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| 2012/2/4 |
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| 2012/2/1 |
■平成不況が多くのサラリーマンを奈落の底に突き落とした。3.11東日本大震災では何万人という被災者が出た。中でも「家族を失い、家を流され、会社も失った」まさに三重苦を背負った人がいる >>>続き
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| 2012/1/25 |
■目の前には狭い海峡を挟んで緑が生い茂る青海島が見える。そんな港町に生まれた金子 みすゞ(26歳の若さで生涯を終えた)。3.11後、民放のCMが一斉に消えた時、「助け合おう」「頑張ろう」「 >>>続き
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| 2012/1/18 |
■「お寒うございます」そんな挨拶(あいさつ)を交わす今日この頃。いや若者はこのような言葉は使わなくなった。「今日はチョー寒いネ」こんな調子。いずれにせよ、言葉のもつ情緒というものが >>>続き
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| 2012/1/5 |
■人間だれしもカッコ良く生きたい。嫌なことはやりたくない、恥もかきたくない。今時の青年は傷つくことを極度に恐れる。それゆえ若者は自分の弱さを知っているし、人を傷つけたり干渉もしな >>>続き
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| 2011/12/28 |
■7日の大雪も過ぎ22日は冬至。年末年始にかけ一雨ごとに寒さが増してゆく季節です。リーマン・ショック後、日本経済は停滞を余儀なくされ重苦しい閉塞(へいそく)感に苛(さいな)まれてきた。現 >>>続き
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| 2011/12/21 |
■ウォール街の公園を占拠した抗議デモは何を物語っているのか、強欲資本主義の台頭で、1%の人間が99%を支配し、5%の人間が富の80%を独占するいびつな社会構造。米国民はこれに気がついた >>>続き
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| 2011/12/14 |
■ヒット商品はないか、今のトレンドは何か、経営者は誰しも時流に乗って利益を生み出したい。いや、生み出さないと勝ち残れない。つまり消えて行くことになる。では今のトレンドはなにかと考 >>>続き
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| 2011/12/7 |
■聖路加国際病院院長 日野原 重明先生が100歳を迎えた。いつもニコニコ現役の医師として患者を診ておられる。年間170回の講演で全国を飛び歩き、年間5回は海外へ出張されるそうだ。この健康の >>>続き
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| 2011/11/23 |
■某マスコミのヘッドラインにこの言葉を見つけた。「八重苦」。いったい、なに? ホンダが「八重苦」に陥り、今期の利益予想が立たないと報道していた。三重苦、奇跡の人ヘレン・ケラーは目 >>>続き
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| 2011/11/16 |
■「人は城 人は石垣 人は掘 情けは味方 仇(あだ)は敵なり」これは風林火山で有名な甲斐の猛将、武田 信玄公の甲陽軍鑑(武田 信玄の戦略・戦術を記した軍学書)の中にある勝利の礎である。 >>>続き
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| 2011/11/9 |
■10月13日(木)読売新聞社会面の「ハダカデバネズミ長寿の切り札に?」を読んで笑った。この記事はひときわ面白くてもちろん内容は大まじめ。何と普通のマウスは2年から3年しか生きないのに、 >>>続き
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| 2011/11/2 |
■人間の体は毎日1兆個の細胞を新たに生み出している。そのうち5,000個の細胞は不良化する。すなわち「がん化」だ。このがんを予防するのにリンパ球が働くという。リンパ球には2種類があって1 >>>続き
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| 2011/10/26 |
■やっと米国の若者の目が覚めた。9.11がなぜ起こったのか、リーマン・ショックがなぜ起こったのか、なぜ自分たちに仕事がないのか、その本質に気がついた米国の若者がやっと立ち上がった。世 >>>続き
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| 2011/10/19 |
■「三丁目の夕日」を見た方々は、今の世の中よりあの頃の方が幸せだったと感じたはずだ。あの時代、田舎で育った小生などは、違った意味で健康的でしみじみと日々幸せを感じ育った。明日は今 >>>続き
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| 2011/10/12 |
■今、巷の話題はゴールド。奥方たちが金の買い取り店へ足を運んでいる。それも主人に隠れて密かにである。片方なくしたイヤリング、使わなくなった流行遅れの指輪。切れたネックレス。まだあ >>>続き
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| 2011/10/5 |
■経営者が一番避けて通りたいのが税金問題。中でも相続税は誰しも頭が痛い。いつ引退して子供に継承させるかを考える。しかし、この問題から逃げ、考えたくないのが人情。だが、いずれは引退 >>>続き
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| 2011/9/28 |
■社員は家族だ! 100人、200人と社員が増えてくると、中には気に食わない社員や同僚が出てくる。それぞれが自分の立場でモノを言う >>>続き
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| 2011/9/21 |
■つい先日までアブラゼミやクマゼミがジージー、シャンシャンと鳴いていた。アブラゼミがジジーと呼びかけ、クマゼミがシャンシャンせぇーよ!と応援してくれた。ぼけーっとしてると熱中症に >>>続き
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| 2011/9/14 |
■昨今の各相場の動きは異常だ。株式、為替、金、穀物、石油各市場は常識では考えられない動きをする。相場を作るシナリオがそこにあったら、いとも簡単に億万長者どころか兆長者にもなれる。 >>>続き
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| 2011/9/7 |
■江戸時代の庶民生活を著した書物を読むと、実に粋でいなせなカッコイイ生活をしていたことをうかがい知ることができる。節電ブームで西日があたる窓辺に朝顔やゴーヤの苗を植え、緑のカーテ >>>続き
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| 2011/8/31 |
■5年前の8月25日、福岡市東区海の中道大橋で発生した、今林 大の犯行による飲酒運転殺人事件。幼い子供3人が犠牲になったあの痛ましい事件を >>>続き
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| 2011/8/24 |
■千葉県房総半島から四国足摺岬沖の太平洋沿岸にかけて、水深1,000mの海底地下に眠るメタンガスを含む氷の塊の層がある。これまで採掘は高コストと手つかずできた。だが今回の原発事故以来、 >>>続き
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| 2011/8/17 |
■この度の中国高速鉄道事故は悲惨だ。死者の家族は別々のホテルに宿泊させられ外出時には警察が尾行するという。これは海外報道機関に接触させないことと被害者家族の団体抗議行動を恐れての >>>続き
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| 2011/8/10 |
■あなたは何のために働いていますか? 昔から日本人は「食うために働く」と言ってきた。人間の欲求でまず生存するためには食わなければならない。満腹であれば何を感じますか。答えは「幸せ >>>続き
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| 2011/8/3 |
■今、国民を挙げての政治のテーマは増税か国債かの議論だ。これは両者とも違う。大震災の >>>続き
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| 2011/7/27 |
■大型ショッピングセンターはすでに店内温度を28度に設定している。各企業も廊下の >>>続き
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| 2011/7/20 |
■働き盛りの父ちゃんは額に汗して頑張っている。お昼は牛丼並盛380円をかき込み即仕事。 >>>続き
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| 2011/7/13 |
■出社すると玄関受付のカウンターの一輪差しに紫陽花(あじさい)が生けてあった。梅雨明けも >>>続き
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| 2011/7/6 |
■岩手県遠野市の伝説、「座敷わらし」。古い民家に現れる子供のお化けであるが、遠野の人たちは >>>続き
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| 2011/6/29 |
■日本人の平均寿命は男性79.6歳、女性86.4歳。長いか短いか、議論は尽くせない。世界的に長いのは >>>続き
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| 2011/6/22 |
■このようなことは経営者の中で、特に成功した経営者からは大変なお叱りを受ける覚悟であえて書いた。 >>>続き
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| 2011/6/15 |
■今年のオフィス猛暑対策!! エアコンの温度は28度に設定は常識。メタボおやじとメタボ姐さんには >>>続き
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| 2011/6/8 |
■「大草原の小さな家」。家族4人でつつましく暮らす農家を描いた小説は映画化された。NHKで連続放映 >>>続き
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| 2011/6/1 |
■石原軍団の炊き出しは有名。被災地に大量の食材を積んだトラック、給水車、冷蔵冷凍トラックを持ち込み >>>続き
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| 2011/5/25 |
■天皇陛下と皇后美智子さまが東北の被災地の慰問を繰り返されている。避難所で不自由な生活を >>>続き
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| 2011/5/18 |
■日本人と米国人の母親の子育ては全く違う。貧乏な母子家庭とする。日本の母親は子供にグローブを >>>続き
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| 2011/5/4 |
■被災地で折れた桜が花開いたニュースに心がなごんだ。被災地の皆さんに自然は猛威をふるったが、 >>>続き
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| 2011/4/20 |
■どのように厳しく過酷な状態に追い込まれようと夜の明けない朝はないし、季節は確実に巡ってくる。 >>>続き
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| 2011/4/13 |
■文豪アーネスト・ヘミングウエイの名言「人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかに振る舞うか >>>続き
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| 2011/4/6 |
■金相場、穀物相場、石油相場どれも高騰している。リビアの狂犬がほえたからといって石油相場が動く、 >>>続き
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| 2011/3/30 |
■北京〜パリ、ユーラシア大陸1万4,000キロを37日間かけて走るクラシックカーレースが放映された。ご覧になった方も >>>続き
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| 2011/3/23 |
■TV報道で見る映像はまさに悪夢。阪神淡路大震災時に何があったのかと即TVをつけ黒煙と炎に包まれた神戸市内、 >>>続き
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| 2011/3/16 |
■映画「ウォール・ストリート」の中で、マイケル・ダグラスが演じる辣腕(らつわん)投資家ゲッコーが講演会で壇上から >>>続き
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| 2011/3/9 |
■古来日本では、悪事を働いていると死んだ時、閻魔(えんま)大王に地獄の釜で煮られる、と恐れられてきた。 >>>続き
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| 2011/3/2 |
■人生はコップの水のようなものだ。それぞれの人に、それぞれの心のコップがある。このコップいっぱいに >>>続き
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| 2011/2/23 |
■不動産業界も建設業界も不況、不況の声ばかりが聞こえてくる。本当に不況だろうか? >>>続き
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| 2011/2/16 |
■何歳まで生きようと、その3分の1は眠って過ごす。残りの3分の1は趣味や一家だんらん、レジャーの >>>続き
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| 2011/2/9 |
■「タオバオ(淘宝)」は、2010年のサイト内取引高が約5兆7,000億円と予想される、世界で >>>続き
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| 2011/2/2 |
■経営者が先を読めないようでは事業は早晩行き詰まる。日本・中国・ヨーロッパなどから米国への >>>続き
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| 2011/1/26 |
■川中島の合戦で有名な武田信玄と上杉謙信。謙信公が甲斐は山国、塩の生産ができないライバル甲斐 >>>続き
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| 2011/1/19 |
■大学生の就職内定率が57.6%!! これは景気が悪いだけか、学生の質が悪いのか。 >>>続き
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| 2010/12/29 |
■喫煙者の皆さん肩身が狭いでしょう。この傾向はますます強くなる。小生禁煙して32年。 >>>続き
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| 2010/12/22 |
■人はその歩んで行く人生で3万人の人との出会いがあるそうだ。学校や職場、取引先に会合など出会いは >>>続き
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| 2010/12/15 |
■1958年に「チキンラーメン」が開発されたのを、知ってますか、それは衝撃的だった。この世に >>>続き
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| 2010/12/8 |
■ある大手ホテルの支配人がこう言っていた。「1つのクレームの裏には100の情報がある」と。 >>>続き
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| 2010/12/1 |
■地元の中小建設業経営者が「借金を持っている経営者は今のままでは本人が死ぬまで保証人を続け >>>続き
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| 2010/11/24 |
■血縁・地縁・社縁。血縁は血のつながった家族との縁。地縁とは住み慣れた地域や社会との縁。 >>>続き
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| 2010/11/17 |
■今、福岡市を含めた都市圏でも、これといった大型受注物件は数えるほどしかない。しかも、あったとしても >>>続き
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| 2010/11/11 |
■戦後60年、いまほど日本の大企業の力が弱くなったことはない。スーパーゼネコン・巨大製鉄所に巨大造船所、そして巨大商社。有名ブランドであった三洋電機が消えたように家電業界、自動車業 >>>続き
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| 2010/11/3 |
■南米チリの銅山で発生した坑道の落盤事故。33名が生き埋めになった!! との報道を聞いた時、どうなるんだ?救出できるのか?と全世界の人々が注目した。クリスマスのころには救出用の坑道が完 >>>続き
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| 2010/10/27 |
■建設業にとって今は「冬の時代」を通り越し「氷河時代」に突入している。近ごろでは「廃業」または法人を残し、本業をやめる会社が増えてきている。当然の成り行きで、従来、予想(想定)され >>>続き
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| 2010/10/20 |
■これまでになかった「猛暑」が過ぎ去り、いつしか「秋」が訪れた。多くの人が、待ち焦がれた季節の到来だったに違いない。そして、各地に広がる黄金の穂波は、まさに「収穫の秋」を印象づけ >>>続き
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| 2010/10/13 |
■ダイレクトメールがたくさんオフィスに来るが8割は開けもしないし、即ゴミ箱に投げ込む。残り2割の目を通すダイレクトメールは、一流ホテル、一流航空会社、一流旅行会社、一流出版社のみ。 >>>続き
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| 2010/10/6 |
■以前、ある社長から「日本で2番目に高い山は御存じですか??」と尋ねられ、言葉を詰まらせたことがあった。富士山が一番であることは小学生でも知っているが、2番目ともなると分から >>>続き
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| 2010/9/29 |
■鳥の巣立ちを見たことがあるだろうか。子鳥はせっせと親が運んでくる餌をキーキーいいながら黄色いくちばしを広げて餌をねだる。親は必死になって子育てのため遠く餌場まで何度も何度も往復 >>>続き
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| 2010/9/22 |
■人生、なにかにつけて大事なことである。プライベート上のことはもちろん、殊に仕事上では、その「時」の立ち振る舞いが重要である。時として、その後の人生を大きく狂わせることだってある >>>続き
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| 2010/9/15 |
■「人生、残り何試合かな!!」 これはミュージシャン 桑田 佳祐の言葉。今回、桑田は食道がんが見つかりミュージシャンとしての生活を中断し療養生活の中で言ったのが冒頭の言葉だ。この言葉 >>>続き
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| 2010/9/8 |
■事業を興す。何のためか? 明治から昭和の初期にかけては東洋の貧困国、日本の産業振興のためという大義名分を掲げて国のために命がけで事業を興した実業家がたくさんいた。しかし、今の時 >>>続き
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| 2010/9/1 |
■ビジネスシーンの中でここ一番の大勝負という時が来る。宮本武蔵の五輪書の中に「勝負には光を背にして立て」と説いている。これは巌流島の決闘でも武蔵が常に太陽を背にして戦ったという説 >>>続き
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| 2010/8/25 |
■「ありがとう」 なんとよい響きの言葉だろう。人間社会のあらゆる場面において、国、人種をも超えて、恐らく一番短い言葉で、最大の効果を生み出すものと思う。2年ほど前、我々の職 >>>続き
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| 2010/8/18 |
■東京経済「特別情報」の「開廷情報」被告に挙がっているA社。登記を見れば、平成8年に設立されたもので、定款には結婚に関するコンサルタント業とうたっているが、分かりやすくいうと結婚相 >>>続き
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| 2010/8/11 |
■今年5月に連続決済不調となり破産準備に入った会社を取材した時の出来事。現地取材として訪問すると従業員が小さな工場に数名集まっていた。「社長はいますか?」と尋ねると、奥から臆(おく) >>>続き
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| 2010/8/4 |
■人口1,100万人の小さな観光の国ギリシャが国家破たんの憂き目にあっている。労働人口の25%が公務員、脱税し放題、失業率12%、年金所得代替率96%、地下経済はGDP比3%、持ち家比率80% >>>続き
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| 2010/7/28 |
■サッカーFIFAワールドカップ。日本選手はよくやった。晴れ晴れとした選手の帰国シーンがTVに映し出された時、皆さん思ったはずだ。「あれどこの国のキャビンアテンダント?」 顔は日 >>>続き
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| 2010/7/21 |
■人間だれでもそうであるが、年をとると頑固になる。常に自分が言っていることが正しい。これを否定されるとむきになる。もっとひどいのは若者に真っ向から言われると怒りだす。オジサンと呼 >>>続き
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| 2010/7/14 |
■「いそぐなよ また急ぐなよ 世の中の 定まる風の吹かぬかぎりは」 この言葉は1600年の関ヶ原の合戦で西軍総崩れの色が濃くなり、敵陣の真っただ中に孤立した島津 義弘が、敗走す >>>続き
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| 2010/7/7 |
■正義を重んじて強い者をくじき弱い者を助けようとする心、気性を義侠心(ぎきょうしん)という。これを男伊達(おとこだて)と表現する。徳川四天王の一人、本多 忠勝は戦国の世に勇将、猛将は数 >>>続き
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| 2010/6/30 |
■目下、ジューン・ブライドである。少子化が進み、さらには晩婚化も一段と拍車がかかる中、今ひそかに『新たなブライダル事業』が展開されている。まずは、関東地区で広大な敷地。式場 >>>続き
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| 2010/6/23 |
■倒産寸前のアサヒビールを再生した情熱創生の人、樋口廣太郎語録に経営姿勢が書かれていた。それは京都人である樋口氏が現パナソニック(旧松下電器産業)の創業者、松下幸之助翁の生き >>>続き
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| 2010/6/16 |
■若い時はこうだった。俺の時代にはこうやったものだ。人がやることはことごとく気に入らない。会議に出れば、まず前節で、ぼやくだけぼやき、愚痴るだけ愚痴る。なぜそうなるのか? 自分を >>>続き
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| 2010/6/9 |
■わが家には17歳になる愛くるしいマルチーズのワンちゃんがいる。2年前まではもう1匹プードルがいた。2匹いるとやきもちを焼くのか取っ組み合いのけんかをいつもしていた。そのプードルが逝っ >>>続き
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| 2010/6/2 |
■仕事の成果はいかがですか?どうも思わしくない。これからの1〜3年後を見越して儲かるか儲からないかを考えてみてほしい。儲かりそうにないという答えが出たなら、もう大丈夫。その対 >>>続き
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| 2010/5/26 |
■先日、かの有名な横峯吉文氏が運営している鹿児島県内の保育園の模様が、ドキュメンタリータッチでテレビ放映されていた。わずか5歳6歳の子供たちが12段の跳び箱に挑戦する様子や、発表会で >>>続き
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| 2010/5/19 |
■何でも塩梅というものがある。この塩加減が人生では非常に難しい。難しくしているのはすべて人間の欲望のなせる技。我々、経営者が気を付けなければいけないのがお金に対する欲望だ。 >>>続き
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| 2010/5/12 |
■プロ野球のペナントレースは長丁場のリーグ戦を征し日本シリーズで勝つ事。これが12球団の最終目標でありミッションだ。この使命を果たすために各選手は全力で戦う。しかし、140試合全部を勝 >>>続き
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| 2010/5/5 |
■「親になり初めて親の恩を知る」 自分の親がどれ程苦労して育ててくれたのか感謝していますか。親は育ててやった。子供は望んで産んでもらったのではない、と言う。双方、勝手な言い分があ >>>続き
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| 2010/4/28 |
■いつの間にか、新年度に入った。「就職氷河期」を見事勝ち抜いた新戦力が加わった職場は、それなりに活気に満ちていることだろう。いつの時代でも「近ごろの若い者は」という先輩たち >>>続き
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| 2010/4/21 |
■昨年の自殺者数である。交通事故死より大きい数字。なぜ死ぬのか。残された家族の事を考えると胸が痛む。借金苦、多重債務者が苦しむのは自業自得のところもあるが、まじめに働いていたお父 >>>続き
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| 2010/4/14 |
■今、福岡市内でインフラ整備が進んではいるが、どうしたわけか、将来重要性が増すだろう、と想定される地区に対しての整備計画が遅れているとしか思えない。例えば、東のアイランドシティと >>>続き
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| 2010/4/7 |
■オバマ大統領は世界大不況の反省から金融規制を強化する改革法案を発表した。その骨子は(1)自己勘定取引の禁止(株式・債券・デリバティブ) (2)ヘッジファンドなどへの投資や支援の禁 >>>続き
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| 2010/3/31 |
■先に終了したバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したスピードスケート女子チームパシュートの一人に小平奈緒選手がいる。彼女の勤務先・相澤病院院長の相澤先生が銀メダルを祝したコ >>>続き
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| 2010/3/24 |
■つい10日ほど前までは、家を出てくる時刻はまだ真っ暗だったが、いつの間にか薄明かりが差しこむまでに変わった。もっとも、かなり厳しい「寒の戻り」があったが。 今年の冬は思いのほか >>>続き
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| 2010/3/17 |
■人生で幕を引く時は二度ある。一度は定年退職で勇退する時。あと一つは経帷子(きょうかたびら)を着て西方浄土へ旅立つ時だ。長年勤めた会社を去るときは実に寂しいものである。ビジネスマン >>>続き
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| 2010/3/10 |
■戦後、復興と成長だけを信じて全国民が一つの方向に向かって走り続けた。それはそれで、生活も社会インフラも向上し国民は幸せと思い込んでいた。不動産バブルがはじけ、失われた10年。その >>>続き
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| 2010/3/3 |
■あなたの瞳は輝いていますか?一番輝いている目、知っていますか、覚えていますか?人間の目が一番輝いているのは赤ちゃんの瞳です。一切の汚れや醜いものを見ないで生まれた >>>続き
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| 2010/2/24 |
■オフィス専門の不動産仲介業者である三鬼商事(株)福岡支店(福岡市)が5日発表した福岡ビジネス地区の1月末時点のオフィスビルの平均空室率は、前月比0.08ポイント増の15.46%となり、同社が平 >>>続き
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| 2010/2/17 |
■会社経営とは独楽に似ている。独楽は回転しているかぎり倒れない。回転が止まると倒れる。ある意味では全部の企業が自転車操業をしているようなものだ。経営者と社員とが一丸となって目標に >>>続き
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| 2010/2/10 |
■愚か者が投票し愚かな政治家が国を動かす。戦後のわが国を振り返ると「衆愚政治」という言葉が一番当てはまる。今日本は危機的な状況にある。しかも、国民も政治家も官僚もノー天気で >>>続き
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| 2010/2/4 |
■「産みの苦しみ」という言葉がある。何かを生み出したり、反対にものを破壊したりする時にはとんでもないエネルギーが必要になる。結婚や離婚もそうだ。自社商品の売り上げが最近落ち >>>続き
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| 2010/1/27 |
■時代は、変化、混乱、混迷、偽装のはんらんなどを経過し、少しずつ落ち着き始めているようだが、まだ不確定な様相を醸し出している。急速に進んだデフレはまだ止まるところを知らぬよ >>>続き
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| 2010/1/20 |
■米国の衰退を見れば日本の10年後が見えてくる。かつての大英帝国が衰退し、世界通貨ポンドが地に落ち、代わってドルがその覇権を握った。夢のような古き良き時代のアメリカだ。その当時のア >>>続き
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| 2010/1/13 |
■地場有力「サッシ専門メーカー」の会長は、長年コツコツと積み上げてきたさまざまな布石の集大成を前にしてこう語った。『我々は、大手と競争しても負けるに決まっています。しかし、我々だ >>>続き
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| 2009/12/30 |
■昨年来の大不況。政権交代によるさらなる公共工事削減、不動産価格は下げ止まらない。一体どうなるの?儲かる話はないの。あるんです。金の現物である。昨年9月のリーマンショ >>>続き
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| 2009/12/23 |
■昭和38年8月に創業した建設会社が、先ごろ地元熊本の土木会社と統合し、その会社の「支店」となった。実績に不足はなく、企業体質もどちらかというと堅実であった。この会社が、平成5 >>>続き
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| 2009/12/16 |
■インフルエンザワクチン。子どもと妊婦と医療関係者が先に接種された。とてもいいことだ。国会で厚生労働大臣が「もしインフルエンザワクチンで薬害被害が出たら国が保証する」と。これもい >>>続き
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| 2009/12/9 |
■昨年来の世界同時不況。金融危機、グローバル化、企業業績の悪化、下げ止まらない消費者物価指数。失業者の増加。このように複合的に急激な変化が起こっている。我が国で一番象徴的な出来事 >>>続き
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| 2009/12/2 |
■世界保健機関(WHO)が発表した恐ろしい数値・・・?どの病気が一番怖いか。1番は高血圧。全死者の12.8%が高血圧での死亡だ。2番が喫煙8.7%。3番が高血糖値5.8%と続く。このずば >>>続き
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| 2009/11/25 |
■九州や北海道では石炭産業の崩壊を目の前で見た地区だ。栄枯盛衰は世の習い。おごれるものは久しからず。次の産業の衰退はどこか?製鉄業に造船業だ。すでに日本国内での役割は終わっ >>>続き
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| 2009/11/18 |
■10月27日、関門海峡で起きた海上自衛隊第2護衛隊(佐世保基地)所属の護衛艦「くらま」(5,200トン)と韓国籍の貨物船「カリナ・スター」(7,401トン)が衝突した事故。原因については調査 >>>続き
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| 2009/11/11 |
■某企業が事業再生を行い、希望退職者を募った。その会社は多くの知人が勤めている会社である。知人の一人は、希望退職に応募し故郷に帰るとのこと。10年前に父親を亡くし、母親が一人 >>>続き
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| 2009/11/4 |
■東京から友人のミュージシャンがライブに駆けつけてくれた。秋の夕べのひととき、すてきなギターの音色に酔いしれた。団塊世代のわれわれにとって早い人は事故や病気ですでにこの世を去って >>>続き
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| 2009/10/28 |
■ホーバークラフトに乗ったことのある人は、そう多くはないだろう。大分空港と大分市を結ぶホーバーフェリーは先月、民事再生法を申請。今月いっぱいで運行を中止する。定期運行しているのは >>>続き
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| 2009/10/21 |
■戦後は日本中が貧しかった。池田隼人元首相の所得倍増論、田中角栄元首相の日本列島改造論で日本経済に火がついた。高度経済成長の始まりだった。まさに今の中国を見ているようだ。6大工業都 >>>続き
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| 2009/10/14 |
■人財育成、人材ではない。人材は事業を進める上での材料にすぎない。これでは人は育たない。人は会社の、社会の、国の財産だからである。この思想があれば立派な社員が育つ。それこそが社会 >>>続き
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| 2009/10/7 |
■マスコミの中のマスコミは「新聞」。読売、朝日、毎日、産経、日経これに有力地方紙がずらりと並ぶ。この新聞社は購読料金と広告料金が売り上げのすべてだ。中でも広告宣伝費の増減は経営を >>>続き
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| 2009/9/30 |
■この世には大変頭が良い人、そして頭が賢い人がいる。片や頭が悪い人と、頭が馬鹿といえる人もいる。どちらも同じようだと思うが、人生の上でこの4分類によって大きく差がつく。さらに、これ >>>続き
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| 2009/9/23 |
■"白いたい焼き"が人気を呼んでいる。「モチモチ」感が人気の秘密だとかで、タピオカ粉を用いたことでこの触感が出ているらしい。もともと、たい焼きは今川焼がその原型らしいが、第1 >>>続き
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| 2009/9/16 |
■政権交代で起き沸き立つ日本。しかし、毎回、疑問に思う事がある。衆院選と並行して行われる「最高裁判所裁判官国民審査」だ。最高裁判所裁判官の信任を問うものだが、あまりにも判断材料や >>>続き
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| 2009/9/9 |
■夏バテ・・・?一体誰の事を言ってるの。と若い人は思うはず。ところがこの夏バテの中心は最近の若者たちに多いのだ。前日の深酒、遅くまで飲み歩きしこたまビールを飲む。このビールが怖い >>>続き
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| 2009/9/2 |
■平成15年6月に設立したマイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション(MFIC)の創業者、枋迫篤昌(とちさこあつまさ)氏は銀行の海外勤務をしていた時、ある事実に疑問を感じ >>>続き
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| 2009/8/26 |
■映画「アマルフィ」の中で、「無駄使いは外交官の特権だ」というセリフが出てくる。日本の政治は霞が関主導で国家予算が組まれる。特に特別会計は官僚がジャブジャブ無駄遣いをする温床とな >>>続き
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| 2009/8/19 |
■人のしぐさや立ち振る舞いは時として言葉以上の威力を発揮する。親が子供と向かい合い、視線を違う方向のまま「○○ちゃん好き」と言うのと、目を見て肩を抱きよせながら「○○ちゃん好き」 >>>続き
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| 2009/8/12 |
■「マングローブ」は皆さんご存じだろう。沖縄や熱帯・亜熱帯地域の河口付近などに根をむき出しに張り分布しているあれだ。ただし、「マングローブ」という名の木があるわけではなく、それら >>>続き
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| 2009/8/5 |
■訳あって「普通車」から「軽自動車」に替えた。もう2年になろうとしている。どうもそのころからだと思うが、『車にも顔があるのではないか』と思うようになった。というのは、特に後続車が至 >>>続き
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| 2009/7/29 |
■いよいよ待ちに待った「衆議員の解散総選挙」がやってくる。本当に『待ちに待った』のだ。しかし、ある業界では、真剣な顔つきで『政権交代への不安』を口にしつつある。それは『もし >>>続き
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| 2009/7/22 |
■心理学ジャーナリストで、「残業ゼロの1日1箱仕事術」など著書多数の佐々木正悟(しょうご)氏の話を聞く機会に恵まれた。佐々木氏によると「やる気」は使い切るとダメだという。躁鬱( >>>続き
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| 2009/7/15 |
■バブル崩壊後の日本。その中でも名古屋をはじめとする中京圏はトヨタやスズキなど元気印(当時は)の企業があり、名古屋市は不況知らずといった感があった。ご多分にもれず北部九州も自動車メ >>>続き
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| 2009/7/8 |
■難しい言葉で、「話や行動の上に一本通っていなければならない筋道」とある。また「情理」(人情と道理)という言葉もある。昨今のドタバタ劇にでてくる「正義」と比べるといかにもその >>>続き
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| 2009/7/1 |
■福岡市の異業種交流会と大分県九重町内に創立した九重夢創造塾が県を超えた交流を深めている。異業種交流会とは会員数300社を超える福岡ビジネス協議会、通称FBKのことである。同 >>>続き
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| 2009/6/24 |
■「家を買ってくれないか?」主婦の間でこのような会話が交わされている。主人の親会社が6月の資金繰りができないと倒産する。その子会社で働く主人の給料は、昨年末から残業もなく3割近い減 >>>続き
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| 2009/6/17 |
■始まりがあれば、必ず終わりが来る。形あるものは必ずこの世から消える。200年前、米国に渡った移民。インディアンが燃える水と呼んだ原油がわき出る谷を掘り当てた人々がいた。ラン >>>続き
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| 2009/6/10 |
■勘違いでも思い込みでもよい。「やれない」から「やれる」にスイッチが入った途端、人は尋常でない力を発揮することがある。経営者や、人を育てる立場にある人は、いかにしてこのスイッチを >>>続き
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| 2009/6/3 |
■先日、長年にわたり地場「タイル業界」に携わり、業界の発展や人材育成に多大な功績を残した重鎮が急逝した。聞けば、前日も業界関係の会議に出席したばかりだったとか。(苦しい体調に耐えな >>>続き
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| 2009/5/27 |
■いつの世にも儲かる話はたくさんある。阿蘇山中の社らしきところに全国からかき集めたお金をピラミッドのように積み上げた札束の山。お金はこうして集めるものだと言わんばかりに誇示した。 >>>続き
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| 2009/5/20 |
■これは、経済用語あるいは証券用語といってもよい用語である。特に最近は新聞紙上を賑わせている。つまり、GNP(国民総生産)が前期比もしくは前年比で減少した時が「マイナス成長」と呼ば >>>続き
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| 2009/5/13 |
■まんが「エンゼルバンク」の主人公のモデルになった人物と話をする機会に恵まれた。リクルートのスペシャリスト、長井 亮氏である。経営者の悩みの一つに人の問題がある。採用では優 >>>続き
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| 2009/5/6 |
■アメリカ発の恐慌。世界中が苦しんでいる。震源地のアメリカのバブル崩壊、10数年前に経験した日本のバブル崩壊。どれも不動産バブルだ。不動産バブルの崩壊から立ち直ったわが国を振 >>>続き
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| 2009/4/29 |
■第81回選抜高校野球大会最終日、県立清峰高校が長崎県勢春夏を通じ初優勝した。横浜(神奈川)との決勝で0−21で敗れてから3年。過去の教訓を生かし日ごろの鍛錬を惜しまず積み重ねた結果だろ >>>続き
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| 2009/4/22 |
■先日、熊本県警は52歳年下の配偶者につきまとったとして、配偶者からの暴力の防止および被害者の保護に関する法律(DV防止法)違反容疑で76歳の男性を逮捕した。5年前に結婚して間もなく暴 >>>続き
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| 2009/4/15 |
■枢木(くるるぎ)水産・誠水産・高橋水産加工(株)の3社が、中国産はまぐりを「大分県産」「大分県杵築産」等に偽装して販売した事件。さらには枢木水産と誠水産は生産情報公表JAS規格制度を >>>続き
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| 2009/4/8 |
■米国発の金融危機は世界中に毒菌をばらまき、終結しそうもない。ますます状況は悪化しつつある。それはすでに感じておられる製造業への波及だ。第一弾ロケットエンジンは金融破たん。次の第 >>>続き
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| 2009/4/1 |
■最近のマスコミ報道は、どこも似たり寄ったりで面白くない。現役を引退した新聞記者の弁「最近は骨のある記者がいなくなった。昔はスクープをとるため、政治家や刑事などに張り付いた >>>続き
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| 2009/3/25 |
■昨年度末に続いた円高が若干円安に振れ、99円をつけている時もある。これを見た投資家が底を打ったのではと株式市場に群がる。市場には楽観論者と悲観論者がいる。まあ、両者がいるから市場 >>>続き
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| 2009/3/18 |
■ある若手女性経営者からお葉書を頂きました。そのハガキの中に、次の詩がうたわれていました。『いつの時代も誰かが言う 人生は長いようで短い いつの時代も誰かが問う 自分の生きた道に >>>続き
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| 2009/3/11 |
■小学生のころだった。社会科の時間に「日本は資源のない国だから、鉄鉱石や原油を輸入し、それを加工して製品を作り輸出によって国が成り立っています」と先生は教えてくれた。確かに >>>続き
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| 2009/3/4 |
■人間は必ず失敗をするし、間違いを犯す。反省などするな!!と言いたいが、なぜそのような結果になったのかは分析し二度と同じ失敗はしないようにすることはとても大切なことだ。しかし >>>続き
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| 2009/2/25 |
■100年に一度の経済危機と騒がしい。たしかどこかの国の総理も言っていたか。しかし、100年に一度の不況の到来に、待ってましたとばかりにビジネスを広げる経営者もいる。景気のいい時は、逆 >>>続き
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| 2009/2/18 |
■テレビのインタビューで定額給付金のことを聞かれた自民党の大物代議士が「選挙対策にならないようだからやめた方がいいんじゃないか?」と言っていた。選挙対策のバラマキだと国民にばれて >>>続き
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| 2009/2/12 |
■言わずと知れた新アメリカ大統領、オバマ氏が登場する際に象徴的に使われた「フレーズ」である。それは、単なる政権交代にとどまらず、多くの意味合いを含んでいたし、今後についての「チェ >>>続き
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| 2009/2/4 |
■人気TVドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」は、熱血教師が不良生徒たちを、野球を通じて見事に更生させるストーリーだ。主人公の川藤先生は、野球部のみならず、赴任してきたと同時に生 >>>続き
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| 2009/1/28 |
■本を読むことが最近また増えてきた。一年間を通して何十冊にもなっている。本を購入するのは、書店に立ち寄って気に入った本を見つけた時、知人などから勧められた時、さらには大河ド >>>続き
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| 2009/1/21 |
■人間は悩む。悩みを抱えながら生きている。しかし、よく考えると大抵小さな悩みである。解決したとき、その小ささに驚く。なんであんな小さなことでくよくよ悩んだのかと笑い出す程度 >>>続き
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| 2009/1/7 |
■熊本の老舗の建材販売及び、工事会社の66才の会長が、このたび社長職に復帰した。氏は実際は二代目ながら、実質創業者の足跡を残してきた。そして、販売先を含めた基盤を形成した。数年前、 >>>続き
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| 2008/12/24 |
■世界経済が収縮する、中国など一部の国を除いてほとんどの国がマイナス成長に陥るのは確実である。震源地米国は財政赤字と貿易赤字の双子の赤字を抱えていたのは周知のとおり。金融バブルが >>>続き
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| 2008/12/17 |
■「パーキンソンの法則」、「ピーターの法則」この二大法則があらゆる組織を支配する。パーキンソンの法則では「あらゆる組織は肥大化する」と言っている。たとえば能力ある管理職は売り上げ >>>続き
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| 2008/12/10 |
■『ソロスは警告する』(講談社)徳川家広(訳)松藤民輔(解説)を読まれるとよい。スーパーバブル崩壊について詳しく理解でき、今後の経済をどう読むかを紐解いてくれる。いうまでもなく世 >>>続き
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| 2008/12/3 |
■日本国家が生まれ昭和までは実に穏やかな時代であった。昭和に入り早々の昭和2年3月に金融恐慌が始まる。その4年前に起こった関東大震災による震災手形が政府の財政を苦しめていた。倒産寸前 >>>続き
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| 2008/11/26 |
■今、ある金融機関で流行っている言葉らしい。どちらかというと「揶揄的な」言葉と受け取れるのだが、金融機関にかかわらず、グループ化されることによる宿命のようである。つまり、A社とB >>>続き
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| 2008/11/19 |
■株安に円高、消費低迷。急激に変化する経済情勢。しわ寄せは容赦なく中小企業にくる。中小企業は今、窮地に立たされている。仕入れコストの上昇、12月になれば従業員にボーナスを支給しなけ >>>続き
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| 2008/11/12 |
■お彼岸の墓参りで帰省した。年に数度会う友人宅は農家である。農協に出荷する野菜やミカンなどの果物は、化学肥料と農薬を使って均一な製品として出荷される。ところが友人が自家用に作る野 >>>続き
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| 2008/11/5 |
■先日、昨今の環境ビジネスへの追い風などから、順調に業績を伸ばしている会社の社長と会った。その社長がこう語った。『我々の業界もご多分にもれず、競争は激しい。ぎりぎりの中で戦 >>>続き
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| 2008/10/29 |
■経営者であれ、スポーツ選手であれ必ず来るのが引退。14年間、ホークスの監督を務めた王貞治監督が今期限りで引退した。ご当地福岡の球団ということもあって、その愛着は強いものがあり県民 >>>続き
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| 2008/10/22 |
■いまだ減らない「振り込め詐欺」。還付金支払いなどを名目にATMに誘導、操作まで丁寧に説明し振り込ませたり、男のスケベ心や親が子を思う気持ちにつけ込んだりと、なんとも極悪非道な犯 >>>続き
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| 2008/10/15 |
■「軍争の難しきは 迂をもって直となし 患をもって利となす」(急がば回れ 臨機応変に対処せよ)と孫子は説いている。ビジネスも急が回れである。商戦の難しいところは、回り道のよう >>>続き
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| 2008/10/8 |
■弊社東経情報の読者は、建設業関連の管理職および経営者の皆さんで6割を占めている。この建設業界と切っても切れないのが国土交通省である。国交省がこのほど『建設業緊急経営相談事 >>>続き
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| 2008/10/1 |
■日本文化は恥の文化。古来、恥をかくことを良しとしない習慣が身についていた。その際たる武士道は恥の文化の究極と言っても過言ではない。恥をかくほどなら死を選ぶ。西洋の騎士道にも恥を >>>続き
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| 2008/9/24 |
■女子社員と男子社員の教育や管理方法は基本的に違う。けっして性差別発言をしているのではない。夫婦喧嘩を思い起こして欲しい。10年前20年前の事をさも昨日のことのように繰り返し話するの >>>続き
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| 2008/9/17 |
■側近中の側近は誰か。黒田官兵衛を誰もが押すであろう。秀吉の天下取りのために陰で働いた官兵衛。信長が本能寺に散った時、号泣する秀吉が我に返ったとき間髪を入れず「ご運が開けましたな >>>続き
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| 2008/9/10 |
■地場主力建設会社の社長が語った。「私の日曜日の日課は、普段すぐに行けない現場を見て回ることです。もちろん家族も一緒の時が多いのですが・・」と。施工中の現場が、きちんと整理 >>>続き
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| 2008/9/3 |
■ ご存知の通り、我が国は資源国家ではない。すべての資源は海外からの輸入に頼っている。膨大な資源を輸入、それを加工し付加価値の高い商品にして輸出する。もちろん国内で消費される商品 >>>続き
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| 2008/8/27 |
■ 「生活者の目線に立って」とか「国民の目線に立って」とか、今さら何を!というような、空しいフレーズがこれ見よがしに紙面を飛び交っている。では、これまでは、誰の目線に立って施策を >>>続き
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| 2008/8/20 |
■ 経済用語で最近使用される言葉にスパイラルがある。頻繁に使われるのがデフレスパイラル。経済評論家は『どうやら日本経済はデフレスパイラルに陥りかけている』このように使う。 >>>続き
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| 2008/8/12 |
■ 弊社東経情報コラムでご紹介したこともある某地方ゼネコンの創業者。自分の最後の夢であったドライブイン形式の天婦羅屋をオープンした。その竣工披露パーティーで、「この事業は私の最後 >>>続き
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| 2008/8/6 |
■ 気配り、心配り、目配り、これを気働き、と言います。一人の女子社員が退職しました。経理部の出納課長として12年間、一度のトラブルもなく頑張ってくれました。これは一見当たり前に思わ >>>続き
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| 2008/7/30 |
■ 普通、ざっそうと読むが、あえて「あらぐさ」と読む。これから暑い夏を迎える。雨が降らず、カンカン照りの下でも、ひたすら「じっと我慢し、秋になるまで必死に生き延びる」姿は、感服に >>>続き
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| 2008/7/23 |
■ 当たり前のことだが、世の中本当に便利になった。そして、特にあらゆる情報の伝達が、老若男女を問わず、ITの急速な発展によって、好むと好まざるを問わず、ケータイに代表されるように >>>続き
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| 2008/7/17 |
■ 昭和30年から40年代、日本が高度成長時代に入った頃は各家がこぞって家電製品を購入した。白黒TV、冷蔵庫、洗濯機。いわゆる三種の神器である。 クーラーは個人の家にはなかった >>>続き
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| 2008/7/9 |
■ 今年もあっという間に半年過ぎた。本当に"あっ"という間であった。と同時にあまりにも色々なことがあり過ぎて、頭の中の整理にかなりの時間を要しそうだ。従って、もうあまり有効でない整 >>>続き
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| 2008/7/2 |
■ 米国民主党候補者指名レースでクリントン候補とオバマ候補の一騎打ちは終盤までもつれ込む接戦を展開した。6月7日、ワシントンでの支持者向け集会でクリントン氏は撤退を正式表明し、長い >>>続き
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| 2008/6/18 |
■ とうとう、お騒がせの「船場吉兆」が、度重なる不祥事の末、廃業に追い込まれた。むべなるかなとの見方が多い。一方では、程度の差こそあれ、この業界では、ある意味「使いまわしなどはあ >>>続き
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| 2008/6/11 |
■ 企業経営で卑怯だとか、邪道だとかといった、行動を非難できるだろうか。 織田信長は日本で初めて本格的な兵糧攻めを実行した武将である。兵糧攻めは当時の武士道では卑怯千万な戦 >>>続き
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| 2008/6/4 |
■ 16年生活を共にしてきた愛犬を失った。子供のいない夫婦にとって我が子同然であり、多くの幸せを貰い癒された。たまたま休日に亡くなり、心にぽっかりと穴が開き呆然と土日を過ごした。心 >>>続き
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| 2008/5/28 |
■ 熊本地区で100億円規模のゼネコンが遂に行き詰まった。紆余曲折あったとしても、いわば地区「名門」であった。そして、創業者はいわゆる『人物』であった。 さて、先日、高名な弁 >>>続き
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| 2008/5/21 |
■成功と失敗は紙一重。このたった一枚の紙切れほどの厚さの裏に成功の二文字が待っているのだ。この紙の厚さを破るチャンスは誰にも平等に与えられている。なのに世の中には成功者と失敗者が >>>続き
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| 2008/5/14 |
■ 戦国の名将織田信長。粗野で乱暴者の信長は「織田の大うつけ」と領民から蔑まれていたが、人生一度の大勝負に命をかけ、天下を取った。今川軍2万8千の兵が清洲の城を目指して押し寄せてく >>>続き
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| 2008/5/8 |
■ いちずに一本道を歩く。いちずに一つ事に精進する。さすれば道は開け大成する。これを地でいったのが世界のホンダを創った本田宗一郎である。 浜松の鍛冶屋の息子に生まれ、16歳で >>>続き
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| 2008/4/30 |
■ 田舎街の古びた石造りのパブで渋いブレザーを着た紳士が一人でスコッチを飲んでいる。カウンターも照明も何年使っているのか解らないほどの年代物だ。紳士が着込んでいるブレザーは祖父か >>>続き
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| 2008/4/23 |
■ 先般、事務所の若干の模様替えに伴って、観葉植物を配置した。真新しいいくつかの植物は適度な気温に設定された室内で生き生きとしていた。しばらくの間は・・・である。そのうちなぜか葉 >>>続き
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| 2008/4/16 |
■ 経営の神様と言えば、誰もが松下幸之助を上げる。幸之助翁がインタビューで必ず質問されたのが(1)事業経営の秘訣は?(2)億万長者になるための銭儲けのコツは?これだ >>>続き
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| 2008/4/10 |
■ 地場大手スーパーの社長と話をする機会があった。この会社は一時、倒産の危機に陥ったが、その後は増収増益を続けている。「会社経営の基本は人です。お客様や社員に感謝し、喜んでいただ >>>続き
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| 2008/4/2 |
■ 「単一事業」の意味。火災保険から自動車保険などあらゆる保険を扱う「マルチライン」。 これに対し、金融商品保証の専門保険会社を「モノライン」と呼ぶ。契約した債権発行者が債 >>>続き
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| 2008/3/26 |
■ 1920年代の米国、第一次大戦後のヨーロッパへの輸出増加で現在の中国のように好況を謳歌していた。ところが異常気象から農業が大打撃を受けると同時に産業界全体が過剰生産に陥っていた。 >>>続き
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| 2008/3/19 |
■ 大量退職を迎える団塊世代が作り出すマーケットのキーワードである。戦後最大の難関を勝ち抜き、生き抜いてきた世代である彼らはアイビールック、ミニスカート、モータリゼーション、電化 >>>続き
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| 2008/3/12 |
■ いよいよ年度末が近づいてきた。例年のように、特に道路工事などにみられる駆け込み工事が、恒例行事のように続くのだろうか?確か、年々公共事業は確実に縮減されているはずである。巷間 >>>続き
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| 2008/3/5 |
■ 40歳以上にメタボ検診を義務づけ。生活習慣病の発症の前触れであるメタボリックシンドローム。これを防ぐには食の改善以外にない。会社では改善改善とトヨタの回し者かといいたくなるほど >>>続き
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| 2008/2/29 |
■ 2月13日、小倉の町に大雪が降った。早朝から降り出した雪は午前中降り続いた。空はどんよりと薄暗いのに積もった雪が反射する光でオフィスの中が何時もより明るく感じる。地上を見下ろすと >>>続き
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| 2008/2/20 |
■ アメリカ中部ネブラスカ州最大の都市オマハ。アメリカ有数の農業地であるオマハにその賢人は住むという。その賢人とは「ウォーレン・バフェット氏」06年度世界長者番付であのマイクロソフ >>>続き
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| 2008/2/13 |
■ 今回の揮発油税などの暫定税率に絡む一連のゴタゴタや、中国から輸入された加工食品の問題、さらには昨年から大きな問題をはらんでいた「建築確認申請改正による歪み」などが、景気後退局 >>>続き
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| 2008/2/6 |
■現代の日本人は「知足」の意味を知らずに大人に成ってしまったようで、まるで飽くなき欲望に取り憑かれているかのように見える。所謂「欲をかく」状態とでも言うのだろうか。とても老子の言 >>>続き
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| 2008/1/30 |
■ 経営者のバックボーンとして決して忘れてはならないことがある。『人間としてどうあるべきか、人間として心ある経営をしているか』が問われるのである PHP研究所代表取締役副社 >>>続き
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| 2008/1/23 |
■ 何でも鑑定団の鑑定士・ブリキのおもちゃ博物館館長の北原照久氏は著書や講演会で自分の夢の実現に北原流ツキの10カ条を実践したと語っている。37才で独立し、今日に至るまで数々の夢の実 >>>続き
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| 2008/1/21 |
■ 2008年のキーワードは、色々なコメントを拝見すると、どうも『本物探し』ではないかと思う。それは、どの業界にでも当てはまるような気がしてならない。 昨年までの、数々の偽装や >>>続き
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| 2008/1/9 |
■「李」とはすもものこと。たわわに実ったすももの下で冠を直すとすももを盗んでいるのではないかと疑われるということから、紛らわしい行動はすべきではないという戒め。『いちご畑で靴紐結 >>>続き
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| 2007/12/26 |
■イソップ寓話のひとつ“金の斧”。川へ落とした斧をヘルメス神が「金の斧か?銀の斧か?」と問うが、正直に答えたきこりは感心され、結果的に3本すべてを貰ったという話である。< >>>続き
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| 2007/12/19 |
■ ホンモノの時代が到来した。これまでのネームバリューに頼った商売は衰退するだろう。お客様は常に私だけのホンモノを求めている。商品・サービス・接客すべてにおいてホンモノでなくては >>>続き
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| 2007/12/12 |
■香川・坂出の事件でまたもや幼い女の子が二人も犠牲になった。彼女らのあどけない表情の写真を見るたびに感情が高ぶってくるのは誰しも同じだろう。無事でいてもらいたいと願っていたが、遺 >>>続き
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| 2007/12/6 |
■脳細胞(ニューロン)は母親の体内で育つ間に完成するそうだ。その数はなんと1兆個。母の胎内で受精した細胞が分裂し、あるものは筋細胞になったりする。それぞれの役割を受け持つのだ。ニュー >>>続き
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| 2007/11/28 |
■企業訪問すると、「暇だ、仕事があっても単価が安過ぎる」と第一声が返ってくることが多くなった。 実際社内を見回すと決して暇には見えないのだから、事実とは食い違っているのかもしれ >>>続き
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| 2007/11/21 |
■先日ある銀行に行った時のこと。 カウンターを見ると、ご預金、ご預金とあり、次に「ご両替」の表示板が堂々とあった。 ああ、丁寧な言い方なのかなあ、随分変わったものだと一瞬思っ >>>続き
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| 2007/11/14 |
■何年か前の話だが、ある大学教授が自宅近くの幼稚園から発せられる園児たちのにぎやかな声が「研究の邪魔だ」と言って、裁判沙汰にしたことがあった。 当然ながら教授の敗訴に終わった。< >>>続き
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| 2007/11/7 |
■近頃、実に「下らない」話が多い。特に芸能人・アナウンサーに関する所謂「ゴシップもの」が週刊誌やテレビをはじめ、特にインターネットで多く取り扱われるようになって、ことさら増えたよ >>>続き
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| 2007/10/31 |
■少子化の影響は様々な分野に多大な影響を与えている。 先日、地元の大学を訪問した折、自然と「少子化」の話題になった。 特に「全入時代」に突入した今、私立大学は、大いなる危機感 >>>続き
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| 2007/10/24 |
■先般行われたボクシングの世界タイトル戦を受け、亀田親子にペナルティーが科された。 その軽重は別としても、彼らのこれまでの少なくとも「マスコミ」で報じられる範囲での言動を見る限 >>>続き
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| 2007/10/17 |
■景気の回復が言われるようになったが、一方では深刻な若手技術者の不足が叫ばれている。中小企業中でも小企業になればなるほど、その深刻さの度合いが高くなっているようである。 ここ北 >>>続き
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| 2007/10/10 |
■ 距離。この世の中、色々な『距離』がある。もちろん長さに関することではない。 友人、家族、そして取引先。そのほか多くの関係先との『距離』である。 また、このほど総理大臣に >>>続き
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| 2007/10/3 |
■「人生は重き荷物を背負い、上り坂を歩くが如し。急ぐべからず」。徳川家康の言葉です。 誰もが重いしがらみという荷物を背負って、上り坂を登っています。途中、寄り道することもある >>>続き
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| 2007/9/26 |
■ 安倍総理がわずか1年で政権から降りることになってしまった。個人的には今まで「タブー視」されていた問題を前面に掲げてきた総理に期待していただけに非常に残念でならない。「年金問題」 >>>続き
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| 2007/9/19 |
■賃貸住宅業界の関係者のみならず地元の一般企業の経営者も賃貸住宅・マンションの「乱立」には異常さを感じているようで、「こんなにマンションが建っているが、誰が入居するのか」との懸念 >>>続き
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| 2007/9/14 |
■安倍総理大臣の突然の辞任に伴って、異常だった夏の暑さが一気に秋めいてきた。 次の総理大臣が誰かということも関心事ではあるが、たとえ誰であっても『国民の生活を、そして特に中小企 >>>続き
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| 2007/9/12 |
■ カネボウの社名が7月1日で消えた。カネボウを担当した監査法人・中央青山も消えた。粉飾、リコール隠し、偽装表示。昨今の企業犯罪の傾向を分析すると、事態発覚時の対処間違いを指摘でき >>>続き
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| 2007/9/5 |
■ 真夏の祭典、第89回全国高等学校野球選手権大会は、佐賀県代表の公立高校、佐賀北高校の劇的な逆転ゲームで幕を降ろした。対戦した広島県代表の広陵高校の力強いゲーム運びも賞賛に値する >>>続き
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| 2007/8/29 |
■世間では常に華やかなスポットライトを浴びている人物がいる。そういう人はおそらく、多くの人脈を築いているのであろう。なぜなら、人が何かを興そうとする時には、周りの信頼を集め、協力 >>>続き
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| 2007/8/8 |
■近頃、中国へ行って来た地元の経営者から土産話の中で興味を引いたのが、やはり日本でも話題になっている「2010年問題」である。その経営者が言うには「中国人もオリンピック後、そして万博 >>>続き
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| 2007/8/1 |
■一休和尚が臨終の際「これは将来、当寺の大きな問題が生じた時に開けよ」と遺言状を残した。百年後、大徳寺の浮沈にかかわる大問題が発生した。その時和尚の遺言状を思い出し、すがる思いで >>>続き
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| 2007/7/18 |
■1.『精 神』成功した人は「絶対に成功する」と考える。 失敗する人は「成功したらいいなあ」と考える。 2.『設 計 図』成功する人は「成功するために何をするのか >>>続き
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| 2007/7/11 |
■地場大手ハウスメーカーの社長は『その分譲住宅会社の良し悪しは、分譲地(現場)に行ってみれば、分かるよ』と断言した。殆どの場合、数箇所の分譲地を抱えながら、それぞれ完売に持っていく >>>続き
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| 2007/7/4 |
■食品加工メーカーが、豚肉を混ぜたひき肉を「牛ミンチ」と偽装していたことが発覚、当初は認めていなかった社長も遂に、会見の席上役員の一人(息子)の“社長、もう事実を認めて下さい”とい >>>続き
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| 2007/6/27 |
■今、話題の「林業関係」の人がこうこぼした。「驚いたことに、今の若い人の中に木材には裏と表があることを知らない者がいるんですよ。また、平気な顔で、"木って曲がるんですよね"という者もい >>>続き
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| 2007/6/20 |
■戦国武将一番の誉れといえば一番槍。猛将は戦場での一番槍を好む。ところがあのうつけ者と蔑まれていた信長は、桶狭間の合戦で今川義元の首を取った毛利新介を戦功第二にし、義元本陣が桶狭間で >>>続き
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| 2007/6/13 |
■厚生労働省の発表によると2035年には人口が増加する地区は東京のみになるそうだ。今の経済・社会状況からみて致し方ないことだとは思うが、反対に一極集中に対する疑問もある。誰しも頭の隅には >>>続き
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| 2007/6/6 |
■黒田官兵衛(如水)は、信長を裏切った荒木村重を説得しようと一人で有岡城に乗り込んだが、逆に捕らえられ、牢に入れられた。官兵衛の音信が途絶えたことで、信長は裏切ったと思い、秀吉に官兵衛 >>>続き
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| 2007/5/30 |
■今あなたが飲んでいる水。その水は甘いですか?苦いですか?これまで努力してきた人には甘いと感じるでしょう。こんな水、甘くも苦くもないと感じる人もいます。こんな苦い井戸水、飲めるか、埋 >>>続き
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| 2007/5/23 |
■国内経済は今、急激な原材料の高騰に見舞われている。先には鉄が慢性的な不足からくる高値止まりとなり、近頃では銅の値段が急騰した結果、全国各地で「銅線泥棒」が横行し、社会問題となってい >>>続き
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| 2007/5/16 |
■「人生十分楽しんだから、いつ倒れても悔いはない」といえるまで頑張りたいと誰もが思う。いうのは簡単だが、これがなかなか難しい。人生を楽しむには、まず仕事を楽しむ。仕事が楽しめるように >>>続き
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| 2007/5/9 |
■誰しも汚れ役にはなりたくない、と思っている。しかし、ある一定の団体、特に営利を求める企業には居なくてはならない役目である。大半は社長の番頭格の人物がなるケースが多いが、地場の老舗企 >>>続き
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| 2007/5/2 |
■「あなたが生まれたとき、周りが笑って、あなたは泣いていたでしょう。だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、まわりが泣くような人生を送りなさい」初めてこの言葉を聞いたとき、胸にジー >>>続き
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| 2007/4/25 |
■一人旅で世界各国を廻るという話はたまに耳にするが、家族旅行で世界一周、しかも1年間をかけて旅するなんて聞いたことがない。総費用は4人で約500万円。経営コンサルタントの栢野氏、妻で旅行 >>>続き
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| 2007/4/18 |
■インフルエンザ治療薬『タミフル』の服用者が飛び降り死亡する事件が続発。厚生労働省はやっと重い腰を上げた。だが因果関係を調査するメンバーが販売元の中外製薬から寄付金を受け取っていたこ >>>続き
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| 2007/4/11 |
■出発。季節柄、色々な場所で目にしたり、耳にしたりするが、その当事者となった。子供達とのことはさておいて、子供が3年間お世話になった(実際は2年間)『熱血漢先生』についてのことは、どうし >>>続き
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| 2007/4/4 |
■木下藤吉郎は信長に仕える前、今川義元配下の武将、松下嘉平衛という侍に拾われた。すぐに非凡な藤吉郎を見込んで松下家の出納を任せた。ところが古くから松下家に仕える先輩武士達が藤吉郎に嫉 >>>続き
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| 2007/3/28 |
■本社社屋を建設後、倒産の憂き目にあった会社を多く見てきた。生産性向上とコストダウンを目的とした工場建設なら、利益を生んでくれる。だが、お金を生まない事務所であれば、プレハブで構わな >>>続き
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| 2007/3/14 |
■現在の社会には何でもある。ものは豊富で、お金を出せば何でも手に入る。でも本当に欲しいものはない、と思う消費者は多い。どこもマスマーケティングに対応すべく商品開発しているが、多分もう >>>続き
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| 2007/3/7 |
■古本市場で全国展開する何かと話題になるあのショップ。何度か利用したがお店の質がばらばらだった。ある時の対応は実に心地よかったが、ある時は高校生のアルバイトにも劣るような有様だった。 >>>続き
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| 2007/2/28 |
■今の社会で避けて通れないキーワードの一つに「環境」がある。商品の原価にも環境という経費が掛かることになり、当然その分、割高になる。そうなれば他社との価格競争に負けるかもしれない。お >>>続き
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| 2007/2/21 |
■今、柳沢厚生労働大臣の相次ぐ「発言」が大反響を呼んでいる。まさに、政局絡みの様相を呈している。その推移は別として、ある社長からこんな話を聞いた。もちろん、「知っている人は、知ってい >>>続き
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| 2007/2/14 |
■新年のパーティーで地場中堅建設業関係者から「何年か前にあなた方が言っていた時代になってしまったな」と、いみじくも言われた。それは、「このままでは地場業者は残れない。今のうちに営業形 >>>続き
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| 2007/2/7 |
■「一生燃焼 一生感動 一生不悟」 相田みつをさんが記した言葉である。人生の長さは誰にも分からない。しかし、終わりは誰にでも平等にやってくる。少し長いか短いかの違いである。だが人生 >>>続き
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| 2007/1/31 |
■年に数回、季節のご挨拶で訪れる会社の社長、御年75歳。いつお伺いしても笑顔でお迎えしてくださる。とにかく温かいのである。好業績でしかも高い成長率を誇る会社のトップでありながら、人を圧 >>>続き
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| 2007/1/24 |
■2007年は「亥」年で『猪突猛進』が昔からのキャッチフレーズとなっている。イメージからすると“何も考えずにただ闇雲に突き進む”という、おっちょこちょいの印象である。全く違っているという >>>続き
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| 2007/1/3 |
■「仕事が楽しみならば人生は楽園だ 仕事が義務ならば人生は地獄だ」 ロシアの文豪ゴーリキーの言葉である。今の自分に置き換えてみるとよい。仕事が楽しいか?仕事が好きだ。仕事が面白い。仕 >>>続き
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| 2006/12/27 |
■『想定範囲内』が流行語となった。経営が想定範囲内だけで回れば良いが、そうはいかないから大変である。想定外の危機は、突然に起こったように見える。しかし、蟻の一穴の例えの通り、最初は小 >>>続き
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| 2006/12/20 |
■2006年の世相を象徴する漢字が『命』となった。非常に重たい言葉である。今年その言葉を想起させる出来事や事象が多く発生したが、その一方で既に忘れ去られたこともあるのではないだろうか?い >>>続き
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| 2006/12/13 |
■建設業界の中では受注単価見直しの交渉に厳しさが増している。良くて現状維持が精一杯であり、材料の高騰分は工賃のマイナスで補うケースが大半らしい。確かに、原価の中で人件費は、目に見えな >>>続き
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| 2006/12/6 |
■仕事でも人間関係でも、煮詰まったら外を向こう。文字通り首を「ここではないどこか」の向きへくるりとひねり、足も「ここではないどこか」へ向けて動かすのだ。同じ椅子に同じ姿勢で同じ人の前 >>>続き
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| 2006/11/29 |
■「いじめによる自殺」や「官製談合の発覚」が連鎖的に発生している。まさに『負の連鎖』といえる。これだけ続発すると、もう誰しも「客観的な見方」はできないだろう。つまり、いつ、どこで発生 >>>続き
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| 2006/11/22 |
■メルセデス・ベンツを一年で100台以上売る彼は言った。「セールスに行った先で長居はしない」。アポイントを取って訪問しても10分から15分で引き上げる。その代わり、日を変えて何度も何度も通 >>>続き
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| 2006/11/15 |
■「早稲田大学の学園祭に、ヒロユキがキター」。インターネットの大型掲示板「2ちゃんねる」の管理人・ひろゆきこと西村博之氏がメディア研究サークルの主催する講演会に登場。同氏は多くの組織 >>>続き
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| 2006/11/8 |
■確か、入社したての頃、当時の上司から「権利を主張するのだったら、先に義務を果たしてからにしろ」というようなことを言われたような気がする。ただ、その時はちょっと意味が違っていたとは思 >>>続き
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| 2006/11/1 |
■本田技研工業を設立し、世界のホンダの礎を築いた本田 宗一郎氏は社長時代の自分を振り返って、次のように語っている。「私がやった仕事で本当に成功したものは全体の僅か1%にすぎない。99%は >>>続き
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| 2006/10/25 |
■地場に営業所を置くゼネコンの責任者と同席した会合で「どうなっているのですかね」と尋ねられた。「バブル経済でいい思いをし、その後倒産したゼネコンがいつの間にか我々と同じ土俵で何事も無 >>>続き
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| 2006/10/18 |
■非常に難しいことであるが、世の中『できるだけ、欠点のある自分はさらけだしたくない。むしろ、それをカバーして余りある多くの修飾をして、より多くの人に良くみられたい』というのが本音であ >>>続き
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| 2006/10/11 |
■残暑は続いても朝晩は涼しさが増し、野原や田園ではかれんな草花が色づいている。澄んだ大気に響きわたる虫たちの合唱が耳に心地よい。思えば今年は変な夏だったような気がする。梅雨入り前から >>>続き
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| 2006/10/4 |
■先日、ある鉄筋業者を訪問したところ「今、建設現場で大きな異変が起こっている」との話を聞いた。鉄筋業界では職長が減少し現場に支障をきたし、進行にひずみが出だしはじめ、九州のあちらこち >>>続き
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| 2006/9/27 |
■もうないと思っていたが、まだあった。岐阜県庁が組織ぐるみで12年間に総額約17億円の裏金をつくっていた、というから驚きだ。これから先もまだ隠し通せるとでも思っていたのだろうか。裏金は備 >>>続き
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| 2006/9/20 |
■これはアメリカの国是である。アメリカ人の考え方の基本となっている。人種がどうであれ国籍がどうであれ、成功しようが失敗しようが、とにかく自由だ。 日本人である知人が二十数年前にアメリ >>>続き
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| 2006/9/13 |
■ヤマハが中国に軍事転用可能なラジコンヘリを不正輸出しようとした事件に続き今度は精密機器の大手(株)ミツトヨ(川崎市、単独売上高779億円、従業員4,500名)が核兵器製造に転用可能な3次元測定 >>>続き
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| 2006/9/6 |
■地元企業経営者との会話で、「営業は安くすれば取れるものではない」というテーマで話が弾んだ。現在、営業マンが一番多く取る営業方法は「値引き」ではないだろうか。営業テクニックである「値 >>>続き
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| 2006/8/30 |
■未曾有の多雨が過ぎ、連日体温を超える気温に悩まされていたが、いつの間にか「立秋」を迎えていた。そして、「夏」から「秋」に向かって全てがその準備を始めたようだ。気のせいが朝夕は涼しさ >>>続き
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| 2006/8/23 |
■本質というものは平常時にはなかなか見えてこない。皮肉なもので何か不祥事が起こった時にこそ見えてくるものだ。パロマ工業が製造したガス器具の不完全燃焼事故が尊い命を奪った。「工事業者や >>>続き
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| 2006/8/16 |
■先日あるラーメン店に入った時のことである。昼時でお客さんは多く、店員さんに冷たい麺を注文した。すると、「冷たい麺でしたら替え玉は出来ません。値段は同じですので大盛りにされませんか」 >>>続き
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| 2006/8/9 |
■一応整った表現、決まり文句の連続、何かの書物からそのまま引用したようなことばなど、なぜかそれらを耳にしても少しも感動しない。それどころか、時には嫌悪感さえ覚えることがある。そういう >>>続き
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| 2006/8/2 |
■サラリーマンで結構多く見かけるのが「時間の計算が出来ない」人である。こんな人は自分の考え方を持っていないことが原因の一つに挙げられる。例えば、アポイントを前もって入れているにもかか >>>続き
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| 2006/7/26 |
■先陣を切り一番槍を目指す勇猛果敢な武将。戦場でこれほど危険極まりない行動はない。では、そこまで危険を犯しても駆り立てるものとは何であろうか。それは成り上がるためである。下級武士でも >>>続き
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| 2006/7/19 |
■いつの世にもあるのが騙りによる「美味い話」である。倒産した企業を取材していくと幾つかは同じような類の話が出てくる。先日倒産した企業は、山口県内での「老健施設」に関する「美味い話」に >>>続き
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| 2006/7/12 |
■株式市場で日に何度も売買を繰り返す事をデイトレーディングと呼ぶ。昨今ネット証券会社の利用客が増加しており、経済効果から見れば大変歓迎すべきことであるが、全て自己責任の世界である。売 >>>続き
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| 2006/7/5 |
■先日、ある経営者から「こんな話があるのだが、知っているか」と訊ねられた。これでは何のことか、さっぱり解らない。もう少し話を聞いてみると「ある機械の長期の支払いを終えた企業が、その機 >>>続き
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| 2006/6/27 |
■景気は「いざなぎ景気」を超えた。本格的景気回復テンポが弧を描いているなどといった耳障りのよいフレーズが巷を闊歩しているが、格差が拡大したと言われている。特に『地方経済』の実体は本当 >>>続き
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| 2006/6/19 |
■先日、金型メーカーの社長にお会いする機会があった。52歳と一番油がのっている年代であるにもかかわらず、見る限り、その社長の表面にぎらぎらしたものは感じられなかった。しかし、非常に熱い >>>続き
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| 2006/6/14 |
■あのライブドアの前社長に続いて、村上ファンドの村上社長も「証券取引法違反」の容疑で逮捕された。いわゆるインサイダー取引に抵触したらしい。その詳細は今後に任せるとしても、『時代の寵児 >>>続き
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| 2006/6/5 |
■世知辛い世の中、唯我独尊や利己主義が闊歩する昨今、『情』とか、ましてや『惻隠の情』などといったフレーズは、どちらかというと隅の方に追いやられている観がある。しかし、市場経済主義がわ >>>続き
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| 2006/5/30 |
■今年の6月1日から民間委託による駐車違反取り締まりが始まる。この民間駐車監視委員制度は、改正道交法の施行によって発足するものであるが、同時に改正される内容は非常に厳しいものがある。例 >>>続き
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| 2006/5/22 |
■言わずと知れた後継者に対する躾のことである。ところが、このことで苦労している経営者は実に多い。一昔前ならば世の中の進歩に合わせて人の価値観もそれなりに動いていた。特に中小企業におけ >>>続き
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| 2006/5/17 |
■管理者は日頃から、営業マンに対して販促を促しているが、同時に「与信管理」を求める声も多い。営業のハウツーを体得することは重要だ。しかし、その前に営業マンには、与信管理の為に、社長の >>>続き
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| 2006/5/8 |
■最高の実力、最高の信用、そして、最高の人格、この3つを社是とするスチールサッシの製造施工会社がある。創業以来40年を超える老舗で、技術力には定評があり、受賞した製品もある。老舗が陥り >>>続き
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| 2006/4/26 |
■あなたがいわゆる「地方」に住んでいるならば、一度「ハローワーク」を訪れてみることいい。求人に占める「派遣」「請負」労働の比率の高さに驚くことであろう。 派遣労働は、昭和56年制定の >>>続き
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| 2006/4/19 |
■2006年の公示地価が発表され、福岡市中央区の地価が15年ぶりに上昇に転じた。昨年3月20日の福岡西方沖地震で「警固断層」近くのマンションで被害が続出した今泉2丁目の地価は7.8%上昇。福岡県 >>>続き
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| 2006/4/12 |
■“VAN”ブランド〜(株)ベルソンジャパンの破たん 全国300店舗と上場を目標に平成13年スタートした(株)ベルソンジャパン(福岡市東区)が負債23億円で3月、破産手続開始を申し立てた。同社は >>>続き
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| 2006/4/5 |
■商売の最初は販売。企業会計原則では商品の納入やサービスの実施時点で売り上げを計上する(売上高の実現主義)。営業マンの仕事はこれからが大切だ。継続取引先だからと安心はできない。締め日を >>>続き
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| 2006/3/29 |
■手付金詐欺師をテツトリと呼ぶ。彼らはグループで行動し、常時3〜4名で仕込む。先ず商材を捜す。価格は十数万円から上は数百万円のものまである。安すぎると利幅が取れず、特約店・代理店が儲か >>>続き
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| 2006/3/22 |
■5月より会社法改正で資本金1円でも株式会社が興せるようになり、形の上でなら誰もが社長になれる。 会社を興すのがブーム化している。サラリーマンではやりたい事が出来ないからという理由が >>>続き
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| 2006/3/15 |
■人付き合いの中で難しいのが「人物評価」である。おうおうにして、人間は他人を評する場合は自分にとっての「損得」で判断を下すことが多い。企業に置き換えるならば、さしずめ我社にとって「ど >>>続き
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| 2006/3/8 |
■地場上場企業であった「粋な人事」での話。掻い摘んで紹介すると、定年60歳で一旦退職になり、嘱託で部長扱いの社員をこの度、取締役として経営陣の一角に迎えたとのことだった。 このような >>>続き
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| 2006/3/2 |
■建設業界で、またまた「談合」が話題になっている。その談合に関して「日本の場合はカビのようなもの、それが発生しやすい体質に起因しているため、なかなかなくならないだろう。一方、アメリカ >>>続き
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| 2006/2/23 |
■ライブドア事件で、当局は粉飾による虚偽記載が立証されだした。粉飾決算とは株式会社などの法人において決算を偽造し、真実を歪曲する行為である。 上場企業は高い株価を維持するため、また >>>続き
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| 2006/2/15 |
■失われた10年というフレーズは、人口に膾炙(かいしゃ)された言葉であるが、昨今の官民問わぬ不祥事のオンパレードを目の当たりにすると、もはや「狂った10年だった」のではないかとさえ思う。全 >>>続き
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| 2006/2/8 |
■師走からの寒冬が一段と厳しくなり、特にインフルエンザの猛威で風邪をひく方が増えています。そこで風邪の予防には8原則を守ることで、防御できるのではないでしょうか。 まず、(1)うがいを >>>続き
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| 2006/2/1 |
■大阪で町工場の経営者達が立ち上がった。町工場産の人工衛星を飛ばすという。 機械部品の工作技術には自信がある。ないのは資金と組織。しかし仲間がいる。 仲間が集まれば、知恵が生まれ >>>続き
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| 2006/1/25 |
■父と母で2人、祖父と祖母で4人、こうして先祖を辿ると10代で1,024人になる。 20代まで遡ると何と100万人を超す。自分一人が生きてきたと思ったら大間違いだ。 我々の身体の中には、何百万 >>>続き
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| 2006/1/18 |
■平成18年が始まった。初日の出を見てその荘厳さに感動し、きっと今年は良いことがあるぞと気持ちを奮い立たせる。仕事始めにカレンダーも手帳も新たにし、ビジネスをスタートさせる。 「一月 >>>続き
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| 2006/1/5 |
■我々は日々の忙しさに追われ、そのリズムに流されがちになる。流れを変えるには、小さなことの積み重ねが、意外と大事である。 何か一つ綺麗になることを、自分で行うことである。部屋の中の >>>続き
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| 2005/12/28 |
■40代、どこか物事を斜めに構え、白けた見方をする人が多い。何も考えずに突っ走る、熱く燃えて立ち向かう、そんな姿勢が伝わってこない。パワフルさが売りであった団塊世代は、今人生の秋を迎え >>>続き
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| 2005/12/20 |
■運は、二つあるといわれる。一つは人知の及ばない天運。一つは「自分で作っていく運」である。この運は、誰でも平等に流れ星のように、無数に巡ってくる。これを捕まえることのできる人を「幸運 >>>続き
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| 2005/12/14 |
■この度の耐震強度偽造事件は、経営者に多くの事を問いかけている。企業経営でトラブルは日常茶飯事。どのように裁くかで、経営者の能力が問われる。 トラブルを恐れて、いつも尻込みしていて >>>続き
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| 2005/12/7 |
■かつて、狂牛病が発生した時、「偽装」が頻発し、大きな社会問題となった。ようやくアメリカからの輸入に関連し、早ければ来年早々にも再開される見通しとか。 そして、例の耐震強度偽装問題 >>>続き
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| 2005/11/30 |
■年末を控え建設業界の中でも増改築を専門とする小口の工事業者は猫の手を借りたいほど忙しいようだ。年内に工事をして欲しいという要望をさばききれないと聞く。 しかし建設業全体の市況は >>>続き
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| 2005/11/16 |
■ノーベル賞で有名なダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルは、ニトログリセリンという非常に不安定な爆発薬がケイ藻土を吸収するということを発見。 それをもとに強力なダイナマイト >>>続き
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| 2005/11/9 |
■「歳月、人を待たず」とか「歳月は人を変える」など、時の流れと環境の変遷によって、『人』を取り巻く色々な事象がとらえられている。 しかし、「歳月とても、人を変え得ない」こともあるよ >>>続き
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| 2005/11/2 |
■コンビニや自動販売機で売られている緑茶。各メーカーが試行錯誤の中から厳選した商品名だ。伊藤園の『おーい お茶』などは最高のネーミングと言える。消費者が思わずボタンを押したくなる。コ >>>続き
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| 2005/10/27 |
■福岡県苅田町が今、非常に話題を集めている。その話題性は「新北九州空港開港」「トヨタ自動車エンジン工場稼動」から起因する商圏の取り込みにあるようだ。近隣周辺をまじえた経済の波及効果が >>>続き
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| 2005/10/26 |
■地場企業の中には「真剣な30代」経営者が多くいる。中には創業者もいるが、大半が後継者である。後継者は理論的で創業者に比べると迫力に欠けるイメージがあるが、それはそれとして彼らの真剣さ >>>続き
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| 2005/10/19 |
■野心がなければ人間は成長しない。夢を持たなければ頑張ることができない。しかし、大きな夢では目標がぼやけて、今何をすればよいのか分からなくなることもある。 天下を治めた豊臣秀吉は貧 >>>続き
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| 2005/10/12 |
■あるゼネコンの社長が『われわれは、本当に社会のお役に立っているのだろうか?』とつぶやいた。もちろん、民間企業である以上、「利益追求」が至上命題ではある。しかし、もっと大きな意味では >>>続き
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| 2005/10/7 |
■景気の上昇で、「一部の業種では大卒予定者の就職が『売り手市場』」との記事が出ていた。少し気になるのは小生だけだろうか。と言うのはバブル経済期にも同じ現象があったことを覚えている経営 >>>続き
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| 2005/10/6 |
■犯罪史上まれに見る連続猟奇殺人事件「北九州監禁連続殺人事件」。予想通り松永・緒方被告に極刑判決が下ったのは9月28日夕方。 当日昼前の地元民放テレビのニュース。 「注文は午後の見 >>>続き
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| 2005/10/5 |
■物事に筋道を立てることを道理という。会社経営や政治にも道理が通らなくなると終わりだ。ただ儲ければよい、それでは長続きはしない。 年間100日の講演活動をこなし、着実に事業を拡大して >>>続き
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| 2005/10/4 |
■第三セクター企業がまた破綻した。福岡市のサン・ピア博多である。福岡市が資本金4億円の内5%を出資、筆頭株主にはケヤキと庭石で恥をさらした三セク「博多港開発」が10%の出資をしている。博 >>>続き
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| 2005/9/30 |
■今回の総選挙で投票した理由は人それぞれで違うかもしれないが、目先の選択だけではなく大きな見方をすれば日本の将来のあり方を問われた選挙だ、と思う。自民党を選択した人は「米国」、民主党 >>>続き
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| 2005/9/28 |
■「取引先へ迷惑をかける」ことが何よりも一番辛い。 8月末日、事業閉鎖した福岡市内の建築会社代表のコメントであった。独立して約10年間、会社経営に務めてきたが、資金が底をつき廃業する >>>続き
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| 2005/9/26 |
■今回の総選挙は『郵政改革』を旗印とした『小泉風』が全国を席巻し、文字通り自民党というよりは「小泉総理」が圧勝した。巷間言い尽くされているように、勝利の鍵は「わかりやすい言葉」だった >>>続き
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| 2005/9/22 |
■「近頃の若い奴は・・・」これは古来大人が若者の行状を見て嘆く定番のせりふだ。だが果たして今の50代60代の大人が若者を説教する資格があるだろうか。郵貯や簡保で国民から集めた数百兆円 >>>続き
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| 2005/9/21 |
■日本の景気は好調らしい、本当にそうだろうか?今の経済は、地域・業種によっては、極端な格差がついていないだろうか。例えば、原油価格が1バーレル70ドルに高騰しているが、市場では早くもこ >>>続き
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| 2005/9/20 |
■今回の衆議院選挙は自民・公明の与党圧勝に終わった。その背景には20・30代の若者の多くが投票に出向いたことが要因の一つに挙げられている。では何が彼らを駆り立てたのか。今まで一般的には彼 >>>続き
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| 2005/9/16 |
■ 小泉首相と岡田代表が政治生命を賭けた衆議院選挙は自民党の圧勝で終わった 郵政民営化に賛成か反対か? 改革を前進させるのか後退させるのか?を問う今回の選挙では小泉首相の「郵政民営化 >>>続き
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| 2005/9/14 |
■ドコモは2005年4−6月期の連結営業利益が前年同期に比べ4%増えたと発表した。 通信料金の引き下げで売り上げは3%減となったが、合理化や解約率の低下をその要因と分析している。 携帯電 >>>続き
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| 2005/9/7 |
■郵政民営化法案が参院で否決され、衆議院が解散、9月11日には選挙がある。小泉首相は、今回の選挙に郵政民営化が是か非か「国民に問いたい」と意気込んでいるが、造反した議員の選挙区に刺客を >>>続き
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| 2005/8/31 |
■経営事項審査Y評点。この点数は決算内容を分析して点数化したものであり、高いほど健全とされる。某社の経営事項審査Y評点は1,200点であるが、中国地方に本店を持つ、健全で知られる上場ゼネ >>>続き
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| 2005/8/24 |
■明治維新・先の大戦後に続き現代を「第三の変革」と称されて久しい。素人目には今の世の中は「何ら変化のない」ものに見える。例えば街には、高級ファッションが溢れ、バブル期を彷彿させる超高 >>>続き
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| 2005/8/17 |
■死者467名。これはアスベスト(石綿)による被害者の数である。まだ療養中の方や認定されてない方もおられるので、被害拡大が予想される。これはWHOが危険性を断定した15年後にやっと禁止措置 >>>続き
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| 2005/8/10 |
■“老舗”。近時、倒産のキーワードのひとつとなっている言葉である。今年に入り、明治27年創業・(株)松村組(大証1部、大阪市北区)、大正12年設立・利根地下技術(株)(ジャスダック、東京都大田区 >>>続き
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| 2005/8/3 |
■地場老舗の木材商社は、前期決算で中小企業ではまだ珍しい「減損会計」を、実質大企業に適用される2年前倒しで実施した。「表面上は大きな赤字を出していますが、実質は黒字ですから、なんら心 >>>続き
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| 2005/7/27 |
■5月に民事再生法の適用を申請していた「スペースワールド」が、7月1日より再スタートを切った。近く、100%減資後、加森観光(北海道札幌市、加森 公人社長)が1,000万円を出資して経営権を握る。 >>>続き
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| 2005/7/20 |
■とある建設資材販売会社での話。その会社を訪れたお客さんが1本の釘を事務所に届けてくれた。駐車場の入り口に落ちていたという。確かに新品の釘ではあるのだが、曲がっていて使い物にはならな >>>続き
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| 2005/7/13 |
■萩国際大学が民事再生手続開始申立を行ったことで、各方面に波紋が広がっている。大学が法的申請などにより再建していく事例は、今後、増加していくことだろう。 2007年、大学の募集定員と受 >>>続き
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| 2005/7/6 |
■あるマンション一室の登記内容を確認した際に、区分所有の土地にのみ競売が及んでいるという、奇妙な不動産登記に遭遇したことがある。不信に思って確認したところ、マンションの別室に対して行 >>>続き
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| 2005/6/29 |
■福岡市内の建築会社M社が4月に倒産した。同社は平成元年設立し、主に改修工事を展開。大手ゼネコンの下請けを永年務めたが、単価が厳しいため、12年頃から新築工事の請負にも精を出す。ところ >>>続き
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| 2005/6/22 |
■「ようやくあの物件も残りわずかとなり、満室の見通しがたちましたが、特に今年は苦戦を強いられました」とある業者は、厳しい中、ようやく先が見えてきたことによる安堵の表情を浮かべ話す。 >>>続き
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| 2005/6/15 |
■公正取引委員会の刑事告発を受け、5月23日東京高検は横河ブリッジや石川島播磨重工業、三菱重工業、JFEエンジニアリングなど20数ヵ所を独禁法違反容疑で家宅捜索した。公取委は関東・東北・ >>>続き
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| 2005/6/8 |
■昨年より大規模小売業者が『優越的地位の圧力』で公正取引委員会から相次いで排除勧告を受けている。その社名を羅列すると、ボスワール(札幌市)、山陽マルナカ(岡山市)、ミスターマックス(福岡 >>>続き
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| 2005/6/1 |
■北九州に本社のあった和気耐火工業(株)が自己破産になって久しい。同社は住友金属工業(株)が30%出資していた企業にも関わらず、主力取引先との「架空取引」に絡んで倒産したのだが、本来なら破 >>>続き
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| 2005/5/25 |
■2005年版「九州経済白書」では、新規事業をテーマに取り上げ、九州・山口の主要企業980社へアンケートを実施。それによると「経営の多角化よりも本業を重視する」との回答が8割を占めた。言わば >>>続き
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| 2005/5/18 |
■今回のJR福知山線の事故の原因は「心が失せた結果」と言えるのではないだろうか。JR西日本の垣内社長が記者の質問に答える中で「企業風土のなせる結果」の内容を語っていた。 同社の社員 >>>続き
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| 2005/5/11 |
■中国の「反日デモ」をテレビで見て、過去の「文化大革命」を思い出した。あの時は、紅衛兵が毛沢東語録を手に持ち、国内の主要都市を練り歩いていた。今のデモも同じように練り歩き、最後は「暴 >>>続き
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| 2005/4/27 |
■日銀大分支店は今秋から始まる湯布院を舞台としたNHK連続テレビ小説「風のハルカ」が大分県経済にもたらす波及効果を126億円と試算し発表した。しかし、最近はNHKの信用度と同じく視聴率 >>>続き
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| 2005/4/20 |
■「ヤンキー先生」こと義家さんは、3月限りで母校の北星学園余市高校を去った。何事にも本気で接する姿は生徒にも感動を与えたことだろう。 昔は熱血教師がいたものだ。平手にゲンコツは当た >>>続き
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| 2005/4/13 |
■今、一番の話題となっている「ライブドア」の堀江社長と「フジテレビ」の日枝会長のいろいろなヤリトリを見ていると、もちろん、マスメディアを通してのことではあるが、やはり、堀江氏が仕掛け >>>続き
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| 2005/4/6 |
■平成15年の救急出動は全国で483万2,878件(1日あたり1万3,240件)、消防庁は急増する出動要請に対応するため、緊急性の低い場合には有料にすることを検討している。 車を運転中に後方から救急 >>>続き
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| 2005/3/30 |
■フリーター(定職に就かず働きたい時にアルバイトをする)の年収平均が140万円内外。各種控除の廃止・縮小により、これに課税することが可能になるらしい。さらにニート(無就労・無就学・無訓練の >>>続き
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| 2005/3/23 |
■「本年2月4日あなた(日本航空CEO)は中期経営計画を発表したばかりですが、あなたがCEOに就任した7年間ずっと業績不振が続き、その要因を全てSARSや記録的な燃料価格高騰に転嫁し、何 >>>続き
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| 2005/3/16 |
■仕事の「仕」も「事」の字も語源は「つかえる」とある。官に仕える、目上に人に仕える、など。では仕事とは?の問いに大半の人は、「生活のために働くこと」と答えるだろう。何かしらの仕事をす >>>続き
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| 2005/3/9 |
■昨年一年間の個人及び法人が申し立てた自己破産件数は21万9,390件で、平成6年以来、10年ぶりに減少した。このうち個人の自己破産件数は21万1,402件、法人の自己破産件数は7,988件で、いずれも前 >>>続き
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| 2005/3/2 |
■平成15年7月、不渡りを出し行き詰まりを表面化させた春井工業(株)(広島市東区戸坂山根1-25-29、春井次郎代表、水道工事)。この倒産劇に絡み、ある制度を悪用した経済事件が弊社取材で明らかとな >>>続き
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| 2005/2/23 |
■退職金一億円、顧問報酬一千万円以上。海老沢元NHK会長の野心は視聴者の猛反発を食って頓挫した。世間では『往生際の悪い人だ』ともっぱらの噂・・・。 一連の不祥事、すぐに責任を取って >>>続き
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| 2005/2/16 |
■焼酎ブームの草分けと言えば、下町のナポレオンをラベルにまで刷り込んだ三和酒類の『いいちこ』。同じころ薩摩の芋焼酎は、独特の癖があって苦戦を強いられていた。 そんな中、鹿児島で芋焼 >>>続き
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| 2005/2/9 |
■徳島県内10ヵ町村が組合を結成し“ごみ処理施設”の建設を94億4,000万円で受注した高炉メーカーに対し、裏ガネ問題が浮上していたが、東京国税局が18億円の使途不明金を指摘してきたことから捜 >>>続き
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| 2005/2/2 |
■倒産には色々な理由があり、そこに至るまでには原因は多々ある。多くの倒産を 見てきたが、倒産後数年を経て、現在再起を賭けて戦っている一人の元建設会社の 社長の取材が出来た。
この >>>続き
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| 2005/1/26 |
■先日、地方の設備業者の経営者が話の中でこのように言っていた。「最近少し遠方まで出かけることが増えました。最初は有料道路を使わず行っていたら、ある日先輩から『何で有料道路を使わないん >>>続き
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| 2005/1/19 |
■「平成16年10月頃から、林 一盛と称する人物が広島市農業協同組合の理事長、または理事と名乗り、林 一盛あるいは山本 鐵男が振り出し名義となっている数十億円の偽造小切手のコピー、その他小 >>>続き
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