今日の一枚:バラ

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北九州のとある会社(A社)が、元会社経営者より貸金返還請求事件として
小倉地裁に訴えられている。
被告のA社は、「前代表が勝手にやった事で、弊社が支払うべきものではない」
等と答弁しているという。
某関係筋によると、A社側の答弁の通りであると支持する声も聞かれるが、
訴訟の行方が注目されるところである。


北九州地区中堅の昭和電気設備(株)(小倉北区)がこの程、
民事再生手続開始申立を行った。負債は3億円を上回るもよう。
しかし、同社の今回の措置に関係筋は驚きを隠せないようだ。
「小倉北区のほぼ中心部にある本店不動産は無担保で残されており、
まだ資金調達面に余力を残していたのでは・・・・・」。
今回の民生法申請に関して昭和電気側からのコメントは得られていないが、
5月10日の前代表の退任を含め何らかのトラブルが発生したのではと
分析する声も聞かれる。
地方からも鳴り物入りで参入してくる業者もあり
地元ビルダーは分譲地の確保が課題となっている。
その反面「土地を抱え過ぎた」大手業者もあり
県内では生き残りを賭けた熾烈な競争が続いている。





当社は現在主力銀行の支援のもと再建を図っているが、
売上高維持のため厳しい受注を続け、赤字工事が散発しているとのこと。
最近では下請業者への締め付けもエスカレートしていると聞かれる。
詳しくは、特別情報にて。。。。

寛永元年(西暦1624年)創業の(名)酢屋商店(福岡県大川市)は、
玄米酢の販売が健康嗜好ブームによる追風もあり、順調に推移している。
会社所在地で代表自宅でもある高橋家は360年余の歴史を有する旧家で、
住居は平成5年6月、大川市指定文化財に指定を受けている。



埼玉県南部にある建設業者の動向が注目されている。
一部取引先からは「支払条件の変更では」との話も聞かれる。
この建設業者は戸建住宅の建築を得意としている。
年商も20億円近くを上げ基盤は確立している。
ただし、最近になって回収でトラブルがあった模様で、
現在・・・・真相を調査中、詳細は特別情報にて。





八幡東区のとある建設業者の動向が注目されている。
取引関係者からは「手形決済は大丈夫か?」・・・・・
同社は、大手建設業者の下請中心の受注形態。
受注基盤は構築されているが、
バブル崩壊以後の業界の構造的な悪化により
請負単価が著しく低下し、慢性的な業績不振が続いてるようだ。


最近、医療ミスによる事故の報道が目立っている。
九州・福岡の某病院でのはなし。この病院、医師が泥酔状態のまま施術したり、
挙句の果てに、患者が施術前後の大量出血が原因?で命を奪われたり…
現在、患者側と医療過誤訴訟中であるため因果関係は分らない。
だが、昨今患者側が泣き寝入りしなくなったことで一気にこの手の報道が増え、
ますます医療不信が高まっている。
次ぎの犠牲者を出さないためにも早急な事故防止対策が必要である。

4月28日に福岡ひびき経営者賞授賞式が八幡東区の大谷会館にて開催された。
同表彰制度は、福岡ひびき信用金庫(当時 北九州八幡信用金庫)が、
平成6年1月に創立70周年を向かえ、これを記念して技術革新・商品開発、
販売・サービス、人事・労務管理、地域社会貢献活動に優れた成果を挙げた
北九州市及びその周辺所在の優良中小企業の発展・育成に寄与する事を目的としたもので、
今回が十二回目。
各支店からの推薦で22社がノミネートされたが、
3月27日に開催した選考委員会において次ぎの4名が受賞した。
販売・サービス部門で(株)石原商事(小倉南区湯川)・代表取締役会長・石原浩二氏、
技術革新・サービス部門で(有)ランテックソフトウェア(小倉南区蜷田若園)・代表取締役・庄司裕一氏、
地域社会貢献部門で(株)カーニバル(八幡西区御開)・代表取締役・藤山祐輔氏、
特別賞としてみやこハム(株)(福岡県豊前市)・代表取締役・垣内洋一氏
