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話題のSNSに大ブレイクの兆し!電通とFacebookが業務提携した訳

ソーシャル・ネットワーク・サービスというと、日本ではGREEやmixiといったサービスが有名だが、海外に目を向けると、Facebookが世界的なシェアを占めており、英国王室が参加するほどの勢いがある。そんなFacebookに新たな展開があった。

電通とFacebookは、ソーシャル・サイト「Facebook」を活用した広告主向けサービスのサポートに向けて、業務提携契約を締結したことを明らかにした。

この契約により、電通はFacebookの公式広告販売パートナーとして、広告主向けにFacebookページのコンサルティング/制作を行うと共に、 Facebookのプレミア広告枠の独占販売や、マス広告と連動したFacebook活用の新しいマーケティング展開を広告主に提供する。

Facebookは世界で5億人を超える人々を結ぶソーシャル・プラットフォームとして注目されており、すでに多くの企業がFacebookを活用したマーケティング活動を行っている。

Facebook内の広告が、各種マス広告とも連動するキャンペーン事例も数多く見受けられようになっている。

電通は今回の提携により、広告主や媒体社に対してFacebookのプラットフォームを活用した新たなコミュニケーション戦略やマーケティング活動の提案、実施を進めるとともに、新たな広告手法による新収益の創出を目指す構えだ。

なお、Facebookの広告枠販売については、サイバー・コミュニケーションズがメディアレップとなる。
今後も電通グループは、ソーシャル・コミュニケーション時代にも対応した企業の新しいマーケティング活動に、最適なソリューションで応えていくとしている。

Facebookは、日本でも大ブレイクとなる可能性が出てきた。

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