「これからの熊本」1
【東京経済(株)熊本支社開設40周年 ごあいさつ】
東京経済(株)熊本支社は、1978年(昭和43年)に支所として開設し40周年を迎えることとなりました。開設以来、皆様の債権を「お守り」することを我々に与えられた使命として参りました。今では、従来の債権保全とは全く違った形の情報交換の場を提供することでのビジネスチャンスの支援を目的としました、「ニュービジネスくまもとフェア」も手がけることが出来るようになりました。既に2回となりましたフェアの開催にあたりましては、熊本県中小企業団体中央会様より共催、熊本県商工会連合会、南九州税理士会熊本県連合会様より協賛、熊本放送様からも後援をいただき無事に盛会で終えることが出来たのではないかと思っています。これも、私どものフェアの趣旨をご理解していただきました参加企業の皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。
会社を経営していく上で、事業を「継続して成長させる」ことが、経営者としての大きな使命、宿命だと思います。時代のニーズを掴むこと、現場の声を聞くこと、この2つのことを実行しながら、真直ぐに横にブレることのない経営を心掛ければ、必ず、「社会」がその企業を守ってくれるはずです。当社も、調査、情報のプロとして、また、プロだからこそのお叱りを受けることもあります。我々情報機関として「守らなければならないもの」というテーマで私から社員全員へ事あるごとにメッセージを発信しております。氾濫する情報の中で、何が真実で、何が嘘なのか?何を拾い、何を捨てるのか?情報は、その信憑性、使い方によって「天国」にも「地獄」にも変えてしまう力を持っています。情報を扱うものとしての恐さもわかっています。ここに40周年を迎えるにあたり、熊本の地に第一歩を踏み入れた当時の初心に返りまして、一層の努力を積み重ねていくつもりでおりますので、今後ともご支援をいただきますようにお願い申し上げます。
東京経済(株)代表取締役社長
越 智 英 雄
