九州地区ゼネコンの現状13

02年度以来、各ゼネコンは不良資産や不採算関連会社の売却などを積極的に進め、借入金の圧縮や財務面の改善に注力し、借入金は圧縮傾向が続いているが、06年度は九州地銀の再編が更に加速したこともあり、上位100社の合計借入金は261億32百万円(前年度比▲14.5%)減少した。
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02年度以来、各ゼネコンは不良資産や不採算関連会社の売却などを積極的に進め、借入金の圧縮や財務面の改善に注力し、借入金は圧縮傾向が続いているが、06年度は九州地銀の再編が更に加速したこともあり、上位100社の合計借入金は261億32百万円(前年度比▲14.5%)減少した。