福岡県戸建住宅ランキング7
ランキングに戻ろう。10位には昨年11位から一つ順位を上げた辰巳グループ( 34戸増の208戸)、11位には2つ順位を下げたものの戸数を伸ばしているユニバーサルホーム( 11戸増の207戸)、同じく11位には3つ順位を下げた住友林業(2戸減の207戸)、13位には10位から3つ順位を下げたものの戸数を伸ばしている昭和建設( 23戸増の198戸)。昭和建設は坪単価20万円台の低価格戦略により、第二のタマホームともいわれており、今後の動向が注目される。昨年と同じ14位となったのは、一条工務店( 26戸増の168戸)、15位には17位から2つ順位を上げた東宝ホーム:旧トーホーコーエイ( 42戸増の160戸)と前出のアーネストワン(160戸/前年の実積無し)。17位以下で、大きく実積を伸ばしているのは、福岡地場のメーカー・アスト(三愛建物)が昨年22位から19位に( 39戸増の120戸)、同じく福岡地場のメーカー・健康住宅が昨年27位から24位(25戸増の87戸)などがある。
