ウォーターフロントを見直せ!7
■アイランドシティ
環境をキーワードに開発が進むアイランドシティ
博多湾ウォーターフロントの東の拠点として埋め立て・開発が進んでいるアイランドシティ。香椎に近い東側では住宅の集積やそれに伴う学校・公民館などの施設が整備され、広大な緑地であるアイランド中央公園も含めて街の姿を現しつつある。また博多湾中央部に面した南側の岸壁はコンテナヤードとしてフル稼働に入っており、博多湾の港湾機能の充実を先導している。
一方で和白・雁ノ巣に面した北側のエリアは現在も埋め立て工事の途中で、まだまだ開発には長い年月が必要となっている。そうした現状と今後の方向性についてまとめてみた。
