九州地区ゼネコンの現状9
九州沖縄において受注高の増加が最も多いのは下記3県
大分県
前年比39.4%の大幅増加となった大分県。公共工事元請における受注は前年比17%減少となったが、民間元請が前年比4.2%増加した事と、最も顕著であったのが官民両方での下請における受注が前年比136.1%の増加となり全体の受注高を押し上げた。
宮崎県
公共工事元請は前年比37.1%の減少と激減した宮崎県。しかし、民間元請が前年比58.9%の増加、下請受注が前年比43.9%の増加となり公共工事削減をカバーした格好だ。
長崎県
長崎県は公共工事元請においては前年比3.4%の増加となったが民間元請における受注が前年比20.4%の増加となり全体の受注高を押し上げた。
