラー油味」を発売するなど、まだまだ「食べるラー油」人気は続きそうである。

（G-Search sideB編集部）


まだ続くのか？！食べるラー油のブームの関連記事、サイト情報は<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/column/20100730.html" target="_blank">こちら</a>から

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<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_198.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_198.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>六本木ヒルズの夜空を彩る！ツイッター花火大会</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100825.jpg" alt="六本木ヒルズの夜空を彩る！ツイッター花火大会" class="img">
夏の風物詩といえば、花火大会だが、東京 六本木では、一味違った花火大会を開催するようだ。

KDDIは、自分のツイッターアイコンなど好きな写真を投稿するだけで、auのスマートフォン「IS series」の広告に出演できるキャンペーン「MillionPlay」を展開中だ。

その一環として、六本木ヒルズのメトロハット内にアイコンの虹の巨大モニュメントが登場。さらに期間中六本木ヒルズの夜空を彩るツイッター花火大会「Million Play Hanabi」を実施する。

Million Playでは、すでに7月15日時点70,482点のアイコンの応募が集まっており、日本テレビ系「MusicLovers」内TVCMや首都圏・大阪の電車内広告などにすでに使われている。


<strong  class="bold">■虹のモニュメント</strong>

虹のモニュメントは、mixiやツイッターのアイコンが虹になる、ユーザー参加型の巨大モニュメントだ。8月25日～8月29日の5日間、六本木ヒルズにあるメトロハット内に、応募者の中から選ばれた無数のアイコンが、鮮やかな虹のアートを彩ります。エスカレーターに乗ると、その巨大な虹をくぐり抜けながら、「ISseries」のコンセプトでもある『Share！／人と人のつながり』を体感することができる新スポットとなっている。

日程：8月25日（水）～8月29日（日）
会場：六本木ヒルズ内、メトロハット


<strong  class="bold">■ツイッター花火大会「Million Play Hanabi」</strong>

ツイッター花火大会「Million Play Hanabi」は、六本木ヒルズのノースタワー壁面で繰り広げられる、最新のデジタル技術を駆使し、ツイッターと連動した花火大会だ。8月25日～8月 28日の限定4日間、日没に合わせた18時50分頃、全6台の最新技術を使った特殊なプロジェクターを使用してノースタワーの壁面に、本物さながらの花火を投影する。

打ちあがる、様々な形の色とりどりの花火一つひとつが、応募されたアイコン・画像できているという、これまでにない史上初の花火大会となっている。なお、スタート時間は、天候や会場状況によって前後する場合がある。

日程：8月25日（水）～8月28日（土）。18時50分～20時50分（予定）。
会場：六本木ヒルズのノースタワー壁面
Photo花火撮影場所：六本木ヒルズ内メトロハットを上がって左手すぐ滝の噴水前

<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100825_1.jpg" alt="ツイッター花火大会「Million Play Hanabi」" class="img">


■<a href="http://www.kddi.com/" target="_blank">KDDI</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_194.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大人気で品薄のガリガリ君、の奥が深い。</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100824.jpg" alt="アイス" class="img" align="left">毎日続くこの暑さ、体の中からてっとり早く冷やせるアイスが売れ行き好調の模様。最近アイスの定番「ガリガリ君」が品薄状態というニュースをよく耳にします。

今回はこの夏大人気のガリガリ君について<a href="http://db.g-search.or.jp/ad/news/" target="_blank">G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索</a>で調べてみた。


<strong  class="bold">■お天気に翻弄されるガリガリ君</strong>

ガリガリ君は1980年「子供が遊びながら片手で食べられるかき氷が出来ないか？」という思いから商品開発がスタート、外側のキャンディー部分と中側のしゃりしゃり氷部分からできているアイスです。

1981年に赤城乳業から販売されて以来、皆さんもご存知のとおり子供から大人まで幅広く愛されている人気の氷菓商品です。

ただ今年のように７月の販売本数が前年同月比約６割増に達し「増産しても需要に供給が追いつかない」好調の年もあれば、去年のような日照不足による天候不順の年は前年の20％減という低調な年もあり、ガリガリ君の人気は天候に大きく左右されているようです。


<strong  class="bold">■ガリガリ君のプロフィール</strong>

赤城乳業のＨＰをのぞいて見ると、ガリガリ君にはプロフィールもあるようです。

    名前：ガリガリ君
    年齢：小学生
    住所：埼玉県深谷市
    秘密：変身するとシャリシャリ君になる

ざっくりとしたプロフィール、4番目の情報で秘密を漏らしちゃってるあたりが、なんとも言えないかわいらしさです。

またガリ子ちゃんという家族もいて、ガリガリ君は元気でやんちゃな小学生、ガリ子ちゃんはやさしい幼稚園生とのこと。

しかし「その他家族はいません」というちょっぴり寂しい家族構成。いつも元気そうなガリガリ君も複雑な家庭環境で、意外と苦労人か？というのは勝手な妄想です。


<strong  class="bold">■次々と発売される新フレーバー</strong>

ガリガリ君の定番と言えばソーダ味ですが、その他にもたくさんの味の種類がありました。今年に入ってからだけでも

　・ 「ガリガリ君 梨」発売　2010.07.05　日本食糧新聞
　・ 「ガリガリ君 レモンスカッシュ」発売　2010.05.21　日本食糧新聞
　・ 「ガリガリ君 白桃」発売　2010.03.26  日本食糧新聞

こんなに短い期間で新商品がどんどんと発売されていました。

それに加えて新聞記事によると、製品の硬さを強化して、スティックの抜けやすさ、みつだれを防止するなど、改良が加えられいるようです。

定番と思っていたコーラ味も密かに改良され、進化しているではありませんか。

その他、ガリガリ君にガリガリッチくんというシリーズも存在します。

さっぱりなガリガリ君に対して、とにかく濃厚が売りのガリガリッチくん。お値段もガリガリ君が60円なのに対し100円とリッチな価格です。

ただこちら40円の差とは思えないリッチな美味しさで、私はガリガリッチくんシリーズのミルクミルクやバニラバニラを一時期買い占めていたほどです。

加えて、ガリ子ちゃんのシリーズもあるようです。ガリ子ちゃんの方はクリームソーダ、クリームバナナ、クリームレモン・・・etc、クリーム系で展開しています。

こんなにもガリガリ君がバラエティ豊かだったとは。

まだまだ暑い日は続きそうですが、ガリガリ君を楽しんでいるうちに、何とか乗り切れそうな気がしてきました。

■<a href="http://www.akagi.com/products/10169.html" target="_blank">赤城乳業株式会社</a>


<a href="http://db.g-search.or.jp/sideb/" target="_blank">提供：株式会社ジー・サーチ</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_196.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_196.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海水浴までも禁煙に！神奈川県で禁煙条例が成立</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100823.jpg" alt="浜辺" class="img" align="left">現在、8月の海水浴シーズンの真っ只中ですが、今年から神奈川県「禁煙条例」が成立したニュースをご存知でしょうか？

これまで、夏の海と言えば、砂浜でビールやたばこを片手にまったりと、真っ黒に日焼けする娯楽の場として楽しんできましたが、今年からビーチでの喫煙がＮＧとなり喫煙者にとっては、またしても肩身の狭くなる話です。

また、今年の10月からたばこ税が大幅に引き上げられる話もあります。

そんな訳で、ここ最近からブームとなっている「禁煙」に関するトピックについて<a href="http://db.g-search.or.jp/">G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索</a>を使って調べてみました。


<strong  class="bold">■神奈川県の海水浴場を原則禁煙とする条例</strong>

神奈川県内すべての海水浴場を原則禁煙とする条例は、安全できれいなビーチを目指して制定され、喫煙場所以外での喫煙を禁じています。

たばこによるやけどのリスクや吸い殻の散乱をなくすのが狙いで、ビーチでの喫煙を規制する条例は、都道府県では初めて。

普段、タバコを吸わない方にとって良い話である事は十分理解できますが、意外にも喫煙者の間でも賛成意見が多いようです。

確かに現在は、都心の駅周辺ではほとんどの場所で禁煙地区となっており、喫煙者の間でも何気にタバコに火をつける事が無くなったのではないでしょうか？愛煙家とはいえ、やはり自身の健康面は常に意識するもの。また、健康面以外にも金銭的な面からも良いことだと思われます。


<strong  class="bold">■千代田区の路上喫煙禁止条例</strong>

そもそも禁煙がここまで大きな話題としてに取り上げられるきっかけとなったのが、健康増進法（平成14年施行）であると言われておりますが、10年前とは比較して大きく変化したと言えるのではないでしょうか。

「ポイ捨て禁止条例」はかつてより多くの自治体で施行されていましたが、「千代田区の路上喫煙禁止条例」では、日本初の路上での喫煙に対して過料を適用した条例。過料2,000円を当面の間徴収し、定期的な巡回を行っています。

指定区域内の公道上での路上喫煙を禁止とし、今まで適用除外地域であった永田町・霞が関・内幸町も2010年度から適用となり、千代田区全域で公道上の路上喫煙が禁止されました。

一方で千代田区の条例のように区の殆どの区域の公道上で路上喫煙が禁止されている場合、喫煙者から喫煙所を設置するよう意見が出たり、公園などで喫煙をする喫煙者に対して、一部の公園利用者や近隣住人から苦情が出ていることも事実です。


<strong  class="bold">■2010年10月の増税</strong>

2009年末に閣議決定された税制改正大綱で、たばこ1本につき税金を3.5円引き上げることが固まり、たばこメーカーの値上げ分の1.5円を合わせて1本5円・1箱100円の値上げ（現在300円が400円に）が、2010年10月より実施される予定です。

これまで、たばこ料金が引き上げられた場合は、たばこ1箱につき、20～30円程度が目安でしたが、今回の1箱100円の値上げは、さすがに喫煙者にとって財布がきつくなるため、「いっそのこと増税されたらたばこを吸うのをちょっと休んでみようか」という方も多いのではないでしょうか。

そもそもたばこ増税の目的として、税収増を期待しているわけではないと言われておりますが、10月1日からのたばこ増税による販売数量や税収への影響について、財務省がまとめた試算によると、禁煙、節煙の流れが加速し、2010年度の販売数量は、今年度比16％減の見込み。

現状より2割以上落ち込む事が試算されており、落ち込み幅は把握している1965年度以降で最大。国と地方合わせた税収も09年度当初予算に比べ1000億円余り減少し、1兆9734億円を見込んでいるとの事です。

喫煙者によって、1箱100円の値上げは確かに財布がきつくなりますが、どうも中途半端に税金を吸い上げられているようも感じます。それならば一層の事、1箱1,000円にしてしまうのも良いかもしれません。

それも段階的な値上げではなく、一気に値上げするという具合に。

1箱1,000円になると、実際にどのくらいの人がたばこをやめるのかも興味深いです。

健康志向の高まりは、よても良いことだと思います。喫煙者である私も含めて、そろそろたばこに頼って生きていくという考え方を捨てないといけない時期が差し迫っているのかもしれません。

（G-Search sideB編集部）


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※コラムは、<a href="http://db.g-search.or.jp/" target="_blank">G-Searchデータベースサービス</a>を活用した、sideBコラムからの抜粋です。
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<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_197.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_197.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ただ今「銀座鉄道」運行中！夏休みに親子で楽しめる鉄道展【新-写真空間】</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820.jpg" alt="鉄道展【新-写真空間】" class="img" align="left">夏休みは親子の思い出を残せる季節。旅行やテーマパークなど、親子そろって過ごす時間は、子供だけでなく、親にとっても貴重な時間でもある。

思い出作りは、なにも遠出をするだけではない。夏休みに東京に残る人や東京に遊びにきた人には東京での思い出作りがある。今、銀座の真ん中で公開されている「銀座鉄道」もそうした思い出が作れる写真展である。

「銀座鉄道」は、鉄道写真家 広田 泉氏のプロデュースでリコーフォトギャラリー｢RING CUBE｣初となる鉄道写真展だ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_1.jpg" alt="鉄道写真家 広田泉氏" class="img">

鉄道写真展というと、レトロや鉄道マニア向けと思われがちだが、「銀座鉄道」は夏休みを家族で楽しめる写真展となっている。

｢RING CUBE｣では、昨年好評を得た「銀座どうぶつ園」に続く親子で楽しめる夏休みの企画として、鉄道をテーマにした写真展を開催しようと広田氏に相談したという。広田氏も、ずっと親子で楽しめる鉄道写真展の企画を温めていたことから、今回の「銀座鉄道」が実現した。

「銀座鉄道」は、館内に鉄道模型や原寸大のSL写真を展示するほか、1ヶ月の期間に何度でも足を運んで楽しめるようにと、展示写真の入れ替えや3Dビュワーを追加するなど、展示内容の変化も楽しめる内容となっている。


<strong  class="bold">■全館まるごと楽しめる鉄道写真展</strong>

通常は、9Fから8Fに下り、企画展に入場となるが、「銀座鉄道」では、9Fの受け付けを入った瞬間から「銀座鉄道」は始まっている。

9Fには、広田氏の欧州の鉄道写真コーナー、実物大のSL写真と精密な鉄道模型が展示されている。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_2.jpg" alt="鉄道模型" class="img">

9Fから本展示会場の8Fに降りる階段では、SLの写真が目の前に展示されているこだわりようだ。

8Fの展示会場では、鉄道の「今」をテーマに「走る」「停まる」「渡る」「旅立ち」の各コーナーを設置し、広田氏の写真のほか、寄稿写真も展示することで、親しみやすい鉄道の姿を見ることができる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_3.jpg" alt="8Fの展示会場" class="img">

「走る」コーナーでは、子供の目線に近い低い位置にいろいろな新幹線の編成車両の写真が小さな子供に見やすい高さに展示されており、子供たちが喜ぶだけでなく、資料写真として大人も楽しめる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_4.jpg" alt="新幹線の車両写真もある「走る」コーナー" class="img">

「渡る」コーナーでは、山河の多い日本の鉄道の特徴である橋のある情景を見ることができる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_5.jpg" alt="「渡る」コーナーは、日本の特徴である橋のある景色" class="img">

旅立ちコーナーは、オープンフロアの自然光により開放感が溢れ、銀座の街が見下ろすころができる。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_6.jpg" alt="銀座の街が見渡せる「旅立ち」コーナー" class="img">


<strong  class="bold">■銀座鉄道の見所はココ</strong>

リコーフォトギャラリー｢RING CUBE｣を「銀座鉄道」に変えるために、広田氏のほかリコー総合デザインセンターが全面協力しているのも、この企画の特徴だ。

リコー総合デザインセンターのデザイナーたち思いが現れているのが、昼と夜バージョンがある「銀座鉄道」のDMだ。このDMは、広田氏の要望もあり、あえて写真ではなくイラストで描かれている。路面電車から新幹線まで混在する銀座の景色は非日常的な「銀座鉄道」の世界をイメージしている。また、DMの端は切符がデザインされ、改札ハサミマークは実際の有楽町駅と銀座駅というこだわりようだ。

来場した人だけでなく、来場されてない人とも、Twitterなどで、DMの話題で小一時間は語れるネタになりそうだ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_7.jpg" alt="一番人気は、このDM" class="img">


<strong  class="bold">●大人も子供も飽きないスライドショー</strong>

広田氏の集中力が途切れない長さにという意向から作成されたスライドショーは、11分ほどで子供も大人も楽しめるものとなった。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_8.jpg" alt="スライドショーコーナー" class="img">


<strong  class="bold">●「謎のボックス」を覗こう</strong>
旅立ちコーナーの先には、なにやら謎のボックスがある。
覗いてみると・・・
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100820_9.jpg" alt="謎のボックス" class="img">

何が見えるかは、会場でのお楽しみ・・・


<strong  class="bold">●鉄道カラーの限定「GXR」と「CX」</strong>

なんと会場には、「銀座鉄道」限定の鉄道カラーGXRとCXがある。もちろん、非売品。販売の予定はない。銀座鉄道にいかないと見られない、貴重なアイテムだ。

この夏は、家族で「銀座鉄道」に足を運んでみてはいかがだろうか。


【作家プロフィール】
広田 泉(ひろた いずみ)
1969年東京生まれ。
スピード感溢れる乗り物に、幼いころから興味をいだき、写真を撮りはじめる。
現在は写真展などで作品を発表するなかカメラやレンズを初めとする機材全般のインプレッションや開発を多く手掛ける。
また写真教室や撮影会、TVなどで写真の楽しさを広く伝えようと活動中。
2008年よりデジ侍のメンバーとして参加を開始。

■<a href="http://ck.rd.livedoor.com/ck/QN_1RIF13xGGm82jeWvkww/" target="_blank">リコーフォトギャラリー｢RING CUBE｣</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_195.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/post_195.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽ファイルの不正アップロードに対し、538万円の支払いを命じる判決</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100819.gif" alt="ファイルイラスト" class="img" align="left">一般社団法人 日本レコード協会は2010年8月6日、ファイル共有ソフトを悪用した音楽ファイルの不正アップロードを行った40歳代の男性に対し、総額538万1,280円の損害賠償金および遅延損害金の支払いを命じる判決が下ったことを明らかにした。

東京地方裁判所は2010年7月5日、ファイル共有ソフト「WinMX」を悪用して著作権侵害を行っていた大阪市在住の40歳代の男性（以下、被告）に対し損害賠償請求の支払いを求めた同協会会員レコード会社4社（以下、原告）の訴えについて、原告の請求どおり被告に対し総額 5,381,280円の損害賠償金および遅延損害金の支払いを命じる判決を下した。

本件訴訟は、被告が2008年11月から2009年3 月の4ヵ月の間、権利者の許諾無く約150もの大量の音楽ファイル等をアップロードして著作権侵害を行っていたため、原告代理人弁護士が再発防止と損害賠償の協議を行うため、被告に対し再三呼び出しを行ったにもかかわらず、被告が明確な理由なく協議に応じなかったため、原告はやむを得ず民事訴訟を提起していたもの。

なお、同協会会員レコード会社は、上記被告以外にファイル共有ソフトを悪用して音楽ファイルを権利者に無断で公開していた不正アップローダー18名との間で今後著作権侵害を行わない旨の誓約書の提出と損害賠償金の支払いにより和解を成立させている。

また、同協会は2010年4月にファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策協議会（CCIF）に参加し、Winnyを悪用して権利者の許諾なく音楽ファイル等を不正アップロードしている者に対して、現在まで147通の啓発メールの送信をプロバイダに要請している。

同協会及び同協会会員レコード会社は、音楽配信市場の健全な発展とかかる著作権法違反行為の撲滅のため、今後もファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害事件に積極的に取り組んでいくとしている。

■<a href="http://www.riaj.or.jp/index.html" target="_blank">一般社団法人 日本レコード協会</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/538.html</link>
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         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柔らかいのに堅い植物たち 13歳から写真を旅したきらめく新しい感性【NEXT GENERATION】</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100818.jpg" alt="杉本 春奈さん" class="img" align="left">いつの時代も新しい感性をもった作家が時代を切り開いていくが、その道は決して平坦ではない。
挑戦的な企画の写真展を次々開催するリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が、また新しい試みを開始した。

「RING CUBE」では、8階の企画展示スペースのほかに、9階に小さな写真展ができるフォトスペースがある。このスペースを使った有望な若手写真家の写真展「NEXT GENERATION」だ。

日本では、写真コンテストなどで受賞した将来性のある若手写真家でさえ、その後発表の機会を十分に得られずに世に出られないケースが多い。こうした状況の中、無償で展示スペースを提供して新しい感性の有望な写真家を多くの人に見て、知ってもらおうという思いからスタートした。

記念すべき第1回は、13歳から写真の世界に入った杉本 春奈さんだ。


<strong  class="bold">■光の中で主張する柔らかいのに堅い植物たち</strong>

今回の作品は、全10点。テーマは、人が自然にふれる機会の大切さだという。人は誰かといることで無意識のうちにストレスを感じて生きているので、作品を観た人が自然にふれて、そうしたストレスから解放してもらいたいという。今回、杉本さんは、ハイキーのカラー写真に和紙を使ったプリントで作品を仕上げている。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100818_1.jpg" alt="杉本さんの写真" class="img">

杉本さんの写真は、実に不思議な空気感と溢れる光に満ち作品だ。
カラー写真でハイキーな作品を作ることは非常に難しいレンジの世界だ。光量オーバーの世界では、少しでもオーバーに傾くと、色や形が崩れ、写真にすらならないからだ。

しかし杉本さんの写真は、単にハイキーという作品ではない。通常ハイキーな写真は形や色が光に埋もれて淡くなっていくのだが、杉本さんの作品の中の植物たちは、驚くほど生命力に溢れ、その存在を主張しているのだ。

こうした微妙な柔らかさの中にフォルムの強さを表現する作品は、見たことのない新しい感覚だ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100818_2.jpg" alt="杉本さんの写真" class="img">

杉本さんが、なぜこうした作品が作れるようになったのか、たどり着いたのか。
理由は、これまでの活動に中にかくされていた。


<strong  class="bold">■13歳からはじめた写真を巡る旅（経験）が豊かな感性を育む</strong>

最初に写真の魅力を体感したのは、祖父のコンパクトフィルムカメラだという。そのカメラで撮った桜が自分の予想を超えて美しく撮れた感動が彼女を写真の世界に導いたそうだ。

本格的に写真を撮りはじめたのは、マニュアルフォーカスの一眼レフ　フィルムカメラ。当時は家の周りや兄弟などをモノクロやカラーで撮った。デジカメは嫌いだったそうだが、14歳で、マニュアルモードが使える写り方の好きなデジカメを知って、購入してデジカメでも撮影するようになった。

写真展を開催しはじめたのは、いまから5年前の2005年だ。
当時17歳の彼女が写真展を開催したいと思っていた頃に、「フォトアートドットコムオープン記念写真コンテスト」で金賞を受賞。そのときの賞金を個展の費用にしたという。初めての個展での作品は、同年代の友人を被写体に人を撮ったものだった。

プロ写真家や経験者から、多くのアドバイスをうけたが、そのころの自分には、まだよくわからなかったと彼女はいう。

しかし、彼女はその経験から、デジカメでマニュアル撮りを試しながら写真と深くかかわっていった。そして、モノクロ写真で2005年「JEANS FACTORY CONTEMPORARY ART AWARD 2005」 優秀賞を受賞する。このとき、写真以外のアート作品の作家達と交流をしたことがよい経験となる。

2007年の2回目の個展「Photo Cinema」では、スライドショーの作品を上映した。1枚の写真でもなく、動画でもない、写真にしかできない時間と奥行きを杉本さんは、作品作りを通して身につけたようだ。

そして、2008年の個展「-Moment-」では、モノクロで色にまどわされない植物の生き物としての力強さや、カラーで知っている人の自分が知らない表情を作品にしたという。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100818_3.jpg" alt="杉本さんの写真" class="img">


<strong  class="bold">■強さと儚さ、柔らかさと堅さ　写真に封じ込められた世界</strong>

2010年 リコーフォトギャラリー｢RING CUBE｣でのNEXT GENERATIONの作品は、観ていると、ただのハイキー調のカラー写真と見逃す人も多い。しかし、足を止め、じっくり写真を観た人には、違った世界、感性が伝わっているようだった。

新しい感性と作品は、見逃されてしまいがちだ。今回の「NEXT GENERATION」のように、より多くに人がふれる機会を得ることは、作家にとっても写真好きの人にとっても、嬉しい限りだ。
<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100818_4.jpg" alt="杉本さんの写真" class="img">


■プロフィール
杉本 春奈 / Sugimoto Haruna
1986年 高知県生まれ
<a href="http://sugimotoharuna.com/sugimoto/Sugimoto_Haruna.html" target="_blank">オフィシャルページ</a>

個展
2005年 「17」(高知市文化プラザかるぽーと市民ギャラリー/高知)
2007年 「Photo Cinema」（Peace Cafe/高知）
2008年 「-Moment-」（graffiti/高知）
　　 　　「光の絵」 （odd eye/高知）
　 　「Plants」 （Chubby's Kitchen/高知）
2009年 「-SIRIUS-」（graffiti/高知）
2010年「inside」（沢田マンションギャラリー room38／高知）

受賞歴
2002年 「コニカQPデジタルフォトコンテスト」入賞
2004年 「フォトアートドットコムオープン記念写真コンテスト」金賞
2005年 「JEANS FACTORY CONTEMPORARY ART AWARD 2005」 優秀賞
　　　　　(高知市文化プラザかるぽーと市民ギャラリー/高知県)
2009年 「第29回高知県女流展」 立体部門　青潮賞・高知美術振興会奨励賞（高知県立美術館/高知県）
　　　 「ALSACE WINE PHOTO CONTEST 2009」グランプリ（東京ミッドタウン/東京都）
　　　 「関西御苗場2009」 レビュアー賞 Gallery Kai 推薦（海岸通ギャラリーCASO/大阪府）

出版物等
2009年 「MySpace From JP.」vol.2　作品掲載
2010年 「PHaT PHOTO」 1-2月号「 関西御苗場」「ALSACE WINE PHOTO CONTEST 2009」 作品掲載
　 　 「NotForSale」NFS.COM　作品掲載（http://nfsp.chottu.net/）

■<a href="http://ck.rd.livedoor.com/ck/QN_1RIF13xGGm82jeWvkww/" target="_blank">リコーフォトギャラリー｢RING CUBE｣</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/_13next_generation.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/_13next_generation.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい使い方を広げたい！パナソニックの担当者が語る3Dムービー</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100816.jpg" alt="名倉 誠 氏" class="img" align="left">「3D元年」と言われる本年、パナソニックは業界に先駆け、3D対応ビエラとブルーレイ3D対応のディーガを発売した。映画やスポーツなどの3Dコンテンツの普及が進む一方、ユーザーから「自分で3D写真や動画を撮影して楽しみたい」との声が大きくなっていることから、パナソニックは3D対応の新製品を投入する。

パナソニックは去る2010年7月28日、デジタルハイビジョンカメラの新製品「HDC-TM750/TM650」、3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1」を8月下旬より発売すると発表した。

・<a href="http://itlifehack.jp/archives/3432650.html" target="_blank">パナソニック、3Dが撮れるムービーを発表</a>


<strong  class="bold">■手軽に3Dが撮影できる - パナソニック名倉氏</strong>
名倉氏は「3MOSセンサーによる史上最高画質を実現したと。それに加えまして、世界初の3Dコンバージョンレンズを付ければ、手軽に3Dが撮影できる...」とのこと。詳細は、こちら。

<object height="324" width="400"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TS1NYjy5vdg&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/TS1NYjy5vdg&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="324" width="400"></object>

・パナソニック AVCネットワークス社 ネットワーク事業グループ ムービービジネスユニット長 名倉 誠 氏<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TS1NYjy5vdg" target="_blank">（動画）</a>


■<a href="http://www.panasonic.co.jp/" target="_blank">パナソニック</a>


<a href="http://news.livedoor.com/" target="_blank">提供：livedoorニュース</a>]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/3d_2.html</link>
         <guid>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/3d_2.html</guid>
         <category>news注目ニュースより</category>
         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>平成22年上半期　中四国地区の主な倒産を振り返る2</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.tokyo-keizai.co.jp/img/blog/100812.jpg" alt="倒産を振り返る" class="img" align="left"><strong  class="bold">【4月　倒産件数は減少】</strong>
　地場中堅チルド輸送業者の朝日運送㈱[広島市西区]が、15億円内外の負債を抱え事業を停止、破産手続開始申立準備に入った。広島市西部を中心としたエリアに、地元大手スーパーのイズミや食品関連業者の紀文食品、マルハニチロなど良筋を含む受注基盤を構築。その後、岡山県倉敷市、愛媛県伊予郡、大阪市住之江区に営業所を設置し関西・中四国にまでエリアを拡大。地場中堅業者として数えられるまでに成長を遂げた。しかし、近年に入り粉飾決算が発覚。平成18年1月期以降、修正損の計上により大幅赤字を計上し債務超過に転落し、対外的な与信も大幅に低下する中、平成19年頃からは借入金の返済も滞り、一部の金融機関は債権をサービサーに譲渡。また、譲渡債権請求事件や敷金返還請求事件など、金銭トラブルで訴えられ、厳しい状況が続いていた。近時、広島本店の営業権譲渡先を探すも、折り合いのつく先が見つからず断念。遂に限界に達した。

　建設業界でも依然市況が低迷。とび土工工事を手がける㈱御崎組[岡山市南区]が支払い不能に陥り、破産手続開始申立準備に入った。国土交通大臣許可を取得し、岡山県及び山口県をエリアに稼働。公共工事元請の他、大手建設工事業者からの下請けにより受注基盤を構築し、岡山県下ではトップ30に入る中堅業者に成長してきた。しかし、近年続く公共工事削減策の影響が色濃く受注環境は悪化。減収に歯止めが掛からず赤字決算に転落するなど、厳しい経営を強いられていた。そのような中、遂に資金面が限界となり、事業継続を断念した。


<strong  class="bold">【5月　アパレル業界でも】</strong>
　婦人服製造販売の㈱ラブエルが事業を停止、破産手続開始申立準備に入った。百貨店やショッピングセンターへの卸売を行うほか、自社でもテナント直営店を経営。昭和60年には東京 原宿に営業所を設置するなど積極的な動きを見せていた。しかし、バブル崩壊後の急激な市況の低迷に耐えきれず、平成5年1月には広島地裁に和議を申請し事実上倒産。再建を図り、近年までに北海道から鹿児島まで、日本全国で39店舗の自社ブランド店を展開してきた。しかし、近年では景気の低迷から資金面は軟化。平成19年以降、取引金融機関が相次いでサービサーに債権を譲渡。また、平成21年には本店不動産を売却するなど事態は更に暗転。取引先から動産譲渡登記・債権譲渡登記を設定されるなど、対外的与信も大幅に低下し先行きが注目されていたが、遂に力尽きた。

　機械部品加工の老舗業者 前島工業㈱[島根県八束郡]が松江地裁より破産手続開始決定を受けた。負債総額は7億2,900万円。農業機械、工作機械、理美容機械など、各種機械装置の部品加工及び製造を手がける他、ハンドエアポンプや家庭用木工旋盤などの開発も行い、永年の実績による技術力には定評があった。しかし、近年の景気後退に伴い、主要取引先の設備投資が鈍化。自社工場の売却により急場を凌ぐ計画を立てるもうまくいかず資金繰りが悪化し、遂に限界を迎えた。


<strong  class="bold">【6月　依然厳しい建設業界】</strong>
　建設工事業界市況の低迷は材料業者へも影響を与えており、広島県三原市の木材・建材販売業者 中川木材㈱が10億1,000万円の負債を抱え広島地裁尾道支部へ破産手続開始申立を行った。明治43年創業の老舗業者で、地場ではトップクラスにランク。本店所在地以外にも福山市に営業所を設置、備後地区をエリアに建築工事業者を対象とした受注基盤を構築してきた。本業以外にもホテル経営やキャンプ場の経営を行う等経営を多角化。しかし、景気後退が進み本業で厳しい経営を強いられる中、兼業部門も業績に貢献せず重荷となり、平成9年にはホテルを売却。資産処理を進め立て直しを図るも、平成9年12月広島地裁に和議を申請し事実上倒産。平成10年10月に和議認可を受け再建に取り組んできたが、近時に入ってからも業界不況は続き、遂に限界に達したことから事業継続を断念した。なお、尾道市で運営していたオートキャンプ場も閉鎖をしている。

　景気後退の波は食の関連業者へも広がり、㈲井原ファーム[岡山県井原市、採卵養鶏]が15億3,000万円の負債を抱え岡山地裁倉敷支部に民事再生手続開始を申し立てた。飼料業界大手の日本配合飼料㈱を主取引先とし、井原地区では中堅クラスに位置していた。創業当時から積極的な設備投資を行い、当地区では先駆的な鶏舎も建築。しかし、積極策が裏目に出ており、債務不履行が発生。金融機関の管理下に置かれる等、対外的与信は低下をしていた。その後も周囲の養鶏業者を傘下に置くなど積極策を続けたが、鳥インフルエンザや鶏卵価格の低下などの影響で売上高は減収で推移。それまで支援をしてきた支援メーカーからの協力も得られなくなり、資金繰りが急激に逼迫し、限界を迎えた。

　松栄産業㈱[広島県尾道市、総合建設]が、事業を停止、破産手続開始申立準備に入った。過去には工事業以外に海砂採取を行い安定した業績を確保。しかし、広島県全域の海砂採取が禁止され売上の柱の一部を失う格好となった。そのような中、平成9年に代表者が贈賄の疑いで逮捕される事件が勃発。対外的信用も低下をしていた。その後、広島支店や実質本店であった福山支店を閉鎖し現本店に集約。大幅なリストラ策に着手をして立て直しを図ってきた。しかし、平成17年には関連会社のマツキ建設㈱が談合を行ったとして広島県から90日の指名停止処分(その後同社は休眠)を受け、グループでの信用が完全に失墜。不動産部門を分離させ、建設業に専念することで立て直しを図ってきたが、近年続く業界市況低迷の影響で業績回復には至らず、遂に事業継続を断念した。]]></description>
         <link>http://www.tokyo-keizai.co.jp/mt/2010/08/222_1.html</link>
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         <category>中四国地区の主な倒産を振り返る</category>
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
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