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我々は代表選手だ (2006/1/25) 父と母で2人、祖父と祖母で4人、こうして先祖を辿ると10代で1,024人になる。 20代まで遡ると何と100万人を超す。自分一人が生きてきたと思ったら大間違いだ。 我々の身体の中には、何百万人のDNAが組み込まれ、その血を受け継いでこの世に送り込まれた、言わば代表選手なのである。与えられた命、与えられた仕事、与えられた家族、人それぞれに与えられている。その与えられたものを放棄してはならない。 今の仕事が自分に合わないとか嫌いとか思い、もっと良い仕事があるのでは、と転職を繰り返しても、結果はよくないものだ。不況だリストラだと表面だけ捉えれば、置かれた環境は決して良くは見えないが、今日仕事が出来ることは幸せなのである。 今の日本で餓死する人は少ない。働く意思さえあれば何か仕事はある。我慢する、辛抱する、努力する、耐える。何れも厳しく辛い言葉であるが、私達は何百万人の代表選手なのであることを忘れてはならない。 戻る 一年の計 (2006/1/18) 平成18年が始まった。初日の出を見てその荘厳さに感動し、きっと今年は良いことがあるぞと気持ちを奮い立たせる。仕事始めにカレンダーも手帳も新たにし、ビジネスをスタートさせる。 「一月は行く ニ月は逃げる 三月は去る」。この3ヵ月は、光陰矢の如く過ぎ去ると言われる。ビジネスマンは年を越すとすぐに3月末の決算が待ち受けている。決算を増収増益で終われるかは、この3ヵ月が勝敗を分ける。第四・四半期の予測を立て、来期事業計画の骨子を固めるのも新年、仕事始めに経営者がやるべき仕事の一つだ。 今期の良かった点や問題点を列挙し、それを来期にどう生かすか。一年の計は元旦にあり。お客様に信頼され社会貢献できる会社だけが生き残れる。今年もビジネスマンの一年が始まった。 戻る 何か一つ小さなことを (2006/1/5) 我々は日々の忙しさに追われ、そのリズムに流されがちになる。流れを変えるには、小さなことの積み重ねが、意外と大事である。 何か一つ綺麗になることを、自分で行うことである。部屋の中の本棚の整理でも良い。これだけで心が満たされる。 すると心に余裕が生まれてくる。こんな小さなことと思わず、また、やっても無駄だと考えず、どんなことでも、できることをする。これが日常生活を、そして仕事を生き生きとしたものにするはずである。 戻る |
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