2011年、「博多」を震源地に福岡都心が生まれ変わる!1
2011年春に全線開通する九州新幹線鹿児島ルートに合わせて建設が進むJR博多駅(福岡市博多区)。巨艦が姿を現すのは来年以降になりそうだが、百貨店や有名専門店などが入居して九州最大級の複合商業ビルとして生まれ変わる新しい駅ビルには早くも熱い注目が集まる。こうした動きに触発されてか、福岡市の顔である天神の1等地で4年間空き家状態だった旧岩田屋本館には2月、専門店パルコが入居することが決まった。時を同じくして、福岡市は08年度から市中心部の老朽化した建築物の建て替えを促進するため、一定の条件を満たせば容積率を緩和する方針を提示。博多を震源地に、福岡都心部が大きく動き出しそうだ。 2011年春に全線開通する九州新幹線鹿児島ルートに合わせて建設が進むJR博多駅(福岡市博多区)。巨艦が姿を現すのは来年以降になりそうだが、百貨店や有名専門店などが入居して九州最大級の複合商業ビルとして生まれ変わる新しい駅ビルには早くも熱い注目が集まる。こうした動きに触発されてか、福岡市の顔である天神の1等地で4年間空き家状態だった旧岩田屋本館には2月、専門店パルコが入居することが決まった。時を同じくして、福岡市は08年度から市中心部の老朽化した建築物の建て替えを促進するため、一定の条件を満たせば容積率を緩和する方針を提示。博多を震源地に、福岡都心部が大きく動き出しそうだ。
