東九州活性化の鍵を探る豊かな観光資源を有効活用4
活気づく佐伯市
それでは、08年6月に津久見—佐伯間が開通したことによって、どのような効果が表われてきているのだろうか。
たとえば佐伯市。それまでは大分市内から約90分の時間を要していたのが、約50分へと大幅に短縮。福岡インターチェンジからも3時間程度かかっていたものが2時間30分程度とアクセスは格段に向上している。開通から1カ月間の利用台数は、1日平均6000台と当初見込みの4000台を大きく上回った。
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活気づく佐伯市
それでは、08年6月に津久見—佐伯間が開通したことによって、どのような効果が表われてきているのだろうか。
たとえば佐伯市。それまでは大分市内から約90分の時間を要していたのが、約50分へと大幅に短縮。福岡インターチェンジからも3時間程度かかっていたものが2時間30分程度とアクセスは格段に向上している。開通から1カ月間の利用台数は、1日平均6000台と当初見込みの4000台を大きく上回った。