今度は本物か・・・・
数年前頃、関門地区に国内流通大手がキーテナントの大規模な商業施設の建設計画話が有り、開発準備は地元企業が担当していた。
準備期間中には地元地主との借地契約を進める一方で、事業協賛金と県内外の業者に募った。地元のある協賛者によると同協賛金は億単位になるのではという。しかし、オープン予定をすぎても建設現場は田畑のまま。結局同プロジェクトは頓挫したようだった。
協賛者のなかには、「金だけ集めただけではないか・・・・・」と開発準備を担当する地元企業に対し、刑事告訴を含め何らかの措置を検討しているという。
ところが、ここにきて同開発会社は新たな事業計画話を進めており、再び問合せが増加してきている。現地を確認すると仮設事務所が設置されていた。
今回は予定通りのものができるのか、同計画の行方が注目されるとともに、前回のプロジェクトの協賛企業の動きも注視したい。
