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| 調査員の目 | ||||||
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| 寒いほど (2011/12/28) 7日の大雪も過ぎ22日は冬至。年末年始にかけ一雨ごとに寒さが増してゆく季節です。リーマン・ショック後、日本経済は停滞を余儀なくされ重苦しい閉塞(へいそく)感に苛(さいな)まれてきた。現国民新党の亀井 静香代表のゴリ押しで法整備されたセーフティネットで銀行借り入れ返済猶予や個人住宅ローン返済の猶予などが申請すれば略100%認められた。経営者もサラリーマンも大いに助かった。しかし、その申請から景気が回復したか?といえばもっと悪くなっている。3.11大震災後の自粛ムードで零細小売業者は売り上げが半分くらいまで減少した企業も見られる。この制度自体に対する賛否両論あったが、猶予期間を過ぎたら返済は当然しなければならない。そして再度事業資金借り入れを起こす。しかし、借り入れは難しい。なぜか? 自ら私は経営が苦しい、私はリストラされて住宅ローンの支払いができません、と証明したようなものだからだ。銀行も事業、焦げ付くのを見越して貸すことはしない。今、どれだけ厳しい環境に置かれようが決して諦めてはいけない。この年末凍(い)てつく寒さに体も心も懐も冷えている人がいる。しかし、必ず朝はくる。 寒い冬ほど春には綺麗な花が咲く。今が頑張りどこだ! この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 中流の崩壊は国の崩壊 (2011/12/21) ウォール街の公園を占拠した抗議デモは何を物語っているのか、強欲資本主義の台頭で、1%の人間が99%を支配し、5%の人間が富の80%を独占するいびつな社会構造。米国民はこれに気がついた。米国やEU諸国は、元々王侯貴族が領地と富を支配する社会が長く続いたため、労働者階級と支配者階級の差別が当たり前となっていた。米国民は平気で「あの人は労働者階級の出身者だ」と口にする国である。それでも世界中で一番豊かさを満喫できた米国民は満足していた。郊外の芝生があるモダンな家に住みガレージには家族分の車。夢のような中流階級社会があったからこそ暴動は起きなかった。しかし、この構図がいま崩れつつある。住宅ローン未払いで差し押さえ、そして競売。健康保険未加入者の増加、失業者が街にあふれている。この縮図がウォール街の占拠であろう。日本でもこの構図が浮かび上がりつつある。若者の就職難、労働者のリストラ、農業の崩壊、挙げればきりがないほどの不安要因がある。これは早晩、中流階級の崩壊につながり社会崩壊につながる。日本の給与所得者の85%は中小零細企業で働いているのだ。この85%の給与所得者を守る政治を怠ると国は崩壊する。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 安近短 (2011/12/14) ヒット商品はないか、今のトレンドは何か、経営者は誰しも時流に乗って利益を生み出したい。いや、生み出さないと勝ち残れない。つまり消えて行くことになる。では今のトレンドはなにかと考えると「安近短」に尽きる。休日にドライブをする方は多い。今ドライブには最適の季節。ドライブをしていて気付くはずだ。「道の駅」が各地にできている。地産地消が農産物や魚介類の流通を変えつつある。生産者が直接販売店に物産を持ちこみ直接、客に売る場所ができた。新鮮でしかも安い、さらに消費者の顔が見える。道の駅を訪れる客は大半がドライブ客だが、なかには早朝から道の駅を目指し新鮮で安い商品を手に入れるため通う常連客もいる。長引く不況で国民のレジャーは変わった。 例えば標準家族のレジャーといえば、近くのショッピングセンターへ出掛け、ウインドーショッピングとランチ、夕刻になると併設のスーパーで食材を買って帰る。子供も大人も一日中ショッピングセンターで過ごす。道の駅の大ヒットは「安近短」の最たるものである。給料も賞与も伸びない今、ショッピングセンターや道の駅が伸びるのは大いにうなずける。商材のヒントは「安近短」だ。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る オリーブオイル (2011/12/7) 聖路加国際病院院長 日野原 重明先生が100歳を迎えた。いつもニコニコ現役の医師として患者を診ておられる。年間170回の講演で全国を飛び歩き、年間5回は海外へ出張されるそうだ。この健康の秘訣はなんだろうか。先生の著書を斜め読みにして得た結論は、腹八分と適度な運動。その中で気になったのが食生活。先生はオリーブオイルをスプーンで飲んでおられる。このオリーブオイルが心筋梗塞(こうそく)を防いでくれるそうだ。現在、先生の一日のカロリー摂取量は1,300キロカロリー。運動はスクワット40回、腕立て伏せ20回をなさるそうだ。皆さん、腕立て伏せ20回できるか床に手をついてやってみてください。いかに運動不足か思い知らされるはずです。先生の「人生心得」。60歳、腹八分、筋力を使え。70歳、腹七分、やったことのない新しいことを始める。80歳、よく歩き若い者に好んで接する。90歳、心のおもむくままに生きる、道理にたがわず。100歳、よい友を持ちあるがままに生きる。なるほど、先生のストレスをためない生き方は、これを実践すればできそうだ。オリーブオイル(エキストラバージンオイル)を飲んで、腕立て伏せして、今日も仕事!仕事! この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る |
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