まちづくりの《未来》への架け橋、福岡市のインフラ整備・再開発事情17
センター地区構想の具体化に向けて、まちづくりにノウハウを持つ民間事業者に開発計画プランを公募した結果、積水ハウスを代表事業者とする共同企業体が事業者として決定した。構成事業者には福岡キャピタルパートナーズ、九電不動産、西日本鉄道、西部ガスグループの地場企業が名を連ねる。
積水ハウス共同企業体では2013年をめどに賑わいの象徴となるような広域型の複合商業施設(店舗面積2.8ha、4階建て)を設ける計画だ。この大型商業施設の隣接地には、1ha規模の4階建て商業施設、475戸の集合住宅も建設する計画になっている。
