Twitterで話題の記事が5分でわかるWebサービス
Twitterは、RTという機能により、話題のニュースやブログ記事があっという間に拡散する仕組みになっている。
しかし、フォローが少ないRTされてくる記事に偏りがあったり、また、昼間仕事をしている人はずっとTwitterのタイムラインに張り付いているわけにも行かないので、良質な情報を見逃してしまい価値の人はいないだろうか。
そういった人にとって便利なサービスがTwitterで話題の記事を収集してくれるWebサイト「tweetbuzz」と「Twib」だ。
これらのサービスを見れば、Twitterのタイムラインとにらめっこしなくても、ユーザーの間で何が話題になっているか一目でわかってしまう。

「tweetbuzz」はポータルサイト風のデザインで、「Twib」はブログ風という違いがあるが、どちらもその記事がどのくらいつぶやかれたか、Tweet数が表示されており、Twitterを利用したソーシャルブックマークに近い構造になっている。

Tweet数が多い記事は話題性、中身ともに鉄板なので、やはり読む価値がある記事が多い。
情報があふれる世の中だけに、時間がない人にとって効率的な情報収集の手段を徹底的に追求したいものだ。
