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喫煙者の皆さん肩身が狭いでしょう。この傾向はますます強くなる。小生禁煙して32年。今思えばあの時止めて本当によかったとこの頃思う。社内禁煙、路上も禁煙、電車に飛行機みな禁煙。都市部の主要地区では喫煙すると罰金1,000円。いやはやストレスがたまるばかり。いまにスナックや居酒屋が禁煙になりかねない。今盛りの忘年会も禁煙。昨今の青年たち、特に女子社員さんたちは忘年会を嫌う・・?温泉地で浴衣でお座敷忘年会。いかにもメタボオヤジが好きそうな、こてこての忘年会。その席には必ず灰皿が置いてある。しかも焼き物の大型灰皿だ。いい加減オヤジやコヤジが酔っぱらってくるとスパスパ所構わず吸いまくる。これじゃ女子社員は嫌がる。さらに座敷はまずいのが酔っぱらいが移動しやすい。これが居酒屋なんかだと移動しようにも狭くて移動できない。ちょうどいい塩梅にできているのだ。飲みたくもない日本酒の徳利を持った酔っぱらいに飲まされたり、酌をしろと強要されたり。これが座敷忘年会が嫌われる理由。その最たるものが紫煙なのだ。昔は喫茶店それも純喫茶とか音楽喫茶と呼ばれ、店名も「紫煙」。もろにタバコどうぞ!!の店が日本中にあった。いまや喫茶店でタバコに火をつけようものなら追い出されるよ。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 3万人 (2010/12/22) 人はその歩んで行く人生で3万人の人との出会いがあるそうだ。学校や職場、取引先に会合など出会いはさまざまだ。その中から縁あって生涯の伴侶となる人と出会い結ばれる。友人の子息がこの度結婚の運びとなった。東京に住む息子の結納で、友人はとてもうれしそうに出掛けて行った。読者諸兄の年齢を推察すると大なり小なりこのような経験をするはずだ。それはとても素敵なことであり、奇跡であると思わなくてはならない。友人の子息は何と3万人の出会いの中から一人の女性とめぐり合い、その人を好きになり、その人を愛するようになった。その結果が結婚という形になって結ばれる。その奇跡のような出会いに立ちあえるということは大変に幸せなことだと思うのだ。まだ結婚していない方々はこれからいろいろな人と出会う。生涯3万人というとてつもない出会い。その中から運命の人と出会う。それは会った瞬間にあっ・・・?この人と!!この人が運命の人!!と思える出会いを経験する人もいれば、なんとなく気が合い、なんとなく一緒に住むようになり、なんとなく籍をいれた、といったケースもある。出会いはさまざまだ。しかし、それは奇跡なんだ!!大切にしなさい。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る チキンラーメン (2010/12/15) 1958年に「チキンラーメン」が開発されたのを、知ってますか、それは衝撃的だった。この世にこんなうまいものがあるのかと、信じられないおいしさだった。小生が小学4年生の時だったと記憶している。兄貴がどんぶりに入れた薄茶色の塊にお湯をかけている。それを見ておふくろに「僕も食べたい」と言うと、おふくろは近所のよろず屋(今のコンビニですな)に走り、どんぶりにお湯を注いで作ってくれた。そのせりふが今でも頭に残っている。「3分間待つのよ」。その後も日清のチキンラーメンには随分とお世話になった。われわれ団塊世代の男たちの食欲を満たすために、なくてはならないチキンラーメンであった。どんぶりの上にもう一つのおかずでもあった週刊プレイボーイを蓋にして3分間待ったものだ。待ちきれなくてプレイボーイをそっと持ち上げのぞいた。なんといやしい男だったのか、と恥じ入るばかり。しかし、その粗食(当時は皆貧しかった)が、いつの日かビフテキを食える男になってやる、というエネルギーに変えた。「チキンラーメン」ありがとう。読者諸兄食べたいでしょう。カップ式もある。具も入った。ただ、ちょっと良いことがあった時に入れた卵一個、これを落とすと最高に懐かしい味になるよ。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る ブランド (2010/12/8) ある大手ホテルの支配人がこう言っていた。「1つのクレームの裏には100の情報がある」と。お客さんからのクレームに真摯(しんし)に対応し、改善することが肝要だと。そして、まさに「ホスピタリティー」の最たるホテルにとっては、「約束×年数=信用=ブランドになるのです」とも。 これは、なにもホテル業界に限ったことではない。むしろ、あらゆる業界に通じる"公式"ではないだろうか? 友達同士の約束から、国同士の約束までその範囲はとてつもなく広い。しかし、そのいずれもが「約束」なのだ。「信用を構築するにはかなりの年月を要する。しかし、いったん約束を破るとたちまち、その信用は瓦解する。一気にだ。そして、また、その信用を構築するには、倍以上の労力を要する」とは、人口に膾炙(かいしゃ)されたことである。 われわれは、日々の生活の中で、何気なく約束している。小さな約束の履行が、信用の構築に結びつき、さらに大きな約束につながっている。と同時に、もし、約束を守れなかった場合は「心から謝罪する勇気を持つことだ」。今年も残り少なくなってきた。年頭に自らに約束したことが、どれだけ履行できただろうか? もしかしたら、どんな小さな約束だったとしても、履行できなかったのではなかったか。 今、心穏やかに胸中をのぞいてみたい。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 廃業(3) (2010/12/1) 地元の中小建設業経営者が「借金を持っている経営者は今のままでは本人が死ぬまで保証人を続けなければならない」と嘆いていた。金融機関から借金をすれば、代表者は「連帯保証」を求められるのはごく普通のことである。事業継承した場合は、継承者が借金も引き継がなければ経営が行き詰まることは目に見えている。金融機関も当然保証を求めてくるし、それを拒めば取引拒否にあうからである。 ところが、身内以外の場合に大きな問題が横たわることになる。簡単には継承者も了解することができない場合が多くある。経営が順調で先が読める時代ならば問題ないのだが、逆の場合は簡単にはいかないだろう。先に述べた経営者は多かれ少なかれこの難点を抱えているから嘆きが出たのである。 このような悩みを抱いている年相応の経営者は多分ごまんといるだろう。年も60歳を過ぎると、そろそろ経営から手を引くことを考えてくるからである。跡継ぎの息子がいればいいのだが、いない場合は深刻な悩みになることは間違いない。今のところ「良い答え」はなさそうだ。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る |
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