九州・山口の地銀22行ランキング4
【コア業務純益、経常利益、当期純利益】
ここでも福岡銀の強さが目立つ。前期比でも着実に数字を伸ばしており、当期純利益では9.15%増の330億円もの額を計上、過去最高水準の決算となっている。一方で、同じグループの親和銀、熊本ファミリー銀が大幅な赤字となり、ふくおかFGとしては厳しいといわざるをえない。
前年比を見てみると、3項目とも、下位5行がいずれも二桁以上のマイナスとなっているのが気になるところ。二極化を象徴する数字だといえる。

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