まちづくりの《未来》への架け橋、福岡市のインフラ整備・再開発事情8
アイランドシティにおけるまちづくりを簡単に振り返ると、2005年に『照葉のまち』住宅への入居がスタート。2007年4月に照葉小学校とサイバー大学が開学、6月には福岡ビジネス創造センターが開設した。
2008年には、小学校と同一敷地に照葉中学校も開校して市立初の小中連携教育校が誕生。2009年2月末現在、940世帯・2700人の住民が暮らしている。最終的には1万8000人が生活するまちとして整備していく計画だ。
また、今後、福岡市立こども病院・感染症センターの後継となる新病院の建設も計画されている。
