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大胆予測 博多阪急の戦略とは5

全世代をターゲットにターミナルデパ地下を発揮
 
食品に強い阪急百貨店は博多阪急の出店にあたり、九州初、福岡初となる菓子や惣菜を含めた幅広い品揃えをしてくる。特に九州に根付くためにも京阪神の食品ブランドだけではなく、九州の地方ブランドの食品を開発して、取り扱ってくるであろう。例えば、ファミリーマートが宮崎県産をテーマとしてキャンペーンを展開して、話題となったように、博多阪急でしか取り扱わないような隠れた地方ブランドを開発してくることも考えられる。
 
いずれにしても九州の玄関である博多駅のターミナル店としてNo.1の食品フロアとなるのは間違いない。