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| 調査員の目 | ||
| 儲かる話 (2009/12/30) 昨年来の大不況。政権交代によるさらなる公共工事削減、不動産価格は下げ止まらない。一体どうなるの? 儲かる話はないの。あるんです。金の現物である。 昨年9月のリーマンショック後、普通なら危機の時のゴールド。しかし、これに反して09年1月田中貴金属のゴールド1グラム平均小売価格は2,531円となった。2月でしたか本誌コラムで金が買い場ですよ、リスクヘッジしたらと書いた。11月19日の1グラムの価格はなんと3,473円。1キロのバーを購入していれば94万2,000円の利が乗ったことになる。 金現物価格相場の動きはまず何で決まるか? 複雑な経済分析までする必要はない。本誌でも何度も警告したが、ドルも円も預金通帳の数字も基本的にはただの紙切れ。日本は今、深刻なデフレ、物価は下げ続けている。お金持ちには最高の時代だ。しかし、借金まみれの会社や個人は破産する。同じように借金大国の米国政府も日本政府ももがき苦しんでいる。 では何が起こるか? 必ずインフレ政策を打ってくる。そうしないと今の借金は返せないからだ。基軸通貨ドルは早晩崩壊する。1ドル50円時代には金は6,000円台をつける。事実80年に6,485円まで高騰したことがある。インフレヘッジにはキャッシュで不動産を買いたたく。最後に信用できるのは金の延べ棒だけ。儲けてください。ただし、相場師の口車に乗って信用取引は厳禁である。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 布石 (2009/12/23) 昭和38年8月に創業した建設会社が、先ごろ地元熊本の土木会社と統合し、その会社の「支店」となった。実績に不足はなく、企業体質もどちらかというと堅実であった。 この会社が、平成5年10月に、高級果実の栽培および販売を始めた。いわゆる「果樹農園部」として、当初は山形チェリーの栽培に着手した。だが諸問題からこの栽培を断念し、南国の高級フルーツマンゴーの栽培に転換した。異業種への参入ということもあり、言い尽くせぬ苦労があったようだが、今では『○○さんちのマンゴー』と高く評価されるまでになった。マンゴーといえば、東国原知事の誕生によって、宮崎産がにわかに有名になったが、どっこい『熊本』にも立派な『マンゴー』がある。 最近では、県内はもちろん福岡県や大分県の農業生産者のほか、議員、建設業界などからの視察、見学が相次いでいるとのこと。 昨今は、特に建設業界の環境が日に日に厳しくなっており、まさに「生き残りを賭けた」競争が続いている。 こうした中、今後を見据えた『布石』が実りつつある。と同時に、積年の苦労を長年携わってきた「建設業界」にある種の「恩返し」をする時がきたのではないだろうか。氏は朝早くから「農園」に出向いているとか。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 不安 (2009/12/16) インフルエンザワクチン。子どもと妊婦と医療関係者が先に接種された。とてもいいことだ。国会で厚生労働大臣が「もしインフルエンザワクチンで薬害被害が出たら国が保証する」と。これもいいことだが、不安が増す。ニュースで流れる注射のシーンでは北里研究所だったと思うが、国産のワクチンであることが分かり安心する。ましてやミドリ十字のようないい加減な製薬会社(血液製剤、薬害エイズ問題で消滅した)ではない。あの有名な野口英世先生と肩を並べる北里柴三郎先生が興した会社だ。なぜ厚生労働大臣がワクチン補償法案を上げようとしているか? 要するに外国から輸入されるワクチンに不安があるからじゃないの? となるわけだ。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 環境変化対応力 (2009/12/9) 昨年来の世界同時不況。金融危機、グローバル化、企業業績の悪化、下げ止まらない消費者物価指数。失業者の増加。このように複合的に急激な変化が起こっている。我が国で一番象徴的な出来事はなんといっても民主党の大勝。この民主党政権で公共事業が激減することは明白。産業構造が一気に変化する。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 死者の12.8% (2009/12/2) 世界保健機関(WHO)が発表した恐ろしい数値・・・? どの病気が一番怖いか。1番は高血圧。全死者の12.8%が高血圧での死亡だ。2番が喫煙8.7%。3番が高血糖値5.8%と続く。このずばぬけて高い高血圧による死亡は確かに多い。皆さんの周りを見渡して指で数えてみてください。同僚、知人、取引先、身内。いかがです、怖くなったでしょう。 社長、あなたが高血圧で倒れ、脳に致命傷を負った。半身不随、言語障害、家族は生還してくれただけでありがたい、と思うが、会社はどうなるのだろうか。中小企業の一番困るところだ。最悪倒産か、じり貧状態に陥る。親せき縁者に高血圧で倒れた人がいる場合は特に自己管理が必要だ。タバコ、酒、脂っこい物(特に揚げ物)が好きな御仁は要注意だ。家族全員が肥満、子供もそっくりの体形をしている家族は食生活に100%問題がある。 「濃い味が好き」「野菜、果物はあまり食べない」「運動をしない」「家族に高血圧の人がいる」「ストレスがたまりやすい」「お酒をたくさん飲む」「タバコを吸う」「血糖値が高い」「いため物、揚げ物、肉の脂身などあぶらっぽいものが好き」該当数が多いほど危険度が増す。 自己管理できない社長は会社をつぶす。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る |
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