年収1000万円のビジネスマンに聞いた「自分の商品価値を高めるための努力」
~~86%が役員以上のポジションを目指し、95%が社外で研鑽を積むと回答~~
ビズリーチ年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。
今回は、「自分の商品価値を高めるための努力」についてアンケートリサーチしました。年収1000万円のビジネスパーソンが目指すポジションと、そのために行っている努力についてご報告します。
■将来、どこまで出世したいと考えていますか?

「社長」「役員クラス」を合わせると、年収1000万円のビジネスパーンのうち、86%は役員以上のポジションを目指しているということが分かります。
■キャリアアップするために、どんな努力をしていますか?

自分の「商品価値」を高めるために、アンケートに回答した95%が社外で何かしらの努力を重ねていることが分かりました。現職での職務に加え、積極的に社外の研修やセミナーへの参加、学校・独学による学習、人脈作りを行っているビジネスエグゼクティブ。有限な時間を最大限に活用することが、年収1000万円のビジネスパーソンを作っていると言えるでしょう。
その他の意見として、下記の回答が多く得られました。
●資格の取得
●インターネットを利用した情報収集
●現在の職責で結果を残す
●転職活動
■これまでの努力で実際に役立ったことを教えてください。

一番多かったのは「社外での人脈作り」。さまざまな業界やポジションの人たちと情報交換や交流を行うことで、ビジネスの幅が広がったとの回答を多く得られました。次に多かったのは「資格取得、セミナーへの参加」。実践で役立つ資格を取得することや、セミナーに参加して知識を得ることが、キャリアアップへつながっているようです。
■現状に満足せず、自分の商品価値を高める
年今回のアンケートで分かったことは、キャリアアップを目指す人は社外で積極的な努力を怠らないということ。実務で得られるスキルや知識に加えて、社外で身に付けた財産を最大限活かすことで自分の商品価値を高めているビジネスエグゼクティブは全体の95%でした。これが結果的に年収アップやキャリアアップを実現させていることが分かります。年収やキャリアは、自分がどれだけ努力し、自己価値を高められたかをはかれる物差しであると、言えるようです。(「ビズリーチ年収1000万円研究所」所長の佐藤和男)
【アンケート実施概要】
・実施期間:2010年7月20日~7月22日
・対象: ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,144万円):740名

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2009年度(対象・2009年4月期―2010年3月期決算)の福岡地区建築工事業100社の総売上高は2,394億3,669万円となり、2008年度の2,714億7,269万円より320億3,600万円(11.8%)の減少となった。また、昨年に続きトップとなった九鉄工業(株)がJR博多駅などの九州新幹線がらみの工事需要により、前年度比106億円超の増収となったことが全体の落ち込みをカバーしている一面もあり、同社を除いた99社の合計でみると2008年度比426億5,765万円(17.4%)の減となった。
来期(7~9月)予想では、短期借入金利と建設労働者の確保が上昇の見込みであるが、短期借入金に変動はなく、その他の項目が軒並みに今期を下回る予想である。特に業況等(地元建設業界の景気)・受注(官公庁工事、民間工事)・資金繰り・収益は大きく落ち込むと予想されており、資金繰りの△16.5%以外は△20%を超えている。


建物とヒトの老朽化を見据えた「適切な長期修繕計画」を
マンションはフロー(新築)からストック(既存)の時代に入った。
【ビジネス・開発】
【観光】
さかのぼること35年、1975年の山陽新幹線博多駅乗り入れは、福岡と国内各地との距離をぐっと縮め、福岡の都市の発展の大きなきっかけとなった。特にビジネス面では福岡空港とともに多くのビジネスマンを運び、経済都市としての福岡の発展を支えた。