東京経済提供:企業ニュース・大型倒産速報
東京経済株式会社
東京経済
>>メールマガジン購読について
会社情報 | 個人情報保護方針 | お問い合わせ
企業情報インターネット検索
全九州&広島県 企業情報
倒産情報&債権者データ
インフォリンク21
ログイン画面へ
インフォリンク21とは
東京経済東経ニューストッププレスリリース経営は心企業探訪ASNA'S EYE経営革新特集シリーズ大型倒産倒産情報債権者判明データ集計発表売ります買います求めます社員ブログ

会社情報

-

« 講演収録 「困難を克服して」 プロ野球解説者 島田 誠 氏 2 | メイン | 講演収録 「困難を克服して」 プロ野球解説者 島田 誠 氏 4 »

講演収録 「困難を克服して」 プロ野球解説者 島田 誠 氏 3

4歳の時に遭遇した事故がその後の人生を変える転機に

 事故を起こした時の話しですが、4歳の時に私の兄と友達を含めて4人でボタ山にトロッコに乗りに行こうということになりました。いざ、トロッコに乗ろうとした時、私の友達が早く乗れよと、私の肩に手をかけてポンと押したのです。バランスを失った私はその場で転倒し、トロッコを引っ張っているロープに腕が挟まれて右腕がボロボロになってしまったのです。すぐに病院に搬送されましたが、診察の結果、右腕切断という診断が下されました。医師は「今、右腕を切断しなければ破傷風になり生命を脅かす結果になる」と駆け付けた親父に告げたそうです。そこで、親父は「今、右腕を切断してしまうと、一生、後ろ指を指されるような人生になってしまうから、右腕を付けたまま五体満足なままで死なせてくれ」と頼んだそうです。普通の親であれば、命が助かるなら涙を飲んで右腕切断を選択するところです。もし、その時、親父が切断することを受け入れていたら、もちろん今の私は無かったはずですから、運命というものは本当に分かりません。