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すごいワン!犬の気持ちがわかるiPhone版バウリンガル

「バウリンガル」の利用イメージ

-“犬語翻訳機”「バウリンガル」がiPhoneに誕生!Twitter連携機能搭載 -

株式会社インデックスは、犬の鳴き声を分析して人間の言葉に表示する、犬のボイス翻訳機「バウリンガル」のiPhone向けのアプリを、2010年初夏にApp Storeで販売すると発表した。

同社は、
「2010年初夏に予定している本iPhoneアプリの発売時期までに、モニターによるユーザーテストの実施やYouTubeでのユーザーテストの模様の配信を予定しています。 どうぞご期待下さい。」と、コメントしている。


■「バウリンガル」って、なに?

「バウリンガル」は、犬の鳴き声を声紋分析する、犬のボイス翻訳機だ。有限会社日本音響研究所、株式会社インデックス、動物行動学の専門家である小暮規夫博士と、それぞれの専門分野を持つパートナーとともに商品化され、2002年9月に株式会社タカラトミー(当時:株式会社タカラ)から発売された。

「バウリンガル」は、犬の鳴き声を犬の首輪に装着した小型ワイヤレスマイクから本体に飛ばし、リアルタイムに鳴き声を分析して、その気持ちを6種類の感情に分類して人間の言葉として表示する。犬の感情を本体画面にイラストと文字で表示するこの「ボイス翻訳」機能をメインとし、犬と飼い主とのコミュニケーションをより楽しくすることができる玩具として大ヒットし、国内外で約30万台を出荷した。

2002年10月には米ハーバード大学系科学ユーモア雑誌が主催する「イグノーベル賞」平和賞を受賞するなど話題となり、2002年9月の発売以降、2003年にはボーダフォン向け携帯電話アプリ「バウリンガルコネクト」の提供を開始した。また株式会社タカラトミーは、2009年8月より、新たに音声による翻訳機能や最大5台までの同時利用を可能にした進化版、「バウリンガルボイス」を発売している。

そしてこの夏、同社では満を持してiPhone向けの「バウリンガル」アプリを販売するに至った。

翻訳結果イメージ画面


■iPhone版はTwitterと連携

iPhone向け「バウリンガル」では、犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、変換して、犬の気持ちを文字で表示する「翻訳機能」のほか、iPhoneの特徴を活かした機能を搭載した。

犬の写真を魚眼レンズで撮影したかのように加工できる「写真編集機能」、さらに「翻訳機能」で翻訳された内容や「写真編集機能」により加工された犬の写真を、いま話題のTwitterに連携して表示できる「Twitter連携機能」を搭載する予定だ。

iPhone アプリ「バウリンガル」の「Twitter機能」では、ログイン後に「翻訳機能」で翻訳された世界中の犬のつぶやきが表示され、飼い主のコメントと共に投稿が可能だ。さらに投稿された写真やコメントに対して評価ができるなど、愛犬家同士のコミュニケーションがリアルタイムで楽しめる機能を搭載する予定だ。

これまでの犬とのコミュニケーションツールとしての楽しみ方に加え、さらにTwitterにより愛犬家同士のコミュニケーションが楽しめる、新しい「バウリンガル」が誕生したというわけだ。

Twitter投稿イメージ画面

※画面イメージは、発売前のものなので、実際の画面と異なる場合もある


提供:livedoorニュース

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