まちづくりの《未来》への架け橋、福岡市のインフラ整備・再開発事情22
操車場跡と香椎駅地区、『あれい構造』の副都心
香椎副都心計画では香椎操車場地区を『活動核』と位置づける一方、香椎駅周辺地区を『生活文化核』と位置づける。この2大拠点を核とした香椎副都心計画は、中間部を交流ゾーンとして結ぶことで鉄アレイにも似た『あれい構造』になっているのが特色のひとつといえる。
西鉄貝塚線の連続立体交差事業と区画整理事業を一体的に取り組んでいく香椎駅周辺地区では、福岡市が土地区画整理事業を手掛けていく。
香椎駅周辺土地区画整理事業の事業面積は20.7ha(福岡ヤフードーム3個分相当)で、総事業費は575億円を見込む。
