ウォーターフロントを見直せ!10
青果市場は市第二工区に物流地区の分譲進む
海の中道アイランド線から海側の「みなとづくりエリア」では、香椎パークポート側の約半分のエリアがコンテナヤードとして既に稼働している。特に湾側のC2地区は15メートル水深の岸壁が今年1月、これまでの長さ150メートルから350メートルに延長され、長さ340メートルの大型コンテナ船が接岸できるようになった。
コンテナターミナルのバックヤードとなる物流倉庫などの施設は中央部分で既に分譲が進んでいる。
みなとづくりエリアの北東の一角は福岡市の第2工区(約43ヘクタール)で、ここに新青果市場とその関連施設を建設する予定となっている。
またその西側、島の北西の一角(市第4工区、約65ヘクタール)はまだ埋め立て途中で、分譲開始は2018年度、最終分譲は2027年度になる見込みだ。
