東京経済提供:企業ニュース・大型倒産速報
東京経済株式会社
東京経済
>>メールマガジン購読について
会社情報 | 個人情報保護方針 | お問い合わせ
企業情報インターネット検索
全九州&広島県 企業情報
倒産情報&債権者データ
インフォリンク21
ログイン画面へ
インフォリンク21とは
東京経済東経ニューストップ倒産予知情報(特別情報)大型倒産倒産情報債権者情報経営指針経営は心会社訪問調査員の目倒産集計プレスリリース売ります買います求めます

会社情報

-

« 夏本番!麦茶の出番! | メイン | 何故だろう? 子供も大人も夢中になる知育なモノたち【真ロボット伝説】 »

年収1000万円のビジネスマンに聞いた「終身雇用は良いか悪いか?」

年収1000万円のビジネスマンに聞いた~63%が容認派、ビジネスエグゼクティブも安定志向が強まる~

ビズリーチ年収1000万円研究所では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回は、崩壊したと言われる日本の終身雇用と、昨今の不況によりあらゆる業界で相次いでいるリストラについて、どう考えているかをアンケートリサーチ。年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの“仕事観”を探ります。


■81%が「終身雇用は市場経済のグローバル化に“適していない”」と回答
1.日本的な終身雇用は、市場経済のグローバル化に適していると思いますか?
表1

81%が「終身雇用は市場経済のグローバル化に敵していない」と回答しており、終身雇用に対してシビアに考えていることが分かります。


■63%が「終身雇用はよいこと」と回答
Q2.一つの企業に定年まで勤務する、日本的な終身雇用をどう思いますか?
表2

一方、終身雇用制度を「よいこと」「どちらかといえばよいこと」と合わせれば、63%が終身雇用を良いと考えていることが分かりました。不況の影響で、キャリアアップを繰り返してきたビジネスエグゼクティブも安定志向が強くなっているのではないかと考えられます。


■74%がリストラ容認派
Q3.会社の業績不振によるリストラを行うことについて、どうお考えですか?
表3

昨今の不況により、あらゆる業界で吹き荒れているリストラの嵐。また、早期退職制度を導入する企業が増えている現実を、年収1000万円のビジネスパーソンの74%が「仕方ない」と考えているようです。企業の全従業員が共倒れしてしまうよりは、少ない犠牲で再建を図り、存続の道を模索した方が建設的だという傾向が伺えます。


■リストラに対する不安は五分五分
Q4.リストラに対する不安を持ちながら仕事をされていますか?
表4

「持っている」「どちらかといえば持っている」が57%で過半数を超えているものの、リストラに対する不安は持っていないとの回答も45%という、五分五分の結果となりました。中でも一番多かったのが、全体の約3割を占めている「不安を持っている」との回答。ビジネスエグゼクティブとはいえ、いつ自分の身に降りかかるか分からないリストラに向き合い、善処法を開拓しておく必要があると感じているようです。


■会社に頼らず主体的に自分を高めることが「真の安定」の近道
JALの破綻や、企業のリストラが相次いで敢行される今、日本の終身雇用制度は、世界の流れについていけないことが明白になりつつあります。「日本的な終身雇用を持続させるのは困難である」との発表が内閣府グループからも行われるなど、雇用制度もグローバル化が進んでいます。このような時代は、スキルを磨き、専門性を極め、自らの市場価値を確認しながら仕事をすることが求められます。会社に頼らずに、ビジネスマンとして主体的に自分を高めていくことが、真の安定を勝ち得るための近道ではないでしょうか。(ビズリーチ年収1000万円研究所 所長 佐藤和男)


■関連リンク
・年収1000万円以上限定の会員制求人サイト、ビズリーチはこちら 


提供:livedoorニュース

カテゴリー