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2007年05月02日

「第2回東経ビジネスフェア 2007」の様子がテレビ放送されました。

http://www.tokyo-keizai.co.jp/business/fair2/
 
4月11日(水)地元熊本放送(RKK)テレビの番組「RKKタウン情報」で第2回東経ビジネスフェア2007の様子が放映されました。
http://www.tokyo-keizai.co.jp/business/fair2/mv/mv-fair_tawn_j.html 
 
当日はラジオの生放送もしていただき、RKK熊本放送さまありがとうございました。

2007年04月10日

「第2回東経ビジネスフェア 2007」 お蔭様で無事終了いたしました!

当日、熊本は晴天にも恵まれ、心地良い一日となりました。

「第2回東経ビジネスフェア 2007」 では、ブースでの商品PRだけでなく、「ステージプレゼンテーション」も行われ、出展企業のご担当者をステージ壇上に招き入れ、企業アピールをしていただきました。
フリーアナウンサーの塚原まきこさんにMCをお願いし、和やかな雰囲気を演出していただきました。

また、特別講演会、簡単な軽食(たこ焼・唐あげ・親子丼・コーヒー)が楽しめるレストコーナー、豪華景品のあたる抽選会なども大盛況でした。

多数のご来場者及び出展頂きました企業様、協賛、協力をいただきました皆様に、心よりお礼申し上げます。

なお、当日の様子がテレビで放映されます。

RKKテレビ
●放送日:4月11日(水) 15:57~16:00(約2分間)
●番組名:「タウン情報」

 「第2回東経ビジネスフェア」

2007年04月06日

「第2回東経ビジネスフェア」 ただ今、準備中です

<<「第2回東経ビジネスフェア 2007」開催(入場無料)>>
平成19年4月7日(土) 9:00~17:00 inグランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)

「第2回東経ビジネスフェア」ただ今、準備中です

いよいよ開催前日となりました。
東経ビジネスフェアでは、特別講演会、企業ブース展示、ステージプレゼンテーション等が、予定されています。
その他、豪華商品が当たる抽選会もございます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

詳しくは、↓↓下記サイト↓↓をご覧下さい。
「第2回東経ビジネスフェア 2007」

2006年08月16日

取材現場から

8月9日、福岡地裁小倉支部に民事再生手続開始の申立を行った。申立代理人は、田邊 俊明及び田邊 俊両弁護士(福岡市中央区赤坂1-14-22センチュリー赤坂門ビル5F、TEL 092- 761-2221)。申立翌日の8月10日時点では本店事務所は閉鎖状態。今回の事態を聞きつけ駆け付けた債権者の1社は、弁護名で張り出されている告知書をみて愕然としていた。


当社は昭和59年1月の創業。建設業者などの下請けを中心とした鉄骨工事業者。ここ5年余りで受注基盤の整備が進み、近年はコンスタントに年商5億円台を上げていた。


しかし、ここ2年余り手形割引業者筋からの問い合わせが増加、関係筋からは不明瞭な資金操作があるのでは?と懸念の声もあがっていた。取引先の破たんによる回収難が資金繰りの悪化に直結したもようである。負債額は現在、調査中。

取材現場から

2006年06月23日

北九州ITオープンラボ開設記念式典

北九州ITオープンラボ開設記念式典今、北九州市小倉北区のAIMビル8Fで、
北九州ITオープンラボ開設記念式典が開催された。
ITらしく?テープカットではなく、
マウスクリックによるオープンとなった。


九州のIT研究開発をリードする拠点施設と位置付けられた
この施設、大学や企業への最新設備の開放もあり、
今後、最先端の高度な技術開発が多く行なわれる
施設になるものと思われる。

2006年05月25日

真相は?

北九州のとある会社(A社)が、元会社経営者より貸金返還請求事件として
小倉地裁に訴えられている。
被告のA社は、「前代表が勝手にやった事で、弊社が支払うべきものではない」
等と答弁しているという。


某関係筋によると、A社側の答弁の通りであると支持する声も聞かれるが、
訴訟の行方が注目されるところである。

2006年05月24日

どうして行き詰ったのか? 

どうして行き詰ったのか?北九州地区中堅の昭和電気設備(株)(小倉北区)がこの程、
民事再生手続開始申立を行った。負債は3億円を上回るもよう。


しかし、同社の今回の措置に関係筋は驚きを隠せないようだ。
「小倉北区のほぼ中心部にある本店不動産は無担保で残されており、
まだ資金調達面に余力を残していたのでは・・・・・」。


今回の民生法申請に関して昭和電気側からのコメントは得られていないが、
5月10日の前代表の退任を含め何らかのトラブルが発生したのではと
分析する声も聞かれる。

2006年05月17日

(名)酢屋商店

寛永元年(西暦1624年)創業の(名)酢屋商店(福岡県大川市)は、
玄米酢の販売が健康嗜好ブームによる追風もあり、順調に推移している。


会社所在地で代表自宅でもある高橋家は360年余の歴史を有する旧家で、
住居は平成5年6月、大川市指定文化財に指定を受けている。

酢屋商店

2006年05月11日

八幡東区のとある建設業者とは

昨日書いた八幡東区のとある建設業者とは、(株)舎川工務店である。(型枠工事業者)
>>>倒産情報


舎川工務店弊社の取材に同社の社長が応じ

「本日の手形決済はできない。
知り合いを通じ弁護士に負債の整理を頼む方針。破産申立もありえる」
とコメントした。

同社は奥村組の専属的下請業者。



喜多建設ゴールデンウィーク明けは
建設関連業者の事件がいろいろと明るみになっている。

日選開発のマンション建築を主力とした
(株)喜多建設(小倉北区)も破産申立準備に入った。

2006年05月10日

八幡東区のとある建設業者の動向

八幡東区のとある建設業者の動向八幡東区のとある建設業者の動向が注目されている。
取引関係者からは「手形決済は大丈夫か?」・・・・・   


同社は、大手建設業者の下請中心の受注形態。
受注基盤は構築されているが、
バブル崩壊以後の業界の構造的な悪化により
請負単価が著しく低下し、慢性的な業績不振が続いてるようだ。

2006年05月08日

事件簿~医療事故

医療事故最近、医療ミスによる事故の報道が目立っている。


九州・福岡の某病院でのはなし。この病院、医師が泥酔状態のまま施術したり、
挙句の果てに、患者が施術前後の大量出血が原因?で命を奪われたり…
現在、患者側と医療過誤訴訟中であるため因果関係は分らない。
だが、昨今患者側が泣き寝入りしなくなったことで一気にこの手の報道が増え、
ますます医療不信が高まっている。

次ぎの犠牲者を出さないためにも早急な事故防止対策が必要である。


>>>詳しくは福岡支社・特別情報で掲載予定。

2006年05月01日

福岡ひびき経営者賞授賞式

4月28日に福岡ひびき経営者賞授賞式が八幡東区の大谷会館にて開催された。
同表彰制度は、福岡ひびき信用金庫(当時 北九州八幡信用金庫)が、
平成6年1月に創立70周年を向かえ、これを記念して技術革新・商品開発、
販売・サービス、人事・労務管理、地域社会貢献活動に優れた成果を挙げた
北九州市及びその周辺所在の優良中小企業の発展・育成に寄与する事を目的としたもので、
今回が十二回目。


各支店からの推薦で22社がノミネートされたが、
3月27日に開催した選考委員会において次ぎの4名が受賞した。


販売・サービス部門で(株)石原商事(小倉南区湯川)・代表取締役会長・石原浩二氏、
技術革新・サービス部門で(有)ランテックソフトウェア(小倉南区蜷田若園)・代表取締役・庄司裕一氏、
地域社会貢献部門で(株)カーニバル(八幡西区御開)・代表取締役・藤山祐輔氏、
特別賞としてみやこハム(株)(福岡県豊前市)・代表取締役・垣内洋一氏

福岡ひびき経営者賞授賞式

2006年04月13日

ナガリ書店~老舗書店閉店

ナガリ商店~老舗書店閉店小倉の老舗書店であるナガリ書店(小倉北区魚町)が、店舗を閉じた。小倉の本店の他、門司、黒崎などにも店舗を構え北九州有数の書店として知られていた。
小倉・銀店街の本店のみに規模を縮小していたが、書店の大型化、中古本店の出現など業界環境の変化に対応が遅れたものと考えられる。

2006年04月12日

今度は本物か・・・・

数年前頃、関門地区に国内流通大手がキーテナントの大規模な商業施設の建設計画話が有り、開発準備は地元企業が担当していた。
準備期間中には地元地主との借地契約を進める一方で、事業協賛金と県内外の業者に募った。地元のある協賛者によると同協賛金は億単位になるのではという。しかし、オープン予定をすぎても建設現場は田畑のまま。結局同プロジェクトは頓挫したようだった。
協賛者のなかには、「金だけ集めただけではないか・・・・・」と開発準備を担当する地元企業に対し、刑事告訴を含め何らかの措置を検討しているという。
ところが、ここにきて同開発会社は新たな事業計画話を進めており、再び問合せが増加してきている。現地を確認すると仮設事務所が設置されていた。
今回は予定通りのものができるのか、同計画の行方が注目されるとともに、前回のプロジェクトの協賛企業の動きも注視したい。

2006年04月11日

人材から人財に・・・・・

人材から人財に・北九州市内のとある上場会社の子会社を訪問した。同社は150名近い従業員を抱えていたが、数年前に大規模なリストラを実施し、今では100名を切る規模にまで縮小した。ここ2年で業績は回復。取材のなかで「受注は増加し業績は回復しているが、今度は人材不足に困っている・・・・」
同社のように人材不足に悩んでいる話はよく耳にする。特に事業拡大中の会社、業績好調な会社など・・・・財務担当、営業マン、技術者など人材の相談も多い。人材から人財に。人財の確保は事業戦略の重要な位置付けになっているようだ。

2006年04月10日

スーパーまるよし・店舗競売の結果

スーパーまるよし・店舗競売の結果平成16年10月に32億円内外の負債を抱え行き詰まった、スーパーまるよし(小倉南区)が所有していた4店舗の競売落札結果をまとめた。
同4物件は小倉南区湯川の本店、小倉北区宇佐町、同区高坊、小倉南区舞が丘。


小倉南区湯川の本店は昨年11月に(株)石原商事(小倉南区)が取得し、今年1月末に同社が本店を同所に移転し、その後食品スーパー「アパンダ」湯川店をオープンした。同社は、平成15年12月の壽屋田川店の閉鎖店舗を第1号店に2年余りにM&Aや閉鎖店舗の買収などで急激に事業を拡大、最近ではスーパーなかの 広島のスーパーおおうちの経営統合を実施。店舗数は55店舗にまで急増。食品スーパーのほか、葬儀場6ヶ所、飲食部門も拡充。今期は年商150億円突破する勢い。


宇佐町店は 内山グループ(小倉北区)の(株)さわやか倶楽部(小倉北区)が3月29日に落札した。
(株)さわやか倶楽部は、有料老人ホームの建設を積極的に進めてきている。入所一時金をなくし、敷金30万円程度のローコストで入居できる等のメリットを提案。特に、橋幸男を顧問アドバイザーとして知名度アップを図ってきている。既に、22施設(うち8ヶ所が自社)を開設した。


高坊店は、(株)ネーブルグリーン(小倉南区)が落札した。同社は、平成5年10月設立の会社で、小倉南守恒に本店を置く。平和通り、小文字通り店でガーデニングショップやフラワーショップ等を展開している。


舞が丘は基準価格2億4,700万円。しかし、3月29日の改札では入札者がなく、成立しなかった。

2006年04月07日

突然の閉店....その後

突然の閉店スポーツ用品、アウトドア用品小売の(株)キャンプ・ツー(小倉北区砂津)が4月6日付けで破産申立準備に入った。(4月5日のブログの とある小売店) 負債は8億円内外が見込まれている。
最盛期にはベンチャーキャピタルを引受先に社債を発行し、将来的な株式公開も準備。平成8年8月期には8店舗で年商24億円をあげていた。
しかし、以後、経営環境は一変し、売上ダウンが続く。不採算店を閉鎖し、本店(チャチャタウン2階)、大宰府インター店、山口店の3店舗にまで縮小し、売上高も5億円にまで落込んでいた。

2006年04月06日

突然の閉店....

突然の閉店4月5日
北九州市内のとある小売店が休業する旨の張り紙を行った。同店はかつて年商25億円近くまで売上を伸ばし活況を示していたが、その後、不採算店舗を閉鎖し、現在、3店舗にまで縮小し、売上規模も3分の1になっている。今後の動きが注目されるところである。

2006年03月28日

眺望VS高層タワー

民間業者による45階建ての高層マンションとホテルが建設されれば、眺望が損なわれるとの理由から鹿児島県が10億円超の公費を投じ、不動産を取得する計画があるが、マスコミの間で話題になっているのが、デペロッパーのコメントが得られないことのようだ。

2006年03月27日

老朽ビル解体のはなし

東京経済再開発の計画が暗礁に乗り上げる築70年の老朽ビル。

九州一の繁華街に建つこのビルの“解体はなし”があると聞く。大手建設会社の元支店長という人物がはなしの中心らしいが、5代前までさかのぼり支店長を調べてみても該当者は見当たらない。
本当の話なのかな・・・

2006年03月24日

事業停止か・・・?

東京経済小倉南区の年商1億円の土木工事業者が休み明けの22日から事業を停止していると情報が入る。早速、現地に向かう。しかし、入口は鎖がはられ、中には入れない。
同社の仕入業者数社に問合せを行う。「地道な経営者でした」、「支払もキチンとしておりました」などなど。
既に弁護士に負債の整理を依頼しているようで、早急に取材をまとめたい。

2006年03月23日

新北九州空港開港

東京経済新北九州空港が開港した。深夜・早朝便やアクセスのよさが売りである。東京とのビジネスがさらに便利になる。新北九州空港から羽田へ向かう最終便は深夜23時30分。
逆に、羽田から新北九州空港への最終便も23時45分。福岡空港への最終が午後8時に出た後、3時間45分もある。つまり福岡のビジネスマンは東京での会議に出席した後、夕方のレセプションにも出席できるし、さらにその後、一杯おつきあいしても北九州まで帰れる。
ビジネス以外でもプライベートでの活用も期待できる。そんな新北九州空港の利点を最大限に活かした東京までの旅行プランを井筒屋の旅行センターが募集中である。赤坂プリンスホテルの宿泊込みでなんと29,800円。朝5時半の飛行機にのり、羽田に6時55分に着く。帰りは夜10時10分に羽田をたち、新北九州空港に11時45分に着く。
まるまる2日間東京での過ごせるうえ、赤坂プリンスホテル泊まれる優れもの企画である。


【井筒屋旅行センター】 http://www.izutsuya.co.jp/travel/