東京経済提供:企業ニュース・大型倒産速報
東京経済株式会社
東京経済
>>メールマガジン購読について
会社情報 | 個人情報保護方針 | お問い合わせ
企業情報インターネット検索
全九州&広島県 企業情報
倒産情報&債権者データ
インフォリンク21
ログイン画面へ
インフォリンク21とは
東京経済東経ニューストップ倒産予知情報(特別情報)大型倒産倒産情報債権者情報経営指針経営は心会社訪問調査員の目倒産集計プレスリリース売ります買います求めます

会社情報

-

« 富士通、電子書籍ビジネスに参入!電子書籍コンテンツを提供へ | メイン | 話題のSNSに大ブレイクの兆し!電通とFacebookが業務提携した訳 »

満足度はAndroidよりiPhoneが高い!でもバッテリーに不満

IT市場の主役をPCから奪うと予想されているスマートフォンでは、iPhoneとAndroidの主導権争いが激化している。各キャリアも、これから発売する携帯電話のうち、約半数をスマートフォンにすることを明らかにしているが、ユーザーはスマートフォンに満足しているのだろうか。
スマートフォンの満足度が、マクロミルの「スマートフォンに関する調査」から明らかになった。

満足度では、「満足している」14%、「まあ満足している」57%と計71%が満足している結果となっている。そのなかでも、iPhoneユーザーは80%が満足していて、Androidユーザーの64%が満足していると比べると、iPhoneの高さが分かる。

満足している点は、「デザイン」55%、「液晶画面の大きさ」50%という順だ。しかし、iPhoneでは、「デザイン」55%が1位で、次いで「アプリの豊富さ」50%となっている。Androidでは「液晶画面の大きさ」52%が1位で、「本体の形状・サイズ」47%、「デザイン」47%と続く。 iPhoneはカッコよさ、Androidは実用性と満足している点が異なるのだ。
一方、不満な点ではiPhone、Androidとも「バッテリーの持ちの悪さ」が6割を超えている。

そんなスマートフォンを購入したきっかけは、「PCサイトを閲覧できるから」が78%で最多となり、次いで「アプリが豊富」60%だった。実際に購入するときに重視した点は、「デザイン」50%、「操作性」42%、「本体の形状・サイズ」37%という順だ。

実際に使いこなせているというと、なかなか難しいようだ。使いこなし度と0〜100%で回答してもらった結果では「80%以上」が21%だったのに対して、「50%未満」は37%と高い。年代別では、若いほど使いこなしていると感じているユーザーが多かった。

デザイン、液晶画面の大きさなどに満足している反面、実際は使いこなせていないと感じているユーザーが結構多いという結果が分かった。今後スマートフォンは、実用面、操作面でもっと使いやすくなる必要がありそうだ。


提供:livedoorニュース

カテゴリー